頭痛と排卵日、関係しているかもしれません。

排卵日に症状として頭痛を伴う人もいます。個人差はもちろんあるのですが頭痛の症状を訴えていたりいろいろな体調の変化に悩まされている人も多いのです。原因は今のところはっきりとはわかっていませんが、体が妊娠の準備をしているために女性ホルモンが減って頭痛を引き起こしているのではないかと言われています。

  • pocca 更新日:2014/03/30

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  • 女性ホルモンが関係している?かもしれません。

  • 排卵日の症状のひとつに腹痛があります

  • 排卵日に誰もが経験するというわけではないのですが排卵痛といって排卵日に排卵をしているほうの卵巣側のおなかが痛むというケースがあるのです。排卵日にはいろいろな症状があり、その症状は人によっても違いがあるのですが、排卵痛があることもあり、下腹部の左右どちらかが痛い、または人によってはどちらも腹痛で痛むというケースもあります。

  • 排卵日のタイミング

  • 人によっては軽い頭痛や腹痛も伴うこともありますし、お腹が張っているような感覚を感じる、少量出血を伴う人などもいるので本当にさまざまですが排卵日の症状としてこれらの症状は決して不思議なことや異常なことではなくて十分にありえる症状

  • 排卵日には体の症状も色々出てくるようです。

  • ホルモンのバランスが排卵期になれば普通のときとは違いますし、また高温期に入っていることもあって体にだるさを感じたりまただるさだけでなく眠気も強く感じるという人もいるのです

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    食欲が排卵日の時期になると一時的に増えて、体重も一時的に増えるのです。これもすべてホルモンのバランスの変化によるもので、体が排卵をする前後に妊娠する準備をし始めるからだといわれている

    排卵日前後に普段以上におなかがすいたり、普段以上に食欲が増してしまっている人はその時期の基礎体温を見てちょうど排卵日と重なっているようでしたら、排卵日の症状のひとつといえる

  • 排卵日に頭痛に苦しむ人もいるようです・・・(・_;)

  • 夕方ぐらいから頭痛やばくてコレ絶対 排卵日のやつだ痛い
  • 片頭痛と女性ホルモンとの関係

  • 女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、月経周期でその分泌量は大きく変わります。
    特にエストロゲン(卵胞ホルモン)が減ると、それに伴って脳内物質のセロトニンも急激に減ります。
    その時に頭の中の血管が拡張することで片頭痛が起こると考えられます。

  • エストロゲンが減少するのが排卵日や生理の初日前後

  • 排卵日や生理の初日前後にはエストロゲンが減少するためにセロトニンも減少→頭の中の血管が拡張して片頭痛が起こりやすいということ

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    基礎体温を測ることで、エストロゲンの変動もわかるので片頭痛に対する対策にもなります

  • 片頭痛にはトリプタン製剤がよく効く!!

  • どのような薬が自分に一番合うのかを知っておくことは大切です。
    生理の時は頭痛や腹痛などで動くのもままならないことが多いものです。
    生理になって片頭痛にみまわれてから病院へ行くのではなく、生理ではなく身体が辛くないときに病院を受診して自分に合う薬をみつけておくことをお勧めします。