ナルコレプシーではない!【カタプレキシー】

これはナルコレプシーとは全く違う
カタプレキシーとはいったい!?
まとめてみました

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  • カタプレキシーとは?

  • カタプレキシー、もしくはカタプレクシーは、
    喜怒哀楽、恐れや羞恥といった過度の情動刺激(感情の高ぶり)により発生する発作症状。
    日本名「情動脱力発作」。
    激しい情動を契機にレム睡眠の時と同様の「筋トーヌス(筋肉の緊張)消失」が起こる。
    なかでも喜びや幸福感、愛情といった「陽性の情動」によって引き起こされやすい。
    症状の程度はわずかに脱力感を覚えるほどの軽微なものから、
    崩れ落ちるように転倒してしまうといった重度な症状まで様々だが、
    長くても数分以内に収まる場合がほとんどである。
    出典 :ナルコレプシー カタプレキシー 症状
  •  

    このカタプレキシーは
    ナルコレプシーと同時に発症してしまう場合があるのです

  • 症状は?

  • 症状の程度はわずかに脱力感を覚えるほどの軽微なものから、
    崩れ落ちるように転倒してしまうといった重度な症状まで様々だが、
    長くても数分以内に収まる場合がほとんどである。
    ただし発作を抑えようと緊張することで断続的に発作が起こり、
    20~30分もの間身動きが取れない状況(重積状態)に陥るケースもある。
    発作の最中でも聴覚や意識等ははっきりしており、患者は周囲で何が起こったかを明晰に覚えている。
    ナルコレプシーの患者が副症状としてカタプレキシーを併発するケースが多い。
    出典 :ナルコレプシー カタプレキシー 症状
  • 参考動画

  • Narcoleptic Dog

     

    参考動画です
    犬でもなるのが分かっています

  • 興奮状態である時に突発的にガクンッってなり力が抜けてしまうような症状ということでしょう。

    これらの病気には未だ明確な原因と治療法がなくて

    治療困難な症状とされているそうです。
    出典 :ナルコレプシー カタプレキシー 症状
  • 作家さんのナルコレプシー

  • ・色川武大(阿佐田哲也)
    ・山口瞳
    ・中島らも

    この方々もナルコレプシーを患っています

  • 笑う、喜ぶ、怒る、驚く、興奮するなど、強い感情の動きが引き金になって、全身の筋力(特に抗重力筋)が左右同時に抜けてしまう発作。脱力が激しい場合には、その場に倒れこむことがあります。発作が軽い場合は、呂律が回りにくい、頭が前に垂れ下がる、膝が笑うなどが軽い症状が起こります。

    発作中の意識はしっかり保たれています。呼吸するための筋肉は脱力しないので息苦しくはなりません。発作は数秒~数分たつと収まり、自然に力が入るようになります。

    通常は、先に述べた日中の強い眠気や睡眠発作が最初に起こり、情動脱力発作はその1年以内に出始めることが多いようです。ただし、情動性脱力発作を起こさないタイプのナルコレプシーもあるので注意が必要です。
    出典 :ナルコレプシーの症状と検査 [不眠・睡眠障害] All About
  • 治療方法は

  • ナルコレプシーと同じですが
    一日がかりの大検査になるので入院が必要です
    保険適用になっているので安心しても良いと思います

    ナルコレプシーのリンクが上にあるので、そちらを見てくださいね

  •  

    強い眠気があるのにナルコレプシーではなかった場合は
    ・睡眠不足症候群
    ・突発性過眠症
    ・睡眠時無呼吸症候群
    ・むずむず脚症候群
    ・睡眠覚醒リズム障害
    ・うつ病
    ・統合失調症

    も考えられます
    早めに受診をしましょう