妊婦検診で毎回してる尿検査って何を調べてるの??異常が出たらどうなるの??妊婦さん必見のまとめ☆☆

妊婦検診で毎回行ってる尿検査って一体何を調べてるの???
プラスとかマイナスとか言ってるけど何???
気になる情報についてまとめてみました!!

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  • 妊婦検診ってどんな事をするの???

  • 妊婦検診の流れ

     

    病院によっても多少の違いはありますがほとんど変わらないようです!!

  • 【診察前に毎回する検査】

    1.尿検査
    受付後に最初にトイレで尿を採り、尿蛋白、尿糖をチェックします。
    2.体重測定
    妊娠中の体重増加の目安は、やせ気味の人は9~12kg、標準体重だった人は7~12kg、肥満気味の人はは5~7kg(個別対応)となります。
    3.血圧測定
    妊娠高血圧症候群では早く発見することが大切です。140/90mmHg以上が高血圧 です。急いで来院したり、緊張すると血圧は通常より上がります。
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
  • 1.問診
    診察室に呼ばれ最初に、医師から前の健診から、とくに変わったことがなかったか、体調は悪くないか、今心配なことがないかなどを聞かれます

    2.腹囲・子宮底長測定(中期以降毎回チェック)
    子宮底長の目安はおおよそ[妊娠週数-(2~5)]cmですが、個人差も大きく、測定者、測り方によっても誤差もあります。
    3.浮腫(むくみ)検査(中期以降毎回チェック)
    足のすねや甲を指で押してチェックします。浮腫があっても、血圧が正常で尿も通常に出ていれば、問題ないことがほとんどです。
    4.超音波検査(初期2回、中期1回、後期1回)
    妊娠初期は腟から、中期はおなかの上にプローブをあてて子宮内の様子を主に観察します。胎児の位置(頭位・逆子)、発育、形態、羊水量、胎盤位置などを確認。頻度は施設により異なり、超音波検査をする施設も多いです。
    5.血液検査(2~3回)
    初期は血液型、貧血、風疹抗体の有無、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV(エイズ)、トキソプラズマ抗体、不規則抗体、T型白血病(ATL)など。中期、後期は貧血検査。
    6.内診(妊娠後期、内診台で)
    経腟超音波が一般的になり、初期の内診は少なくなりました。後期は子宮口の状態、児の下降などをチェックします。産院によって頻度は異なります。
    7.説明(毎回)
    ひととおりの検査が終わったあと説明があります。特に問題がなければ「順調です」で終わることも、気がかりなことは遠慮なく質問してください。
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
     

    診察室でも色々な検査や赤ちゃんとお母さんの状態を見るようです!!

  • 妊婦検診はどの位の頻度で受けるものなの??決まりはあるの??

  • 妊婦健診は、初診で妊娠がわかったあと、流産の可能性も高い初期には胎児心拍の確認や初期の血液検査など、1~2週間ごと。その後、12週くらいから妊娠6ヶ月(23週)までは4週間に1回、妊娠7~9ヶ月は2週間に1回、臨月(妊娠36週以降)は週に1回が基本です。予定日を超えると週2回になる場合もあります。
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
  • 妊婦検診の尿検査では何を調べてるの???

  • 健康な腎臓を通ってきたおしっこなら、からだに不要なものだけが、排出されているはず。でも、腎臓の働きが弱っていると、からだに再吸収するべき、さまざまな栄養素までおしっこの中に混じって出てしまうのです。また、からだに残しておいてはいけない不必要なものが尿になかったり少なかったりします。おしっこを調べると、腎臓がしっかり健康に働いているかがわかるのです。
    出典 :妊婦の尿検査の目的|プレママタウン
  • 妊婦の尿検査では主に「糖」と「たんぱく」について調べています!!

     

    健診の尿検査で毎回ドキドキするのが、「糖」と「たんぱく」の結果ですね。+と出るか、-か……。これらは本来、尿の中にたくさん出てきてはいけない物質なのです。+ということは、からだに再吸収されるべきものが外に出ているという警告です。±は「疑いがありますよ」という忠告。-なら「OK、安心しましょう」。

  • たとえば、糖が「+」ということは、尿に糖が出ているということ。病状によっては、妊娠糖尿病と診断されることもあります。糖は血管の壁を厚くし、硬くもします。血液をろ過する腎臓の糸球体の血管も厚く、硬くなって正常にろ過できなくなってしまうのです。老廃物がどんどんからだにたまると、母体の血液が新鮮でなくなり、おなかの赤ちゃんにも悪影響が出てしまいます。
    また、たんぱく質が「+」ということは、からだを作る材料が流出しているということ。症状が進むと妊娠中毒症になり、おなかのあかちゃんもしっかり育つことができなくなります。
    尿の中の糖とたんぱくは、にんぷにとって、とくに重要な腎臓の働きをチェックするものです。にんぷ検診では必ず毎回チェックして、健康管理の目安にしていきましょう。
    出典 :妊婦の尿検査の目的|プレママタウン
     

    毎回ドキドキしてる人も多いのではないでしょうか???

  • まだまだ、おしっこでこんなこともわかります!!

  • エストリオール:尿中のエストリオール(エストロゲンの1種)の量は、妊娠週数によって違いますが、たくさん出ているということは胎児や胎盤の機能がうまくいっているということ。逆に少ないと、胎児や胎盤機能のバランスがよくないというサイン。また、流産でも少なくなります。

    hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン):絨毛が出すhCGホルモンです。妊娠判定もこのホルモンで判定できますが、異常に多いと子宮の中に絨毛が異常増殖している、胞状奇胎などが考えられます。精密検査をして、調べます。

    潜血・白血球:尿の中に血や白血球があると、膀胱炎などの疑いがあります。
    その他の腎臓の病気、尿路結石なども、尿にさまざまなシグナルが現れるので、さらに詳しい検査を行って診断します。
    出典 :妊婦の尿検査の目的|プレママタウン
     

    早期発見で赤ちゃんもお母さんも救われることが沢山あります!!
    検診は必ず受けるようにしましょう!!

  • つわりの時に行う尿検査もあります!!

     

    つわりの度合いを調べることが出来るのです!!

  • つわりがひどくて、食べられない。みんな吐いてしまう。つわりが極端にひどくなると、おしっこの中にケトン体と呼ばれるものが出てきます。人間が飢餓状態になると、出てくる物質です。からだの非常事態宣言です。ケトン体が出たら、「重症悪阻」。つわりに対する治療を行います。
    出典 :妊婦の尿検査の目的|プレママタウン
  • 妊婦検診は決められた回数だけ必ず受けるようにしましょう!!

     

    妊婦検診の公費負担なども拡充していますので必ず検診を受けて出産に望むようにしましょう!!