効果的!妊娠中期のウォーキング

激しい運動が出来ない時。妊娠中期のウォーキングにはどんな効果があるのでしょうか。

view447

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 安定期に入ったら積極的にウォーキングを!

  • 初期にはなかなか出来なかったお出かけも安定期のこの時期なら神経質にならずに行けそうです。
    どうせならウォーキングで出かけてみてはいかがでしょう?

  • なぜウォーキングがいいのか?

  • つわりが終わって安定期に入ると食欲が戻ってきます。
    でも注意が必要!体重の増加には限度があります。

  • 出産予定日までに増える体重の内訳は、赤ちゃんと胎盤(たいばん)、羊水、それに母体の血液や水分量の増加分です。これらを合わせると、約6kgから多くても8kgになります。これ以上の体重増加は、ママの体についた皮下脂肪ということになります。
     ですから、妊娠中の体重増加は妊娠全期を通して10kg程度に抑えるのが理想的です。これ以上増えても12kgが限界。13kg以上増えるのは赤ちゃんにとってもママにとってもいいことはありません。
    出典 :So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【妊娠6ヶ月/to do!】
  • おなかの赤ちゃんの分まで2人分食べないこと。とくに脂肪と糖分を控えること、間食をしないことが大切です。また、食べた分だけせっせと体を動かしたり、運動をしてカロリーを消費しましょう。
    出典 :So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【妊娠6ヶ月/to do!】
  • ウォーキングは、体内に酸素をたくさん取り入れながら行う有酸素運動。心拍数を1分間に120~130くらいのペースに保ちながら歩くと、心臓や肺の機能が高まります。ということは、血液循環もよくなるということ。全身の血液のめぐりがよくなれば、赤ちゃんにも酸素やホルモンがいっぱい送られます。ウォーキングはリンパ液の流れも促します。リンパ液は体内に侵入してきた細菌やウィルスを撃退したり、老廃物や毒素を排出する免疫機能を担っています。
    出典 :妊娠時のウォーキング|プレママタウン
  • ウォーキングでふくらはぎの筋肉を使うとリンパ液の循環が良くなり、免疫機能がアップするんです。
    また、ウオーキングで骨盤を動かしていると自律神経が整いホルモンの分泌が良くなります。

  • 何か注意することは?

  • ヒールの高い靴はだめ!でもペッタンコもだめなんです。

  • 妊娠中は歩きやすく、転びにくい靴をはきましょう。ただし、かかとのないぺったんこの靴をはくと、体の重心がより一層、体の前のほうへずれてしまいます。かかとに重心がかかっておなかがせり出してしまう「ペンギン歩き」になって、かえって腰痛の原因に。転びやすい高いヒールはいけませんが、3cmぐらいのローヒールの靴をはくと、重心が矯正されてイキイキ颯爽と歩けます。
    出典 :So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【妊娠6ヶ月/to do!】
  • ウオーキングシューズをはきましょう

  • 体重の重みをちゃんと受け止めてくれるクッション性のあるウオーキングシューズは妊婦さんの強い見方!

  • 体調を見て、「何がなんでも毎日歩く!」などとは思わないように。
    万が一、何かあってもいいように携帯電話やタクシーに乗れるくらいのお金は持っていきましょう。

  • どんなあるき方がいいのでしょう?

  • 正しい姿勢でノンストップですたすた歩く!

  • まず15分からスタートしてみて。そうすれば脂肪の燃焼も始まり、体重コントロールにもなります
    出典 :妊娠時のウォーキング|プレママタウン
  • 15分から始めて朝30分、夕方30分。それができるようになるのは、すぐです。そのころには持久力も実感できるように。
    お産に必要なのは、気長に陣痛と付き合い、生まれ出るそのときを待つ、持久力。瞬発力ではありません。
    出典 :妊娠時のウォーキング|プレママタウン
  • 初めはきついかもしれませんが、だんだん歩けるようになると楽しくなってきます。
    生まれるまでの少しの期間、「ベビーカーを押してここまでこよう!」とか「この季節はこんな花が咲いてるんだ」
    など、ポジティブな精神も養ってくれます。
    ぜひ、楽しんで自信を付けてください。