よくある産後トラブルまとめ

産後には産後のトラブルがあります。事前に知識を仕入れて、対策を練っておきましょう。

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  • なぜ産後トラブルが起きるの?

  • 約90%のママが、体のトラブルがある(あった)と回答。産後は疲れが出るのはもちろん、ホルモンの分泌も激変します。産後3〜4カ月までは、体に変調があるのは無理もないこと。育児で忙しいなかでも、なるべく誰かに育児を助けてもらうなどして、自分の体をいたわって。
    出典 :産後のママの体のトラブル解決講座 - gooベビー
  • 疲れだけでなくホルモンの変化による影響もあるのですね。確かに出産後は体内で子供を守らなくて良いわけですから、ホルモンのバランスも変わって当然と言えるでしょう。

  • 産後にもある、マタニティブルー

  • 産後は体のケアも大切ですが、精神面でのケアもとても重要です。マタニティブルーは、妊娠することによってホルモンの分泌量が急激に変わり、精神的に不安定になることによって引き起こされるのが主な原因であるといわれています。
    マタニティブルーはお産直後から始まり、ピークは産後2~3日目で、産後1ヶ月くらいになれば消えていくものですが、人によっては、はじめての健診が終わって、一息つく時期になる方も多くいます。

    そもそもマタニティブルーは出産後になりやすいと思われがちですが、実際は妊娠~出産~産後の育児期間全般にかけておこるものです。
    妊娠することによってホルモンの量が急激に上下すると、視床下部がバランスを崩して不安定な状態になります。それが原因となり、妊娠前後はイライラしたり、落ち込んだり、眠れなくなったり逆に眠くなったりと、心身ともに疲れてストレスが溜まり、マタニティブルーになることが多いのです。

    症状は人によってさまざまですが、主に精神的に不安定になる、涙もろくなる、イライラする、些細なことが気になる、無気力になる、途方にくれる、常に不安な気持ちがつきまとうなどです。
    出典 :産後のカラダの変化│ビギナーママ│妊娠・出産応援サイト 電子母子手帳 Babys!
  • ホルモンバランスの変化は、精神面にも影響を及ぼすので、精神的に不安定になるのも仕方ないでしょう。

  • 嫁・姑トラブル

  • 姑に限らず、実母でもトラブルはあるようです。割り切ってヘルパーさんなどにお願いするのもありかもしれません。

  • 発熱することも

  • ■産褥熱(さんじょくねつ)
    産後2~3日たってから、急に38度以上の高熱が出て、2日以上続くことをいいます。分娩の際、子宮内や子宮頸管、膣についた傷に細菌が感染して起こります。以前は死に至ることもあるとして恐れられていたトラブルでした。

    今は、抗生物質の発達も著しく、重症になるケースはほとんどなくなりました。細菌感染を防ぐためにも、悪露の手当ては清潔な状態で行います。清浄綿かきちんと清潔な綿で尿道口から肛門方向へふき取ります。
    出典 :出産後のトラブル [産後の基礎知識] All About
  • 妊娠・出産で疲れがたまっているのも影響しているのでしょう。

  • おっぱいのトラブルも

  • ■乳汁うっ滞(うつ乳)
    おっぱいが乳管にたまっていると、乳房が固くなったり痛みが出てきたりします。赤ちゃんによく飲んでもらうのが一番ですが、おっぱいがたまったままにしておくと乳腺炎になりやすくなるので、助産婦さんからマッサージをしてもらったり、おっぱいケアの指導を受けたりしてください。出産した病院を訪ねるのもいいし、おっぱいケアを専門に扱っている助産婦さんに相談するのもいいでしょう。
    出典 :2/2 出産後のトラブル [産後の基礎知識] All About
  • 出産する病院でおっぱいケアを専門に扱っていなければ、事前に紹介してもらうのも良いでしょう。