「子宮付属器炎」っていったい何!?

「子宮付属器炎」って聞いた事ありますか?
卵巣や卵管に炎症が起きてしまうのです!!

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  • 子宮付属器炎

  • 子宮付属器炎とは

     

    炎症が起きてしまうと大変ですよね

    また、こちらの病気はとても大変なものに
    なってくるとおもいます!

  • 子宮付属器炎とは卵管や卵巣に炎症が起きる病気です。
    卵管は骨盤内の臓器のなかでも炎症がおきやすく、主に細菌感染が原因です。原因菌にはブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、クラミジア、マイコプラズマ、淋菌、嫌気性球菌などがあります。 卵巣炎は卵管炎の炎症が卵巣に拡大することで起こります。
    出典 :子宮付属器炎(症状/検査/治療)
     

    拡大してしまうと、どんどん色々な細菌を取り込んでしまう結果になってしまうのです!

  • 卵巣と卵管を総称して子宮付属器と呼び、この子宮付属器に起こる炎症を子宮付属器炎といいます。付属器を越えて炎症が骨盤腹膜内に広がると骨盤腹膜炎(こつばんふくまくえん)、さらに腹部全体に広がると汎(はん)腹膜炎になります。
    出典 :子宮付属器炎 - goo ヘルスケア
  • 原因

  • 卵巣や卵管が細菌感染し炎症を起こした状態を子宮付属器炎と呼びます。
    炎症が生じる原因としては、分娩、流産、清潔でない性行為の際に大腸菌やクラジミア、ブドウ球菌などへの細菌感染が挙げられます。
    出典 :子宮付属器炎 / 病気診断.net
  • ほとんどの場合、細菌などの感染によります。子宮付属器は子宮内腔、腟を介して外界とつながっているため、外界から病原菌が進入する可能性があります。子宮付属器における局所の免疫機能が低下するか、あるいは、病原体の進入が過剰となった時に子宮付属器炎が起こります。
     不潔な性行為や性感染症の患者さんとの性行為などで起こりやすく、子宮内操作を伴う医療行為、子宮避妊リング、卵巣チョコレート嚢胞(のうほう)、悪性の子宮腫瘍なども誘因になりえます。
    出典 :子宮付属器炎 - goo ヘルスケア
  • 症状

  • 発熱、下腹部の痛み、腰痛、膿状のおりもの、発熱など。
    子宮気付属器炎の症状は急性期が最も強く、発熱が起こります。
    慢性期になると、鈍い下腹部の痛み、月経痛などがみられます。
    卵管の癒着や閉塞をおこした場合は、不妊症や子宮外妊娠の原因になってしまいます。
    出典 :子宮付属器炎(症状/検査/治療)
  • 症状

     

    下記引用文の参考画像です
    クリックすると拡大しますので
    ご利用くださいね

  • 子宮付属器炎(しきゅうふぞくきえん)では、下腹部痛、発熱などの症状が現れます。おりものの量が増えたり、吐き気が生じる場合もあります。炎症によって骨盤腹膜、直腸、膀胱などと癒着をおこすこともあります。炎症が卵管から腹腔に広がると、子宮の後ろにあるダグラス窩(だぐらすか)という場所に膿瘍を作る場合もあります。
    出典 :子宮付属器炎 / 病気診断.net
  • 検査方法

  • 超音波検査などの腹部の診察、内診。
    出典 :子宮付属器炎(症状/検査/治療)
  • 内診と血液検査が重要です。瘤膿腫を伴うものでは画像診断が有用で、超音波断層法、MRI、CTなどにより子宮付属器に膿状の内溶液を含む袋状の構造物が認められます。
    出典 :子宮付属器炎 - goo ヘルスケア
     

    内診は必ず必要なものになってくると思います。
    しっかり頭に入れておきましょうね☆

  • 治療法

  • 薬物療法、手術療法
    子宮付属器炎の治療はまず薬物療法を実施します。
    薬物療法では子宮付属器炎の感染菌に対する抗生物質や炎症を抑える消炎薬を使用します。
    この治療法でも症状が改善しない場合は膿腫や卵巣を摘出する手術を実施します。
    出典 :子宮付属器炎(症状/検査/治療)
     

    摘出手術にまでなってしまうのですね

  • 抗菌薬で感染を抑制しますが、症状が中度や重度の場合は入院治療が行われます。
    卵管瘤水腫(らんかんりゅうすいしゅ)や卵管瘤脳腫(らんかんりゅうのうしゅ)が認められた場合には、炎症が治まってから手術が行われるケースもあります。
    出典 :子宮付属器炎 / 病気診断.net
     

    炎症が治まるまでは安静にするか、抗生物質で対応する事になるのを忘れないようにしてくださいね!