夏の疲れが秋になって一気にでてきた。もしかして秋バテ!?

今年の夏も暑かった!んっ!涼しくなってきたけど、なんか調子悪い!

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  • 暑い夏を乗り切ったけど・・・。

     

    毎日、熱中症で騒いでいましたよね?

  • 夏バテならぬ、秋バテってあるって、知ってた?

  • 冷房のきいた部屋などで・・・。

     

    「夏バテにならないように」「夏バテを悪化させないために」と
    冷たいものばかり食べたり(飲んだり)している人や、
    一日中冷房の効いた室内にいる人は、
    体の中(胃腸や内臓など)が冷え、体全体の働きが低下してしまいます。

    夏バテしている体に初秋の不安定な気候が重なると、
    体力回復どころか、余計に体調を崩してしまう人も多く見られます。

    出典:http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_31.html

  • 夏の暑い時季は何とか乗り切ることが出来ても、
    少し涼しくなりはじめた初秋の頃に、
    体の疲れが一気に出てしまい、
    遅めの夏バテ(秋バテ?)になってしまう人も多いのです。
    出典 :健康コラム 夏バテならぬ秋バテ
     

    分かる気がする!!!

  • 秋に調子が悪くなる人が多いようです。

     

    「夏バテ」が長期化・深刻化!?秋まで不調が続く、新型「秋バテ」に注意!「秋バテ対策」は、「じんわり温め」と「ゆったりリラックス」 [花王株式会社]
    (PR TIMES) - リリース発行企業:花王株式会社

    「血めぐり研究会 supported by Kao」が、2012年6月に関東および関西在住の20~40代の女性に行った調査(※1)によると、6割以上の女性が、夏も秋も不調を感じており、さらに、夏よりも秋に不調を感じている女性が多いことが分かりました。

    出典:http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201208310010.html

  • 秋バテの症状

  • 主な症状は、全身倦怠感、食欲不振、消化不良、下痢、頭痛などです。
    出典 :松本クリニック
     

    もしかして、私も・・・?

  • 注意すべきは今、少し気候がましになり、過ごしやすくなって来ると、これまた人間とはおかしなもので、ついつい気が緩みがちになります。そこにもってきて今年の夏の暑さで、体力は確実に消耗しています。暑くて気が張っている時にはアドレナリンが多量に分泌されて、意外とカゼなど引きにくいものですが、気が緩むと、代償的に、副交感神経支配となり、これは免疫力や抵抗力を低下させることになります。
    出典 :カラキュレ|健康・病気・美容の情報まとめサイト
     

    そうだったんですね!

  • はっきりとした痛みを伴うわけでもなく、寝込んだりするほどの重大な症状が出ることも少ないため、何となく体調が優れなくても、特別な対策をとることのないまま、自然に体力が回復するのを待つ方がほとんどです。
    出典 :松本クリニック
     

    病気ってほどじゃないものね。

  • 秋バテ解消にはどうしたらいい?

  • <食事をしっかり食べて疲労回復>
    食事の基本、主食(糖質)+主菜(たん白質)+副菜(ビタミン・ミネラル類)を意識しましょう。
    糖質は元気(エネルギー)の源、たんぱく質(肉・魚類・卵・大豆製品)で抵抗力がアップ、
    ビタミン・ミネラルで体の調子を整えます。ビタミンの中でも、ビタミンB1は糖質をエネルギー
    に変える代謝を助け、夏ばてなどの疲労回復に即効性があります。
    出典 :夏の疲れを残さない:タニタ からだクローズアップ
     

    基本は食事!

  • <上手な水分補給で疲れ知らず >
    私たちの体組成のうち約60%が水分です。2%が失われると運動能力の低下、5%が失われると体調に変化があり、
    10%失われると生命維持の危険があります。成人では、通常1日約2.5lの水分の出納を繰り返しています。
    水分不足は、体調不良の原因にもなります。特に汗をかく夏場は、熱中症をさけるためにも、適量の水分補給が欠かせません。
    汗は、水分だけでなくビタミンやミネラル、特にナトリウム(塩分)の成分が多く排出します。
    出典 :夏の疲れを残さない:タニタ からだクローズアップ
     

    清涼飲料水の摂り過ぎにも注意ですね。

  • 入浴

    暑い夏は、簡単にシャワーのみで済ませてしまいがちですが、一日の疲れをとり、リラックスして眠りにつきやすくするためには、約37~39℃のお湯での入浴(半身浴)がおすすめです。

    夜、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、体が睡眠モードに切り替わります。また、冷房などによって冷えてしまった体を温め、体力の回復、胃腸の回復を助けてくれます。

    出典 :健康コラム 夏バテならぬ秋バテ
     

    温泉にでも行こうかなぁ~。

  • 冷房

    まだまだ冷房の出番が多いこの季節。
    一般的に、外気との温度差は5℃以内が望ましいとされていますが、
    オフィスなどでは、誰もが快適な温度設定にすることはほぼ不可能です。

    自分の体調に合わせて温度調節できる服装(カーディガンなど)や、ひざ掛け、靴下、腹巻きなどを準備しましょう。特に、お腹まわりや下半身の保温は大切です。
    出典 :健康コラム 夏バテならぬ秋バテ
  • 運動

    冷房の効いた室内にばかりいたり、気候が涼しくなってくると、汗をかかなくなり、
    血行が悪くなってしまいます。すると、体内に疲労物質が溜まり、疲れやすくなります。

    炎天下での激しい運動には注意が必要ですが、朝夕の涼しい時間帯を選んでウォーキングや軽い運動をし、適度に汗をかくようにしましょう。もちろん、そのときには水分補給もお忘れなく・・・。
    出典 :健康コラム 夏バテならぬ秋バテ
     

    気分転換に外にでてみたら・・・?

  • 睡眠

    初秋は、季節の変わり目で自律神経も乱れやすく、
    よく眠れない、寝つきが悪いという人も多いのではないでしょうか。
    朝一番に太陽の光を浴びることで、夜、眠りにつきやすくなるため、
    朝の散歩やウォーキングは特におすすめです。
    夜は、ゆっくりお風呂に入って心と体をリラックスさせてあげましょう。

    また、日中は暑くても、夜や明け方は気温が下がりますので、長袖のパジャマや腹巻き、厚めの布団を用意しましょう。
    出典 :健康コラム 夏バテならぬ秋バテ
     

    質のよい睡眠が必要ですね

  • 夏バテ対策はじんわり温め&ゆったりリラックス
    まずはじんわり温めて血めぐりを良くし、身体の疲れやだるさ、こりの蓄積を防ぐこと。
    リラックスして副交感神経を優位にし、心と身体を休ませましょう。
    出典 :新型「秋バテ」にご注意!|第11回特集|血めぐり研究会公式サイト
     

    冷えをとって、温めるといいのですね。

  • 冷え対策のグッズ紹介

  • 首、ウエスト、足首・・・。くびれているところを温めましょう。首にはタオルやスカーフを巻いて!

  • 昔からの腹巻

     

    お腹を温めるといいそうです。

  • 意外と足首も・・・。

     

    足首は寝ているときにパジャマのズボンから出て、冷えることが・・・。