意外と知らない?妊娠中に食べてはいけないものとは?

新しい生命がお腹の中で一生懸命成長している実感。
ところがそんな妊娠中に気をつけておきたい食生活、ご存知でしたか?
この記事をチェックして、当てはまるものがあったらできるだけ避けるようにしてくださいね。

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  • カフェインを含む飲み物は摂りすぎに注意!

  • カフェインを含む飲料

     

    コーヒーや紅茶が好きな女性は多いですが、妊娠中は飲みすぎに注意。
    落ち着きをもたらすメリットはありますが、カフェインをとりすぎると妊娠の継続に悪影響を及ぼす可能性が。

  • 妊娠初期に一日コーヒーを8杯以上飲む妊婦は、妊娠の継続に重大な悪影響がある可能性があり、4~7杯飲む妊婦でもその危険が2倍も高まるといわれています。
    出典 :【妊娠中のカフェイン】- 妊娠to安産.com
  • たんぽぽコーヒーはノンカフェインでオススメ

     

    コーヒー大好きでやめられない!という方には、たんぽぽの根から作られたたんぽぽコーヒーなどがオススメです。
    授乳中にも安心して飲み続けられるメリットもあります。

  • お酒は可能な限り控えて!

  • 妊娠中に摂取するママのアルコールは、そのまま赤ちゃんに届いてしまいます
    出典 :妊娠とアルコール/妊娠中の質問
  • お酒の好きな女性にはちょっとの間辛抱です

     

    大事なものを育むために、付き合いもあるでしょうが我慢しましょう。
    母体がとったアルコールは胎盤を通じてそのまま赤ちゃんにいってしまいます。

  • どうしても飲みたい場合はノンアルコールのビールで代用を。
    出典 :妊娠中に積極的に食べたいもの・食べすぎ注意のもの - gooベビー
     

    とはいえ、微量にアルコール分が含まれている製品もあるのでよく成分表示を確認してくださいね。

  • 食材で気をつけたいものはこちら!

  • 非加熱食品には注意!

     

    生ハムやお刺身などは女性が好むメニューですが、ちょっと待って。
    ナマモノであるがゆえに、気をつけなければならないことがあるんです。

  • 加熱が十分でないお肉を食べるとトキソプラズマに感染してしまう可能性がある
    出典 :妊娠中に生ハムは「トキソプラズマ症」の危険
     

    生ハムなど、火を通さない肉類は避けたほうがよさそうです。

  • 妊娠期間中は免疫力が低下している為、生ものに付着しているウイルスによって食中毒に陥りやすい状況にあります
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
     

    肉類だけではなく、魚介類もしっかりと加熱処理したものがよさそうです。
    お刺身は少し控えたほうがいいですね。

  • 赤ちゃんの骨をつくるために、カルシウムがたくさん必要な妊娠中の体ですので、せっかく小魚や牛乳でカルシウムを補給しても、リンが吸収を邪魔してしまっては、お母さんの骨や歯に影響が出てしまいます。
    出典 :妊娠中に気をつけたい食品添加物
     

    ここでいう「リン」とは、食品添加物のリン酸のこと。ハムやちくわなどの加工品やコーラなどに含まれています。

  • インスタント食品などは塩分に注意して

     

    料理をつくる暇もないくらい忙しいとき、気分が優れないときに頼りがちですが、カロリーや塩分が高いものが多く、推奨できるとはいえません。

  • 調理法は「揚げる」よりも「焼く」「蒸す」をメインに

     

    妊娠中の体調変化は赤ちゃんに大きな影響を与えます。
    カロリー過多になりがちな揚げ物ではなく、同じ食材でも焼いたり蒸したりすることで調理してみましょう。

  • アレもダメ、コレもダメ、ではない

  • とはいえ、いろいろ縛られて窮屈な思いをしてストレスを溜めてしまうのもお腹の赤ちゃんにとってはマイナス効果。
    最低限これは控えようと決めたら、後はある程度お医者さんや周りの先輩に相談してみるなどして、自由にいろいろ試してみるほうが精神的に楽かもしれません。