冬のフットネイルは、セルフで。フットケア方法&フットネイルデザイン。

素足の季節は終わっても、足先までオシャレには気をつかいたいもの。冬のフットネイルは、セルフに挑戦しましょう。とはいっても、肝心の足先がカサカサだと、せっかくの可愛いネイルデザインも台無しですから、まずはフットケアを行って、色白キレイになった足先に、ネイルを施しましょう。

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  • まずは、フットケア方法を覚えよう。

  • 秋が深まり、冬が近づいてくるとともに、手先や足先に乾燥を感じる人も多いでしょう。春から夏はしっとりと潤っていたお肌も、秋冬はカサカサになりがち。顔や手は周りの人に見られることも多く、自分でも目につきやすいので、お手入れをしていても、ついつい足先のお手入れをサボりがちになっていませんか?。人目につかないからと言って、放っておかず、足先もきちんとお手入れをして、フットネイルの似合う足にしておきましょう。

  • 冬の足のお手入れで一番大切なのは、保湿。
    かかとのカサカサの原因である角質のケアは、お風呂で湯船につかって、角質をやわらくすることが大切。カサカサがひどい場合は、角質ケア用のレデューサーなどで落としますが、削り過ぎないように、十分気を付けましょう。
    お風呂から出たら、まだ潤いが残っているうちに、保湿ケアをします。かかとのかさつきが気になる場合は、軟膏の方が効き目が期待できます。軟膏を塗ったうえに、ラップを巻いておくといいでしょう。

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    ラップを巻いた上に靴下をはけば、パック効果が得られます。その上、軟膏で床がベタベタしてしまって歩くことができない・・・なんてこともありません。

  • 角質ケアが終わったら、次はネイルケア。
    足の爪も、爪切りでは切らないようにしましょう。爪切りを使うと、二枚づめなどのトラブルの原因になります。エメリーボードで爪をファイリングしますが、爪全体をまっすぐにファイリングした後に、角を少し落とします。巻き爪にならないように、角を落としすぎるないようにすることも大切です。

  • キューティクルケアは、お風呂に入って甘皮を柔らかくして行うのがよいでしょう。
    十分にやわらかくなった甘皮を、ガーゼを巻いたウッドスティックでやさしく押し上げますが、デリケートな部分ですから、くれぐれも押し上げすぎないように。
    余分な甘皮は、ガーゼを巻いた人差し指で丁寧に取り除き、その後はオイルで十分保湿をしておきましょう。

  • 冬におすすめのフットネイルデザイン。

  • 冬のフットネイルで選びたいのは、やはりニットネイル、チェックネイル、ツイードネイルなど、ファッションとコーディネイトしたもの。カラーは、ニットならほんわかパステルカラーも可愛いし、チェックネイルやツイードネイルなら暖かみのあるカラーの組み合わせで。素足で外出する季節が終わってしまっても、季節に合ったデザインで、1年中フットネイルを楽しみましょう。

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    ホワイトのニットネイル。すべてのネイルをニットネイルにするのもいいけれど、こんな風に、ブルーのデザインネイルとのコントラストを楽しむのも可愛いですね。

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    印象的な、レッドを基調としたチェックネイル。色白の足にはとても映えそうなデザインです。

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    秋冬にぴったりの、ダークなカラーのツイードネイル。少し入ったゴールドでゴージャス感もアップ。これだけ様々なカラーが入っていれば、どんなファッションともコーディネートできそうですね。

  • 冬といえば、誰もが楽しみにしているのはクリスマス。クリスマスにピッタリな、フットネイルデザインもご紹介します。

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    1年に1度の特別な日ですから、ネイルでこれくらい楽しむのもいいかもしれませんね。