熱と頭痛・・・どんな病気が考えられる?

熱と頭痛って切っても切れない感じがします。慢性的な頭痛は発熱を伴いませんよね。そこで、熱と頭痛がある病気をまとめてみました。

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  • 熱と頭痛で考えられる病気

  • 頭痛以外に発熱を伴う病気は、細菌やウイルスが関係している場合が多いです。早期発見、早期治療が大切なものばかりです。
    出典 :頭痛以外に発熱を伴う病気
     

    早めに対処しましょう!

  • だから、疲れがたまった時、強いストレスを受けた時、カゼを引いた時、熱が出た時など体の免疫力が低下したタイミングで頭痛という症状になって現れてくるのだと思います。
    出典 :風邪をひいたり高熱が出た場合の頭痛にもイミグランは効く?
     

    免疫力が下がる部分が体の具合として現れてくるんですね。l

  • 熱のための頭痛は、通常あまりはげしくありません。多くは頭全体が漠然と痛みますが、目の奥の痛みの中心を感じるようなこともあります。頭をゆすると痛みががんがんと強くなる場合もあります。
    出典 :頭痛 / 健康Life 症状でわかる病気
  • たとえば、かぜでも、インフルエンザ、肺炎、リウマチ熱、腎炎でも、だいたい熱の高さの応じた頭痛がおこります。病気の種類については、熱以外の、たとえば、せき、のどの痛み、胸痛、腹痛、発疹、むくみ、尿の変化などそれぞれの特徴的な症状を参考にして考えます。
    出典 :頭痛 / 健康Life 症状でわかる病気
     

    熱と頭痛は切っても切れません。そのほか見られる症状から、病気を考えてみましょう。

  • インフルエンザ

  • インフルエンザ

     

    インフルエンザウィルスによって引き起こされる病気。
    39℃以上の発熱があったり、倦怠感、悪寒、関節痛などの症状が見られる。
    その中に頭痛も。

  • これは頭痛薬に含まれる成分によって、インフルエンザ脳症やライ症候群のような、脳に重い障害を残す病気に発展してしまう可能性があるのです。
    出典 :インフルエンザによる頭痛は風邪や普通の頭痛と違う!?たった1つの改善法とは | 季節の病気解消.info
     

    インフルエンザと分かっていて、さらに頭痛がひどいからと言って頭痛薬を飲むことはやめましょう。

  • インフルエンザを含めウイルス性の疾患による頭痛は、身体からインフルエンザウイルスを追い出し治そうとする、身体の自然な反応ですので、薬で無理に抑えてしまうと、かえって治りが遅くなってしまうこともあります。
    出典 :インフルエンザの症状として現れる頭痛
     

    頭を冷やすなどで対処する方が得策かもしれません。

  • ツボマッサージをするというのも、インフルエンザに感染してしまってつらい頭痛を和らげるのにも一躍買ってくれますよ。
    出典 :インフルエンザによる頭痛を和らげる方法
     

    タミフルやリレンザを服用しているので、そのほかの薬を服用するよりも、マッサージなどの対策を講じましょう。

  • 慢性疲労症候群

  • この病気は原因不明で、強烈な疲労感や頭痛に悩まされ、今まで普通に出来ていたことが出来なくなるもので、1988年に、CDC(米疾病対策センター)が名づけた。
    出典 :慢性疲労症候群/まんせいひろうしょうこうぐん/CFS/筋痛性脳脊髄炎
     

    ここに微熱も加わります。ストレスなどが主な原因と言われていますが、まずは受診をして対策を練りましょう。
    うつ病などの薬が効果的だと言われています。

  • 疲労感に加え、頭痛や筋肉痛、のどの腫れ、微熱、眠れないといった症状が重なる。また仕事中も集中力が持続せず、うっかりミスをしたり、約束を忘れたりする。 こうした症状が数カ月も続き、なかなか治らない…そんな場合には「慢性疲労症候群」の可能性があります。
    出典 :「慢性疲労症候群」は治すべき病気 | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
  • 慢性疲労症候群の代表的な症状として微熱があげられます。平熱より0.5~1.5℃程度高い熱が半年以上にわたって持続します。解熱鎮痛剤などを用いても熱があまり下がらないことも特徴といえます。 また、かぜをひいたときのような、のどの痛みや頭痛がするようになることがあります。
    出典 :何とかしたいこの疲れ〜慢性疲労症候群〜CFS/症状/ストレス/治療
     

    「うつ病」と似たような症状になります。

  • ウイルス性脳炎

  • 急に高熱と頭痛を訴える患者さんがいた場合、まず、私たちはこの病気を疑います。進行すると、意識が朦朧としたり、痙攣を起こしたりすることも。
    出典 :脳炎・髄膜炎の症状と治療 [脳・神経の病気] All About
     

    何よりも急な高熱がキーワードです。微熱ではありません。

  • 脳炎とは、ウイルスが脳に直接感染したとき、あるいはウイルスなどが炎症を引き起こしたときに、脳に発生する炎症をいいます。炎症が脊髄に及ぶこともあり、その場合は脳脊髄炎と呼ばれます。
    発熱、頭痛またはけいれん発作が起こり、眠気、麻痺、錯乱が生じます。
    出典 :脳炎: 脳の感染症: メルクマニュアル 家庭版
     

    ウィルスが原因になる病気です。

  • 慢性副鼻腔炎

  • 慢性副鼻腔炎

     

    蓄膿症などと言われる病気です。鼻汁がいつのまにか鼻の中に溜まってしまいます。

  • 急性副鼻腔炎(蓄膿症)はカゼなどのウイルス感染のあとに引き続いて、この副鼻腔が細菌感染をおこしたものです。炎症がひどい場合は眼への影響や髄膜炎(脳膜炎)を引き起こすケースもあります。
    出典 :蓄膿症・副鼻腔炎:西宮市の梅岡耳鼻科|患者様の声公開!ネット予約可 | 梅岡耳鼻咽喉科クリニック(阪神西宮駅前)
     

    そこで発熱があるのですね。

  • 急性副鼻腔炎の症状は風邪に引き続いて起こり、発熱や頭痛、鼻づまり(鼻閉感)、鼻汁など多彩です。
    慢性副鼻腔炎は近年病像が変化し、症状が軽症化しつつあるという報告が相次いでいます。かつては黄色く膿粘液性だった鼻汁が、最近は白くさらさらしている場合が多いようです。
    出典 :慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
     

    発熱と頭痛があり、今では、抗生剤がなかなか効かないような慢性化になるのです。