ひく前に!必ず読んで風邪(かぜ)予防

電車・バスでゴホゴホ咳混んでる人多くないですか?
風邪をひいてもなかなか休めない…><
ひく前に!しっかり風邪予防をして冬を乗り切りましょう!!

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  • どうして風邪の症状が起こるの?

  • 風邪(かぜ)は、正式には「風邪(かぜ)症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。
    ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。

  • 風邪(かぜ)の原因はウイルスによる上気道(鼻・のど)の感染

  • 原因微生物の80~90%はウイルス

  • 次のようなときは、ウィルスが侵入・増殖しやすくなり風邪(かぜ)をひくきっかけになります。

  • ・寒さなど気温の変化や、薄着・湯冷め・寝冷えなどによって体温調節がうまくできないとき
    ・疲労や精神的ストレスが重なっているとき
    ・ビタミン不足など、栄養のバランスが偏っているとき
    ・睡眠不足や暴飲暴食など不摂生が続いたとき

  • 風邪を予防するには?

  • ウイルスに感染しないよう、衛生面に注意することが最善の予防策です。
    適度な運動やバランスのよい食事、極端な厚着を避けるなど、抵抗力を養う体づくりを心がけることも大切です。

  • うがい・手洗いの徹底

     

    帰宅時には、水かぬるま湯、 うがい薬でうがいをし、手洗いは薬用石けんを使って丁寧に行い、ウイルスを洗い流しましょう。

  • 睡眠時間をしっかりと

     

    睡眠不足は疲れやストレスが溜まり体力が落ちて風邪を引きやすくなります。
    充分な睡眠時間は個人によって異なりますが、一般的に理想の睡眠時間は一日6~7時間です。

  • 部屋の湿度に気をつけましょう

     

    ウイルスは空気が乾燥していると増殖して活発になります。部屋の湿度を上げる為に加湿器を使用したり、濡れたタオルを置いておきましょう。

  • 普段から適度な運動をする

     

    体力をつけるために適度な運動をする習慣を身に付けて健康的な身体作りを目指しましょう。

  • お風呂で温まりましょう

     

    冷えた身体は、浴槽で5~10分くらい浸かりよく温めましょう。

  • マスクをする

     

    風邪が発症しやすい睡眠時に使用し、のど・鼻粘膜の湿度を保つのも風邪の予防になります。

  • 風邪に効くビタミン、AとCを補充しましょう!

     

    粘膜を強化するビタミンAは、卵・牛乳・レバーなど
    動物性食品に含まれるレチノールと、かぼちゃ・小松菜・人参
    など植物性食品に含まれるカロテンがあります。
    また、ウイルスに対する抵抗力を高めるビタミンCは苺・柿・
    柑橘類などの果物や、ブロッコリーやジャガイモ・サツマイモ
    などの野菜に多く含まれています。

  • 体を温めるものを摂りましょう

     

    生姜・ねぎ・にら・にんにく・唐辛子などには、血のめぐりをよくして体を温める効果があります。