快適な睡眠を得るための工夫7箇条

「健康づくりのための睡眠指針」というのが作られています。

どんなことをすると快適な睡眠が得られるか・・・

7つの工夫があるそうです(健康づくりのための睡眠指針検討会報告書より)

view274

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  








    快適な睡眠でいきいき健康生活

  •    ●快適な睡眠で、疲労回復・ストレス解消・事故防止

       ●睡眠に問題があると、高血圧、心臓病、脳卒中など生活習慣病のリスクが上昇

       ●快適な睡眠をもたらす生活習慣

        ⇒ 定期的な運動習慣は熟睡をもたらす

        ⇒ 朝食は心と体のめざめに重要、夜食はごく軽く

  •  








    睡眠は人それぞれ・・・
    日中元気はつらつが快適な睡眠のバロメーター

  •    ●自分にあった睡眠時間があり、8時間にこだわらない

       ●寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る

       ●年齢を重ねると睡眠時間は短くなるのが普通

  •  








    快適な睡眠は、自ら創り出す

  •    ●夕食後のカフェイン摂取は寝付きを悪くする

       ●「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を悪くする

       ●不快な音や光を防ぐ環境づくり、自分にあった寝具の工夫

  •  








    眠る前に自分なりのリラックス法・・・
    眠ろうとする意気込みが頭をさえさせる

  •    ●軽い読書、音楽、香り、ストレッチなどでリラックス

       ●自然に眠たくなってから寝床に就く、眠ろうと意気込むとかえって逆効果

       ●ぬるめの入浴で寝付き良く

  •  








    目が覚めたら日光を取り入れて・・・
    体内時計をスイッチオン

  •    ●同じ時刻に毎日起床

       ●早起きが早寝に通じる

       ●休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌日の朝がつらくなる

  •  








    午後の眠気をやりすごす

  •    ●短い昼寝でリフレッシュ、昼寝をするなら午後3時前の20~30分

       ●夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響

       ●長い昼寝はかえってぼんやりのもと

  •  








    睡眠障害は、専門家に相談

  •    ●睡眠障害は、「体や心の病気」のサインのことがある

       ●寝付けない、熟睡感がない、充分眠っても日中の眠気が強い時は要注意

       ●睡眠中の激しいいびき、足のむずむず感、歯ぎしりも要注意