写真うつりがよくなりたい人のための写真映えメイク。

写真映えメイクを覚えて、写真うつりをよくしましょう。自分が写った写真を見て、なんだかがっかりしたことはありませんか?。一緒に写っている友達がいつも通りに、またはいつも以上にかわいく写っているのに、どうして自分だけ写真うつりがさえないんだろう・・・そう思っている人に写真映えメイクを紹介します。

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  • 可愛い笑顔で写るための、写真映えメイク。

  • 友達の結婚式や、パーティなどで撮った写真。しっかりとメイクをして笑顔で写ったつもりなのに、フラッシュのためか、顔だけが真っ白に浮いたように見えてしまったり、メイクのパールだけがキラキラと派手に光り過ぎていたりしたことはありませんか?。

  • 写真にキレイに写るためには、メイクにも気を付けたいことがいくつかあります。パーティだからといって、キラキラとし過ぎるメイクは、写真にではテカテカと光って写ってしまったりするのです。

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    写真はできるだけかわいく写りたいと、誰もが思うものですよね。

  • まずはファンデーション。顔全体がのっぺりと映らないようにするためには、ファンデーションで肌を整えた後、フェイスラインにファンデーションよりもやや濃い色のファンデーションを重ねて、シェードを作って顔を立体的に見せるようにすることがポイント。
    眉は、アイブロウパウダーで薄く描いただけでは、はっきりと映らないことがあります。アイブロウペンシルでラインを取ってから、アイブロウパウダーで眉を整えるといいでしょう。
    次はアイメイク。パーティとなると、ついついパール感のあるキラキラとしたメイクアップをしたくなるものですが、写真うつりを考えるとアイシャドウは、パール感の強いものは避けた方が無難。フラッシュで、パールが光りすぎて写ってしまいます。
    その代り、アイラインはしっかりと入れます。、マスカラもたっぷりとつけることで、目力をアップさせましょう。

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    キラキラとしたパール感の強いアイシャドウを使わなくても、ラインをきっちりと引くことで、印象的な目元を作ることができます。アイラインは、ペンシルで描いた上にリキッドのラインを重ねることで、にじみを防ぐこともでき、はっきりとした目元になります。

  • リップは、グロスだけで仕上げるのはNG。写真では色味が写らず、化粧崩れしてしまったような印象になりかねません。リップペンシルで輪郭をとり、ある程度リップブラシで唇を塗りつぶしてからリップを重ねるようにすると、写真うつりもよく、食事をしても色が落ちにくくなるのでおすすめです。
    チークは、いつもよりもしっかりと入れましょう。そうすることで、顔全体に立体感がでます。

  • 写真うつりをよくするために、気を付けたいこと。

  • 自然な笑顔に見せるためには、両方の口角を上げること。
    目を大きく見せようと、パッチリと開きたくなるもの。でも、あまりに頑張りすぎておでこにしわを寄せてしまったりしないよう気を付けましょう。
    立っていても、座っていても、姿勢の良し悪しで写真うつりは大きく変わります。背筋をピンと伸ばして写るようにしましょう。
    立っているときは足を揃えず、片足を少し後ろに引くことで、全体がほっそりと見えます。

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    立ち姿でも座り姿でも、背筋がのびていないと、オシャレをしていても台無しです。笑顔をつくるのと同じくらい、姿勢にも気を配りましょう。

  • もし、集合写真を撮る機会があれば、端に立つのは避けましょう。レンズの関係で端ほどゆがんで写りがちだからです。ライトの真下も避けたいもの。ライトが強すぎると、全体的に白く浮いてしまうことがあるからです。また、全体から一歩引いて写るようにすると、小顔に写ることができますが、やりすぎは不自然ですから要注意です。