健保から出産祝いを受け取るまでの流れ

健保から出産祝いを受け取るまでの流れを簡単にまとめてみました。
お金は大事です。
参考になれば!

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  • “お祝い”=「出産育児一時金」

  • 出産育児一時金とは?

     

    妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って健康保険が使えないため、全額自費になります。健康保険法等に基づく給付として、まとまった支出となる出産費用として一定額が支払われるのが、「出産育児一時金」です。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/10857/

  • もらえる金額は?

  • 子供1人あたり42万円もらうことができます。但し、産科医療補償制度のある病院や医療機関等で出産した場合の金額でそれ以外の場合、支給額は39万円になります。多胎(双子や三つ子)の場合は、人数×42万円の額を受給することができます。申請の際は担当医の「多胎証明」が必要となります。また、加入している健康保険や国民健康保険によっては、付加給付金が支給される場合があります。勤務先や市区町村役場へ確認してみましょう。
    出典 :出産一時金(出産育児一時金)の申請方法と支給額-赤ちゃんの部屋
     

    住んでいる市区町村でプラスされることもあるようです。要チェックですね!

  • 出産育児一時金の支給手続き

  • ■対象者 国民健康保険に加入している人
    ※妊娠85日以上で死産、流産された方も対象者です

    ■申請者 国民健康保険関連は全て、原則的に世帯主

    ・加入している本人が出産の場合は、出産育児一時金
    ・夫の健康保険(社会保険)の扶養に入っている妻出産する場合と、父の健康保険(社会保険)の扶養に入っている娘が出産する場合は、家族出産育児一時金になります(支給金額は同じ)

    ※代理人が申請する場合は委任状が必要です(住民票上同一世帯の代理人の場合は不要)。
    出典 :国民健康保険の出産育児一時金・出産一時金 手続きと申請方法(直接支払制度)
     

    扶養の場合も名目は変わるようですが、金額は同じなんですね。

  • 出産育児一時金は、①直接支払制度、②受取代理制度、③出産費用を全額医療機関に支払った後に請求する、のいずれかによって受給します。①②を利用すれば、医療機関に支払う出産費用の負担を軽減することができます。
    出典 :出産育児一時金のもらいかた | 河合優一郎社会保険労務士事務所
     

    3つのもらい方があるようです。

  • 直接支払い制度

  •  

    出産育児一時金の請求や受け取りを妊婦さんに代わって医療機関が行う制度です。出産育児一時金が直接医療機関へ支払われるため、退院時に入院代・出産費用などを全額負担する必要がなくなります。手続きは、医療機関で同意書に署名をするだけなのでママにとっては楽ですが、医療機関がママの代わりに手続きを進めていくため手数料(数万円)がかかる事が多いようです。

    引用)http://www.babys-room.net/furoku/okane/hiyou.html

  • 本人は出産する医療機関が決まったら、医療機関から「直接支払制度に係る代理契約に関する文書」を受け取り、記入後医療機関に提出します。出産費用が42万円より多くかかった場合は差額を医療機関に支払って終わりです。
    出典 :出産育児一時金のもらいかた | 河合優一郎社会保険労務士事務所
  • 出産費用が42万円より少なく済んだ場合は差額をもらうことができます。出産の翌々月下旬頃に全国健康保険協会から本人宛に「出産育児一時金等支給決定通知書」と「出産育児一時金内払金支払依頼書・差額申請書」の用紙が送られてくるので、「出産育児一時金内払金支払依頼書・差額申請書」を記入し全国健康保険協会に提出します。この場合は添付書類は不要です。もし、もっと早く差額を受け取りたいのであれば、「出産育児一時金内払金支払依頼書・差額申請書」の用紙を入手して(全国健康保険協会のHPでダウンロードできます)、記入し全国健康保険協会に提出します。この場合は申請書に医師の証明が必要で、「直接支払制度に係る代理契約に関する文書」のコピー、出産費用の領収・明細書のコピーを添付しなくてはなりません。
    出典 :出産育児一時金のもらいかた | 河合優一郎社会保険労務士事務所
  • 受け取り代理制度

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    受取代理とは、被保険者(被扶養者)が出産する医療機関等を代理人と定め、出産育児一時金の受け取りを医療機関等に委任する制度です。これにより、直接支払制度を導入していない小規模な医療機関等で出産する被保険者(被扶養者)においても、出産費用と出産育児一時金との差額だけを医療機関等に支払うことが出来る様になりました。この制度を利用するには事前申請が必要となります。

    引用)http://www.kenpo.gr.jp/ajinomoto-kenpo/contents/sikumi/kyufu/syussan/uketoridairi.html

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    直接支払制度と同じく出産育児一時金の請求や受け取りを妊婦さんに代わって医療機関が行う制度です。直接支払制度との大きな違いは、ママ自身が手続きに必要な書類を集めて健康保険へ書類を提出するという事です。それにより、医療機関へ手数料の支払いが不要になり、直接支払制度よりも少し安くすみます。ですが、受取代理制度については、まだ導入していない医療機関が多いのでまずは医療機関へ対応しているのか確認してみましょう。

    引用)http://www.babys-room.net/furoku/okane/hiyou.html

  • 手続きが少し面倒なようですが、その分安くすむようです。

  • 出産費用を全額医療機関に支払った後に請求する場合

  • いずれの制度も利用できない又は利用しない場合は退院時に出産費用を全額医療機関に支払い、後日「出産育児一時金支給申請書」を入手して(全国健康保険協会のHPでダウンロードできます)、全国健康保険協会に提出します
    出典 :出産育児一時金のもらいかた | 河合優一郎社会保険労務士事務所