睡眠導入剤を知っておく【豆知識】

睡眠導入剤は怖くないのです
まとめてみました
参考にしてくださいね
副作用に関してのサイトも上げておきます

view387

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 睡眠導入剤とは

  • 入眠を助ける薬のことで、睡眠薬とも称される。医薬品の薬効分類では「催眠鎮静剤」に入る。作用の持続時間により、超短時間作用型、短時間作用型、中間作用型、長時間作用型があり、このうち超短時間作用型を指して睡眠導入剤と呼ぶこともある。作用時間の長短は、薬が代謝されて血中濃度が最高値に達してから半減するまでの時間に基づいて分類される。
    出典 :睡眠導入剤 とは - コトバンク
     

    これが定義となります

  •  

    睡眠障害に対して処方されるもので
    事故になったものは
    基本的に処方数以上の薬を服用する事によって
    起きてしまうのです
    また、高齢者においては
    転倒事故などのリスクにつながる事もありました
    現在は薬の種類を合わせる事で
    減少傾向にあります

  • 飲み過ぎで自殺に使える睡眠薬はバルビタール酸系と言い、
    抗鬱剤に使う相当強いもので、現在ほとんど出回っていません。
    (依存症にもなりやすく、かなり取り扱い注意なシロモノです。)
    出典 :睡眠導入剤の種類と副作用を簡潔に
     

    このように扱われる事が少なくなりました
    もちろん処方の際は厳密に考えられて処方されます

  • 作用時間

  • •ハルシオン:ベンゾジアゼピン系、2~4時間の作用時間
    •アモバン:非ベンゾジアゼピン系、4時間の作用時間
    •マイスリー:非ベンゾジアゼピン系、2時間の作用時間
    •デパス:ベンゾジアゼピン系、6時間の作用時間
    •レンドルミン:ベンゾジアゼピン系、7時間の作用時間
    •リスミー:ベンゾジアゼピン系、10時間の作用時間
    •エバミール:ベンゾジアゼピン系、10時間の作用時間
    •ロルメタゼパム:ベンゾジアゼピン系、10時間の作用時間
    •ロヒプノール:ベンゾジアゼピン系、24時間の作用時間
    •ユーロジン:ベンゾジアゼピン系、24時間の作用時間
    •ネルボン:ベンゾジアゼピン系、28時間の作用時間
    •エリミン:ベンゾジアゼピン系、21時間の作用時間
    •サイレース:ベンゾジアゼピン系、24時間の作用時間
    •ベンザリン:ベンゾジアゼピン系、28時間の作用時間
    •ドラール:ベンゾジアゼピン系、36時間の作用時間
    •ベノジール:ベンゾジアゼピン系、65時間の作用時間
    •ソメリン:ベンゾジアゼピン系、85時間の作用時間
    •ダルメート:ベンゾジアゼピン系、65時間の作用時間
    出典 :睡眠導入剤の強さを比較しよう!!18種の睡眠導入剤の強さ比較一覧 | iGotit
     

    服用の際の作用時間表です

  • 全体的な副作用

  • どれくらい安全なのかって話なんですが、
    少なくとも服用し過ぎ→生命の危機、にはなりません。

    依存症にもならず耐性もつかず、その点でも安心。
    要は「風邪薬飲んで眠くなる」要素から眠くなる部分だけ
    抽出している、かなり安全性が高いものとなっています。
    (ドリエルとかが代表的)
    だから副作用というほどのものはないんです。
    が、デメリットと言うべきものは結構あります。

    出典 :睡眠導入剤の種類と副作用を簡潔に
  •  

    ■長期間服用すると、辞めてから不眠症が悪化する可能性がある。
    (麻薬のような中毒性はないのだが)

    ■効果が残って翌日眠くなりやすい。
    (いわば二日酔いのような状態。)
    時差ボケ対策で飲むメラトニンあたりを想像するとわかりやすいかも。

    ■健忘症になることがある。
    睡眠導入剤飲んでから口約束なんてしたら大変です。

  • 大前提として

  • 服用にあたっては、用法・用量を守ることが非常に重要である。ベンゾジアゼピン系でも、眠れないからといって自己判断で追加服用をしたり、多種類の薬を取り混ぜて飲んだりするうちに薬物依存に陥ることがある。また、アルコールと一緒に摂取すると、不安感や焦燥感が高まったり、健忘が起こったりするので、睡眠導入剤を服用している間は、飲酒は控えなければいけない。
    出典 :睡眠導入剤 とは - コトバンク
     

    飲酒はダメです
    絶対!

  • 睡眠薬の大量摂取による自殺がありました。そのため、睡眠薬は大量に服用すると死亡することがあると思われがちです。


    ただ、これは、「バルビツール酸系」の睡眠薬の場合です。この睡眠薬は麻酔薬の一種であり、過剰に摂取すると呼吸が抑制され命に関わることもあります。


    しかし、現在多く利用されている睡眠薬は「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれるものであり、バルビツール酸系の睡眠薬のような危険性は持ち合わせていません。


    ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、極端な話、いくら大量に摂取しても死ぬことはないそうです。つまり、最近の睡眠薬の致死量というものは、”ない”と考えてよさそうです。


    最近の睡眠薬は、以前のものに比べて、それだけ安全性が高まっているということですね。


    ただし、併せ持っている身体疾患や脳器質疾患によっては、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬であっても、大量服用により命に関わることもあります。当然のことですが、担当医の指示以上の量の睡眠薬を摂取することは絶対に避けなければなりません。
    出典 :睡眠薬の致死量
     

    過去の薬物効果での死亡例の説明です

  • 薬のもっと詳しい効果のサイト様

  • 睡眠導入剤は、きちんと使用する事で
    良い睡眠を導きますよ