「読み聞かせ」の効果

オススメの本を紹介してます。
読み聞かせの意味・効力・影響などもまとめました。

  • S 更新日:2014/03/09

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  • お母さんが子どもの目を見つめながら歌ってあげたり、心のこもったあたたかいことばで語りかけたり、絵本の読み聞かせをしたりすることは、子どもの気持ちを安心させ、愛されているという充実感を与えます。お母さんへの信頼感が育つから、子どもはお母さんの顔を見てことばを一生懸命聞こうとするのです。こうして、親子のきずなが育まれていきます。

    「読んであげてもまだわからない」など思わずに、子どもとの遊びやコミュニケーションの一つととらえて、歌や読み聞かせを楽しんでいただきたいと思います。
    出典 :歌・読み聞かせの効果: Baby Kumon(ベビークモン) | 日本公文教育研究会
  • 想像力や言語能力が高まり、感情豊かになるなどその効果が期待されている読み聞かせ。
    本当に効果があるかどうか?
    また、子どもにとってどんな意味があるのか?

  • 「クシュラの奇跡」

  • クシュラは、複雑な障害をもって生まれたニュージーランドの女の子で、複数の医師から精神的にも身体的にも遅れていると言われていました。3歳になるまで物も握れず、自分の指先より遠いものはよく見えませんでした。しかし、生後4ヶ月から両親が一日14冊の本を読み聞かせることを実行したところ、5歳になる頃には彼女の知性は平均よりはるかに高く、本が読めるようになっていました。
    出典 :子どもの人生が変わる!こんなに凄い「読み聞かせ」の効果とコツ - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
  • クシュラの奇跡

     

    『クシュラの奇跡』(ドロシー・バトラー、1984)という本には、このように、クシュラという一人の障害を抱えた女の子が、周囲の大人の愛情と読み聞かせによって成長していく姿が記録されています。

  • クシュラが重度の障害にも関わらず水準以上の発達を遂げることのできたのは、愛情と援助が一貫して与えられた環境で、“言葉と絵の宝庫”である絵本に触れたことによるものという推測があります
    出典 :読み聞かせの影響
  • クシュラの奇跡 読み聞かせをしたくなる本。
    http://t.co/jACgHnbZ19
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  • ママの声は赤ちゃんがお腹の中でずっと聞いていた、とてもなじみのある声。
    側にいるだけで子どもは安心でき、親子の絆をより一層深めます。

  • 人間の声は、最も強力な道具!

  • 様々な心理学的研究が、読み聞かせが子どもの創造力を育くみ、言語能力を高め、人間関係を豊かにすることを報告しています。

  • 読み聞かせハンドブック

     

    読み聞かせは子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激するとし、人間の声は、親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最も強力な道具であるとしています。

  • 読み聞かせ中は子どもの脳の大脳辺縁系が活発に働きます。
    大脳辺縁系とは喜怒哀楽を生み出し、その感情に基づいて基本的な行動を決めている部分です。
    自分の気持ちを踏まえて相手の気持ちを考えられるようになるため、将来の犯罪予防にも役立ちます。

  • 大人にも影響を与える

  • 読み聞かせは聞き手である子どもにとってだけでなく、読み手である大人にも様々な影響をもたらします。
    絵本の読み聞かせは、大人と子どもの親密な人間関係を基盤として、大人が文章を朗読し、子どもが絵を見ながら大人の音読を聞く、という独特のコミュニケーションスタイルを持っています。

  • 親子のコミュニケーションツール♪

  • 親と子が共に居て、そのひと時の時間と空間の中に、絵本という歓びの世界があり、読み手と聞き手とがその歓びをわかちあい、共有することに絵本の第一の意味がある、と言っている人もいます。
    読み聞かせは聞き手である子どもだけでなく、読み手である大人にも影響を与える、相互作用を持ったコミュニケーションと言えます。

  • 「にじいろのさかな」

  • 1匹だけ種類の違う魚が遊びの仲間に入れてもらえないという話。
    こういった物語に触れることで子どもは何か大切なことに気付くはずです。

  • 本屋さんで友達の息子の誕生日プレゼントを物色しておりました。
    『にじいろのさかな』『しろいうさぎとくろいうさぎ』を改めて読んだ。
    泣きそうになった (/ _ ; )
    絵本欲しいなー。
     

    感動できるお話のようです。