怖い・・・!妊娠中に溶連菌感染症になったらどうしたらいいの!?

妊娠中に溶連菌感染症になってしまう。。こんな怖いこと考えたくもないですよね・・。そもそも溶連菌という言葉をきいたことのある方はいるのでしょうか?一般的には子供がかかりやすい病気として知られる溶連菌感染症ですが、妊娠中になってしまう可能性もゼロではありません!もしも感染したらどうしたらよいのでしょう?

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  • 溶連菌感染症とは?

  • 溶連菌に感染すると高熱と喉の痛みが出て、扁桃腺が腫れて膿が出ます。急な症状から急性咽頭炎や急性扁桃炎と診断されることもあります。その後、かゆみを伴う赤く細かい発疹が胸から全身に現れると、溶連菌一次症と疑うことができます。いちご舌とも呼ばれる舌に苺のようなブツブツが発生して、熱が下がると手足の皮膚が剥けることもあります。
    出典 :溶連菌感染症の症状 | 溶連菌(ヨウレン菌)事典
     

    一見風邪のような症状が目立ちますね!これはただの風邪だと思ってほっといてしまう人も多いかも・・・!扁桃腺の生まれつき大きな人はとてもつらい感染症化もしれません!熱が出てしまったり、食べ物が食べれなくなってしまうこともあるので、変だなと思ったらすぐに専門医に相談することをお勧めします!

  • 溶連菌感染症の症状の1つ!

     

    こちらが溶連菌感染症の特徴的な症状の1つであるイチゴ舌といういわれる症状です!自分の舌がイチゴのようになってしまうなんてとっても怖いですよね。。。この症状が見られたら溶連菌感染症に感染している可能性が高いので、一刻も早く病院に行くことが大切です!!!

  • 一体どのくらいの確率で感染症はうつるの?

  • 子供が溶連菌感染症に感染した場合、兄弟(子供)なら50%、親には20%ほどの確立で感染します。溶連菌感染症に感染し、何らかの症状が発症する人は全体の5割から8割。つまり、病気に感染していても発症しないひとが2割から5割いることになります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
     

    感染している患者に接触していても大人が感染する可能性はそんなにないということですね!発症していない人がいることからそこまで強い菌というわけでもないですね!しかし、妊娠中に感染していしますと話は別です・・。

  • 妊娠中に溶連菌に感染する理由とは?

  • 特に妊娠中は栄養不足になりがちで、免疫力などが低下してしまい、感染しやすくなります。
    出典 :溶連菌感染症の症状 | 溶連菌(ヨウレン菌)事典
     

    本来大人が感染しない理由は、大人の強い免疫力のおかげでもあります。ですが妊婦の免疫力は、低下しがちになるので感染しやすくなってしますのです。。妊婦は、妊娠するとこれまでの自分の身体とは全くの別物の身体になることをしっかり理解し、自分の身体を大切にすること求められます!

  • 妊娠中は免疫力が低下しがちに・・。

     

    つわりなどで、食べたものを戻してしまったり、一度たくさん食べれなかったりすることなどが原因で栄養が不足しがちな妊婦さんの免疫力は普段よりも低下しがちです。より病気に気を配った生活を送ることが重要です!自分が妊婦であることをしっかりと自覚し、周りの人も妊婦さんのサポートしてあげることが大事です!

  • 溶連菌になってしまったら胎児にどんな影響があるの?

  • 羊膜に感染すると切迫早産や前期破水を引き起こしたりします。B群溶血性連鎖球菌だけではなく膣内に雑菌がいることで子宮口がやわらかくなりやすく破水の原因になります。産道を通るときに赤ちゃんに感染することがあります。赤ちゃんに感染すると、新生児が肺炎や髄膜炎を起こすことがあります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
     

    溶連菌感染症に感染してしまったときに、母体だけに影響が行くだけで済むならまだイイですが、免疫力が皆無に近い赤ちゃんにも大きく影響します!出産するときに赤ちゃんが感染してしまうと時には命も落としかねない病気に赤ちゃんが感染してしまう可能性があります。薬も気軽に飲むことができない妊婦は治療にも時間がかかるので、より一層辛く大変です!感染しないことがいちばんなので予防をしっかりしましょう!

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    赤ちゃんを守ってくれている羊水にも菌が感染してしまう可能性があるらしいです・・・。これじゃもはや羊水は赤ちゃんにダメージを与えるだけのものにしかなりませんよね・・・。

  • 一番大事なコト!感染してしまったらすぐに病院!

  • 基本的な治療は毎日1個、抗生物質の膣錠膣内に入れるだけです。期間は7日~10日ほどで除菌できるそうです。副作用は膣内や外陰部が薬にかぶれ、痒くなることがあるていどです。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
     

    早く診察を受けて早い治療をすれば、治療期間も短くてすむ上に、赤ちゃんへのダメージも少なく済むのでいいことずくめです!!治療方法も一日一回なので簡単ですし、妊婦さんにもそんなに負担になりません!とにかくちょっとおかしいなと思ったらすぐに病院に行ってください!

  • 病気にかからないのがなんといっても一番!予防方法!

  • 溶連菌に感染しやすい季節は空気が乾燥しやすく、窓をあまり開けなくなり、空気の換気が悪くなりがちな晩秋から初春にかけてです。ただ、季節に関係なく、毎日のうがいや手洗いで多くの病気の予防ができますので、自己管理を徹底したいものです。
    出典 :家族間でうつる溶連菌 | 溶連菌(ヨウレン菌)事典
     

    まさに今の季節が感染しやすい季節ですね!乾燥や、部屋の空気が悪くなることで、菌が増殖して感染しやすくなってしまうんですね!とにかく加湿器で部屋の湿度は高く保って菌が生きにくい環境にしてあげることが重要です!換気もこまめにして部屋の空気を新鮮に保って気持ちよく過ごしましょう!換気の際は、身体が冷えないように注意です!

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    元気で健康な赤ちゃんを産んであげるためにも、無事に出産できるように母体のためにもしっかりした予防が重要です!!!