突然の腰痛! ぎっくり腰!! その対策と予防についてのまとめ。

つらい腰痛、ぎっくり腰はいきなり来るもの。病院にいく目安や治療法など、知っているようで知らないことも多いですね。早く楽になる方法をまとめます。

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  • つらい腰痛、いったい何故起こるのでしょうか?

  • あの不快な痛み、たまらないですよね。

  • 大まかに分けて、筋肉の疲労と、筋力の低下が原因と言われています。

  • どんな人が腰痛になりやすいの?

  • たとえば、デスクワークが多い人とか?

  • なんと日本人の約8割もの人が腰痛の経験者。
    もはや腰痛は、国民病とも言えるそうです。

  • 腰痛になりやすい人はこんな人
    ・長時間パソコン作業する人やデスクワークの多い人、
     会議やセミナーへの出席が多く長時間座っている機会が多い人
    ・自家用車に限らず、高速バスや新幹線など長時間座り続ける機会が多い人
    ・販売員さんなど長時間立ち仕事をしている人
    ・荷卸しの仕事などを長期的にしている人
    ・体重が急に増えた人
    ・いつも同じ肩にバッグをかける人
    ・足を組む癖があり、いつも同じ足の組み方をする人
    ・ストレスが溜りイライラが長期化している人
    ・体に合わない寝具を使っている人
    ・腰に負荷のかかるスポーツをしている人

    こんな人は腰痛になりやすいと言われています。
    出典 :腰痛になりやすい人
  • 結構あてはまる箇所って、あるものですよね。

  • まずは自分の生活習慣をチェックすることからはじめましょう!

  • いわゆるぎっくり腰と、腰痛はどう違うの?

  • これが、典型的なぎっくり腰の症状です。


  • •痛みが始まった時がはっきりしている。
    •激痛とともに腰が抜けるような感じがする。
    •動こうとしても動くことができない状態である。
    •寝返りをうつこともできない。
    •咳やくしゃみをすると激痛が走る。
    •足に神経痛のような痛みやしびれはない。

    出典 :ぎっくり腰の症状と他の腰痛の違い【Re:ぎっくり腰になったら】
  • 腰痛とぎっくり腰とでは、治療方法も違って来ます。

  • 大事な事はぎっくり腰になったら、諦めて潔く安静にする!のが一番です。

    2~3日は症状が落ち着くまでゆっくりしましょう。



    その後ぎっくり腰の急性期が過ぎ去ったら、ゆっくりと治療を開始して

    いきます。
    出典 :腰痛治療 | ぎっくり腰治療方法navi
  • とにかく絶対動かない! ぎっくり腰は、安静にすることから治療がはじまるのですね。

  • 効果的な腰痛、ぎっくり腰の予防法はどんなもの?

  • 基本は、正しい姿勢で生活することです。

  • 背中を丸めていたりすると、それだけで腰にとっては大きな負担に。
    また、長時間、同じ姿勢でいることはやめましょう。
    腰に負荷を与えないことが第一。
    姿勢をよくするだけで、腰痛は防げます。

  • どの程度の症状が出たら、病院に行くべき?

  • 判断がつきかねて、迷うことってありますよね。

  • 急激に痛みと下肢のしびれは病院に行きましょう。
    排尿排便に問題がある場合もすぐに医師に相談しましょう。
    脊椎の圧迫骨折
    脊椎の急性の炎症
    椎間板ヘルニア
    腫瘍

    このような病気の場合があります。



    特に急いで医師にみせるのは
    突然、腰部に激痛があり排尿、排便できなくなった場合です。
    馬尾神経という脊髄の腰椎以下の突然のトラブルを意味します。
    出典 :病院に行くべき腰痛の判断
  • 腰痛対策としてのストレッチも、覚えておきたいものです。

  • 【ストレッチ】腰痛改善ストレッチ - YouTube

  • 1日数分の運動習慣が、あなたを救うのです!