どうして今までなぜ捨てていたんだ!って思うはず!!ベジブロス!

ベジブロスという言葉をご存じですか?

ベジブロスとは、今までは捨てていた野菜の皮やヘタなどでコトコト煮て取ったダシの事です。

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  • ベジブロス

     

    べじブロスという言葉を知っていますか?

    野菜の今まで捨てていた場所(ヘタや皮など)をまとめて

    ぐつぐつと煮だしてダシを取る。というものです。

    今まで捨てていた場所でダシが取れるの?と思われましたよね

    それがびっくりの効果を発揮するんです!

  • 〔例〕◇ベジブロス
    《主な材料》(約1リットル分)
    ▽野菜の切れ端(タマネギとニンジンの皮、長ネギの青い部分、セロリ、パセリの葉や茎など)両手1杯分
    ▽水 1.3リットル
    ▽酒 小さじ1
    《作り方》
    <1>鍋に水を入れ、よく洗った野菜の切れ端と臭み消しに酒を入れる。
    <2>弱火でコトコト20~30分煮る。
    <3>火を止めザルなどでこす。冷蔵庫で3日程度保存できる。
    出典 :野菜を丸ごと『ベジブロス』
  • 普段から袋に野菜の切れ端や皮を貯めるようにしておけば、2-3日で必要量が揃います。
    出典 :話題のベジブロスを作ってみよう! [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About
  • ベジブロスの何がいい?

     

    なぜ野菜の切れ端を利用すると体にいいのでしょうか。その秘密は「フィトケミカル」と呼ばれる栄養素にあります。聞き慣れない言葉かもしれませんが、ポリフェノールやリコピン、イソフラボン、カテキン、アントシアニンといった言葉なら聞いたことがある人も多いはず。これらはみな、フィトケミカルの仲間です。

     植物は動物と違って、動くことができない代わりに、外敵から身を守るため、体の中に独自の栄養素を作り出します。それがフィトケミカル。たとえば紫外線が強い地域の植物は、紫外線から身を守るためにたくさんのフィトケミカルを作ります。ほかにも、虫から食べられないように守るのも、フィトケミカルの役目です。

     このフィトケミカルは、植物自体の身を守るだけでなく、人間が食べると、活性酸素の増加を防いだり、免疫機能をアップしてくれたり、病気や老化の防止をしてくれたりすることが分かっています。

     そして、そのフィトケミカルがたっぷり含まれるのが、野菜の皮や種、ヘタや根っこなど、今まで捨てていた部分! ベジブロスはそうした部分を煮込むことで、その栄養成分を余すことなく食べられるようにした、理想的な食べ方といえます。

  • How to Make Vege Broth (Recipe) ベジブロスの作り方 (レシ ...

  • ベジブロス本

     

    いろいろの種類の本が発売されています。

    ベジブロスについて知ってみると、

    驚く事がいっぱいです。

  • 野菜の皮や切れ端でスープを作るのが流行ってるらしいわね。ベジブロス…っていうんだったかしら?あたし、それなら上手に作れる自信があるわ!
  • ベジブロスでとったスープがあるから、トマトスープでも作ろうかなー^^ あとは。。。。なに作ろう???
     

    何だかおしゃれ・・・・食に気遣ってます感がある♪ステキ★

  • 内田悟のやさい塾.tv:秋野菜(ごぼう・里芋) - YouTube

     

    野菜の事もっと知りたいと思いました。

  • 内田悟本人が紹介する『子どもと大人のやさいの本』【好評発売中】 - YouTube

     

    なるほど。

  • やさい塾

     

    サプリメントなどをたくさん飲むよりも

    野菜の事をよく知って、摂取することが

    一番体にはいいはずです。

  • RT @sodateage_kudo: 【献本御礼】内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬 内田悟 http://t.co/03OHMymcgV 野菜を野菜として料理レシピを持ち合わせていないので、とても助かります。早速ペラペラめくりつつ、チャレンジしてみます。