ダイエットを考える前に「食べ方」に注意!思わぬ病気の原因に…

ダイエットを考える前に「食べ方」に注意!思わぬ病気の原因に…

ダイエット、頑張ってますか?
食べるものを制限したり、選んだり・・・大変ですよね。
でも、実はその前に「食べ方」に注意する必要があるって知ってました?

「病気」になってしまうその“食べ方”について、
まとめてみました!


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  • 「ごはん」の食べ過ぎで糖尿病に。

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    肥満と深いかかわりのある病気として、糖尿病があります。糖尿病のⅡ型が日本人の 9 割以上を占め、インスリンの働きが間に合わなくなってしまうのがこのⅡ型です。引き金となるのは、食べ過ぎ、肥満、運動不足、ストレスが主な原因です。毎日おかわりをしていると、ブドウ糖が血液中に放出されることにより、膵臓はオーバーワークを強いられます。食生活を変えない限り、失明、脳梗塞、心筋梗塞などが併発、さらに重篤な疾患へとすすみやすくなります。

    引用)http://switch-dec.com/prevention-of-disease-and-how-to-diet-346.html

  • 英医学雑誌の「BMJ」に「白米の消費量が増えるほど2型糖尿病の発症リスクが上昇する」という結果が掲載された。同報告は日本、中国、米国、オーストラリアで行われた観察研究の結果を総合したもの。当然日本人と中国人の白米消費量は多く、ご飯として1日に平均3、4膳は食べている。これに、せいぜい週に1、2膳の西洋人を含めて解析した結果、消費量が最も少ないグループに比べ、最も多いグループは2型糖尿病の発症率が1.27倍に増加。特にアジア人では1.55倍に上昇することがわかった。量との関連では、ご飯が1膳増えるごとに2型糖尿病発症リスクも増え、「おかわり」の代償は男性で1.08倍、女性では1.46倍だった。
    出典 :専門家に聞いた! 「頭を使うとダイエットになる」ってホント!? | 「マイナビウーマン」
     

    おかわり・・・しにくくなっちゃうかも?

  • 「揚げ物」の食べ過ぎで胆のう疾患に。

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    揚げ物など油分の多い食事をするのも危険です。胆嚢は胃と同様、主に昼に活動します。夜遅い時間に食べた場合、時間外オーバーワークを強いられ、胆嚢の調子が乱れ、胆石、胆嚢炎などを引き起こしやすくなります。

    引用)http://switch-dec.com/prevention-of-disease-and-how-to-diet-346.html

  • 「同じもの」を食べ続けると・・・ガンに。

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    好きだからといって毎日同じものばかり食べていると、発ガンの原因になってしまいます。例えば、ハム、ソセージ、ベーコン、たらこなどは、強力な発ガン物質であるニトロソアミンの増加をうながす効果があるので、毎日は食べない方が良いでしょう。にんじん、トマト、ほうれん草などの有色野菜に含まれるビタミンCがニトロソアミンを抑制する効果があるのでそれらと一緒に食べましょう。毎日変化のある食事をすることは、ガンになる危険を分散するという意味でも大切なことだと思います。

    引用)http://contest.japias.jp/tqj1999/20097/cyobou.html

  • 人体を構成する細胞は、常に分裂や増殖を繰り返しています。その秩序が乱れ、遺伝子が突然変異を起こすとガン細胞が発生してしまいます。人のカラダは実に機能的にできているものの、ある特定のものばかり食べていると必ずひずみが生じ、パンクしてしまいます。代謝などの仕事が、どこかに集中し過ぎると、細胞にダメージを与えてしまうのです。だから、お酒ばかり飲み過ぎれば、食道がんや肝臓がんのリスクが高まります。甘いモノばかり食べ過ぎる人は、膵臓がんになりやすくなるでしょう。
    出典 :【 食べても太らないダイエットする前に 】 すべての病はクチから 病気を呼び込む 4 つの誤った食べ方 | Decipher Switch
  • 色々な食品で「食べ過ぎるとガンになる!」と言われていますが、信憑性は別としてやはり偏った食べ方はそもそも体に良くないってことですね。

  • 胃腸がパンパン・・・むくみ・冷え性・肩こり・便秘の原因に。

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    暴飲暴食をしたり、にんにく、唐辛子など刺激の強い食品や脂肪の多い食品の食べすぎ、適量を超えたアルコールや炭酸飲料などによって、胃酸の分泌が乱れ、消化酵素を分泌するすい臓の働きも低下し、消化不良が起こりやすくなります。また、早食いをすると、食べ物が噛み砕かれないまま胃に運ばれ、消化に時間がかかるようになって消化不良が起こりやすくなります。

    引用)http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=shokafuryo

  • ダイエットを考えてる人で「暴飲暴食」がまずいってことは分かっているはず。でも、少量でも常に胃腸に食べ物が残っている状態は体には毒なのです。少量だからと言ってダラダラ食べてるのはいけないかもしれませんね~。

  • ■酸味を感じにくくなっているのは肥満になりやすい

    他の研究では、肥満と味覚の関係にも注目し、体脂肪率からみた味覚感度の差をみたところ、20~30代では体脂肪の多さはあまり味覚に影響を及ぼさないけれども、40歳以上で肥満者に酸味の低下がみられたそうです。体脂肪率が多い方は、酸味にかんしての感覚が鈍くなっているということも分かりました。酸味は、食材の味付けのアクセントにもなりやすく、脳への刺激にもなりやすいですが、これが感じられないというのは、食べている満足感が脳に行きにくくなっているかもしれないですね。食欲が満たされるのには、ただ、食事量が多いということだけでは満たされないのです。感覚が鈍ると、食事への満足感も低下し、つい食べ過ぎてしまうということに繋がってしまうのです。
    出典 :これが原因?あなたの肥満は「味オンチ」のせいかも
     

    普段から「味わって」食べること。いつまでも美味しいものを「美味しく」感じられる方が幸せですもんね♪