お酒は健康に良いの?悪いの?

百薬の長とも言われるお酒ですが、実際のところ健康にはプラスなのでしょうか、それともマイナスなのでしょうか。ちょっと両方の意見を調べてみました。

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  • 飲みすぎなければ健康に良いという意見

  • Jカーブ効果

    Jカーブ効果(1日の飲酒量と死亡率)

    イギリスの学者マーモットは研究の結果、「お酒を飲み過ぎたり、まったく飲まないよりも、適度に飲むことで死亡率は低くなる」ことを発表しました。アルコールが血液中の善玉コレステロールを増やし、高血圧、虚血性心疾患、脳卒中などを引き起こす動脈硬化を防ぐ効果があるからだといわれています。
    出典 :適正飲酒のすすめ | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    アルコールって意外と体に良いのですね。

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    飲みすぎなければ、死亡率が低くなるのですね。

  • 例えば、日本人に多い脳梗塞は、飲酒経験がある人の方が少ないといわれています。アルコールで血栓を作る血小板の機能が落ちるので、脳梗塞のリスクが減るのです。
    出典 :「酒は百薬の長」って本当? [飲酒・アルコール] All About
     

    血小板を作る機能が落ちるのは一見デメリットですけど、脳梗塞のことを考えたら、メリットにもなるのですね。

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    物事を一面からだけ見てはダメということですね。

  • アルコールと循環器疾患

    適量の飲酒は循環器疾患に保護的に働くといわれております。その目安は男性では2ドリンク、すなわちビール中ビン1本または日本酒1合くらいまで、女性ではこれより少ない量が推奨されます。
    出典 :アルコールと循環器疾患|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    適量の飲酒は、循環器の病気に対して保護的な働きをしてくれるのですね。

  • 「1週間に2~6杯の飲酒は心臓病の急死のリスクを減らす」と報告されている(Journal of the American Heart Association誌)。ハーバード大学が内科医健康調査で21,537人の健康な男性の飲酒の程度を約12年間調べた結果、明らかになったもので、1週間に2~6杯の場合、心臓病で急死した数は141人で、全く飲酒しないか1日2杯以上の場合と比べて急死のリスクが低かった。また全体で、1週間に2杯以下の場合と比べると、1週間に2~4杯または5~6杯の飲酒のほうが心臓病死のリスクがそれぞれ60%、79%低かったという。
    出典 :ヘルスネットメディア:”飲酒”がもたらす健康への影響に関する最新報告
     

    客観的なデータもあるのですね。

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    心臓病が原因の急死に限った話ですけど、適量だと効果がありのですね。

  • 健康にいい酒は 適度な酒なんだぞ
     

    まさにその通りです。

  • 酒を晩酌にご飯を食べると食欲が増します
    肉や魚介や野菜をお酒を飲まないよりも多く食べるので
    栄養があるものをたくさん食べるので良いと思います
    出典 :お酒は少し飲むなら、健康に良いと聞いたことがありますが - Yahoo!知恵袋
     

    これは初めて聞きました。

  • 健康に悪いと言う意見

  • 「酒は百薬の長」といわれています。しかし一歩間違えば下記の一覧のように「万病のもと」になる薬物だということを知っていますか?

    不眠、不安
    高血圧症、動脈硬化症
    がん
    糖尿病
    肝炎、肝硬変
    慢性胃炎、胃潰瘍、大腸障害
    出典 :お酒のこと、きちんと知ってください!-アルコールと健康への影響のこと- - 神奈川県ホームページ
     

    怖い病気が並んでいますね。

  • 酒はおそろしい毒。ドラッグ。犯罪と事故を呼び起こす社会の癌。
    年末年始や歓送迎会ではオーバードーズ、いわゆる急性アルコール中毒で毎年3万人が死亡している。
    酒を飲むとまず咽頭・食道がやられる。食道静脈瘤や咽頭がんなど。
    出典 :お酒は少し飲むなら、健康に良いと聞いたことがありますが - Yahoo!知恵袋
     

    極端ですけど、間違いではないんですよね。

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    飲酒とがんの関係は昔から言われていましたね。

  • 「酒は百薬の長」と言われていますが、これはお酒を飲む人の口実のような気がします。
    適量だって個人差がありますし、どうしてそれが健康に結びつくのかもハッキリしません。
    血行を良くしたいのであれば風呂に入れば済むことですし、少量のアルコールでも肝臓にしてみれば仕事をしなければなりませんので健康的とはいえません。
    従って「適量のお酒は健康に良い」と言うのもお酒を飲む人の口実のような気がしますが、お酒を飲みたければ変な口実は言わないで堂々と飲んで欲しいと思います。
    出典 :適量のお酒って健康にいいんですか? - Yahoo!知恵袋
     

    お酒をがぶ飲みする人ほど、言っている気がしますね、確かに。

  • 適量でも飲酒をしてはいけない時期



  • 妊娠中・授乳期にお酒を飲んでしまうと、アルコールは胎児・乳児の脳や体の発育に影響を及ぼす危険性があります。それは、妊娠中は胎盤を通して胎児に、授乳期は母乳を通して赤ちゃんに、アルコールが運ばれるからです。

    妊娠中や授乳期はお酒を飲むのをやめましょう。予防のためには、妊娠の可能性があると分かった段階から飲酒をしないようにすることです。また、母乳で子供を育てる場合には、授乳の全期間において、禁酒する必要があります。
    出典 :女性と飲酒 -公益社団法人アルコール健康医学協会-
     

    胎児に影響があるので、適量であっても、妊娠中等は飲酒をやめましょう。

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    生まれてくる我が子のためです。我慢しましょう。