正しく知っておこう!「妊娠の仕組み」

「妊娠の仕組み」をただしくしっておけば自然に妊娠する確率が上がるかも!?

view146

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠の仕組みの基礎知識をつけよう

  • 1か月に1回、1つの卵子が大きく成長し卵巣の外へと飛び出します。排卵が起こるためには、脳にある視床下部から出ているFSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体化ホルモン)というホルモンが必要であり、正常に分泌されることで卵胞を発育させ排卵を起こします。
    出典 :自然妊娠の仕組みと不妊原因 | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
     

    まだまだ続きます

  • 2.正常な精子とは1回の射精量が2ml以上で、1ml中の精液の中に2,000万匹以上の精子が存在し、かつ運動している精子の割合が50%以上であるものをいいます。 3.排卵し、卵巣を出た卵子は卵管采(ラッパ管)にとらえられ、卵管のなかに入ります。
    出典 :自然妊娠の仕組みと不妊原因 | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
  • 4.排卵近くには、子宮の入り口である子宮頚管から粘液が分泌されます。頚管粘液は、精子が子宮に入りやすくなるよう多量に分泌されます。 5.膣内に射精された精子がこの粘液を通り抜け、卵管から下ってくる卵子と巡り合うことで、受精します。
    出典 :自然妊娠の仕組みと不妊原因 | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
     

    もう少し続きますよ!

  • 6.受精した卵は、受精卵と呼ばれ分割しながら卵管を下り、子宮内膜にうまくたどり着くことができれば着床し、妊娠が成立します。 7.排卵が起きた後の卵巣(黄体)からは、妊娠を維持するように働く黄体ホルモンが分泌されます。
    出典 :自然妊娠の仕組みと不妊原因 | 診療内容 | 北見産婦人科の愛成病院
     

    ここまでが妊娠の仕組みになります!このような経緯を超えて子供を授かる事が出来るのですね!

  • 上記の参考画像です

     

    どこに何があってどう動くかが分かりやすく書かれているので、参考にしてください!クリックすると拡大しますよ

  • 受精から着床までに起きるトラブル

  • 科学的流産
    受精卵になっても染色体異常などで、うまく着床できないことがあります。これを科学的流産(ケミカルアボーション)といい、受精したことにさえ気づかない人がほとんどです。
    出典 :妊娠の仕組み/妊娠中の質問
     

    生理が少し遅れる程度で気付かずに流れちゃっているのですね!

  • 子宮外妊娠
    受精卵が子宮内膜に着床できずに、他の場所に根を張ってしまうことを子宮外妊娠といいます。子宮外妊娠の多くは(98%以上)、卵管に根を張ってしまいます
    出典 :妊娠の仕組み/妊娠中の質問
     

    この場合は卵管が破裂するなどの危険な状態になる場合も・・・

  • 生殖器がきちんと機能していないと成立しない

  • 外陰部と腟があります。これは男性からの精子を受け入れるところであり、赤ちゃんが出てくる産道となるところです。子宮の入り口である子宮頸部、赤ちゃんの寝床となる子宮内腔、卵子が一杯詰まっている卵巣、そして精子と卵子の出会いの場となる卵管、これらの臓器がしっかりと機能していないと妊娠は成立しません。
    出典 :妊娠の仕組み
  • 妊娠しやすい時期はいつごろ?

  • 高温相に移行して2日以上経過しますと、排卵した卵子の受精する能力がなくなっていますので、妊娠することはありません。排卵した卵子の寿命は24時間といわれております。一方、精子の寿命は、女性の生殖器内で4-5日と一般的にいわれています。
    出典 :妊娠の仕組み
     

    この時期が一番妊娠しやすいので参考にしてみてくださいね!