あなたは大丈夫?メタボチェックで健康な毎日を!

今や聞かない日はない「メタボ」という言葉。生活習慣病の予備軍であるメタボについてまとめます。

  • PAN 更新日:2014/02/07

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  • メタボとは!?

  • メタボはメタボリック・シンドローム(代謝症候群「メタボリック(代謝)+シンドローム(症候群)」)とも呼ばれ、内臓脂肪型肥満に幾つかの病気の危険因子を併発している状態のことをいい、最近になって提唱された概念です。
    出典 :メタボとは
     

    メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態のことです。

  • メタボはどうして危険なの?

  • メタボは糖尿病、高血圧症、脂質異常症の一歩手前の状態であり、これらが内臓脂肪型肥満を基礎に重なり合うことにより、動脈硬化を進行させていきます。
    その結果、心臓病や脳卒中といった命に関わる危険な病気を急速に誘発します。
    出典 :メタボ改善の必要性
     

    日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気です。

  • メタボ改善で病気を予防しましょう!

  • メタボの状態は、病気になるギリギリの直前状態であると理解し、またメタボの予備軍である人も、メタボにならないように早期の生活習慣改善を目指しして行くことが必要です。
    出典 :メタボ改善の必要性
     

    メタボを改善することで様々な生活習慣病を未然に防ぐことになります。

  • 1に運動!

  • 活発な身体活動を行うと、消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化したりすることにより、血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、内臓脂肪が減少しやすくなります。その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
    出典 :1に運動 運動習慣を徹底しよう|厚生労働省
     

    内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣を身につけておくことが大切です。

  • 適度な運動

     

    運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。

  • 2に食事!

  • バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方などにも注意し、1日3食規則正しく食べましょう。
    出典 :2に食事 食生活を改善しよう|厚生労働省
     

    食べ過ぎや欠食などの乱れた食生活は、内臓脂肪をためる原因になります。

  • 食事バランス

     

    バランス良く食べることはもちろん、3食きちんととること、夕食は軽めにすること、油を使った料理は控えめにすること、副菜を多く食べることが効果的です。

  • 3に禁煙!

  • 喫煙は、がんにかかりやすくするだけでなく、動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めます。
    メタボリックシンドロームの予防には、禁煙を実行しましょう。禁煙には、本人の努力だけでなく、まわりの人のサポートも大切です。
    出典 :しっかり禁煙 禁煙を実行しよう|厚生労働省
     

    たばこは「百害あって一利なし」です!

  • 禁煙

     

    禁煙には、本人の努力だけでなく、まわりの人のサポートも大切です。