要注意!!【排卵日が妊娠しやすい】は間違い!?

ベビ待ちのみなさん、排卵日ぴったりにタイミングを取っていませんか?
多くの方が排卵日が一番妊娠率の高い日だと思っていますが、実はそうではありません!
卵子と精子の寿命を理解して、効率良くタイミングを取りましょう!

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  • 【排卵日=妊娠しやすい日】とは限りません!

  • ウソ!本当!?

     

    排卵日を重要視してたのに…!

  • 排卵日の性交が1番妊娠しやすい日とは限りません。新鮮な卵子(卵)と新鮮な精子がタイミングよく出会える日が1番妊娠しやすい日なのです。
    出典 :排卵日と妊娠しやすい日
  • 排卵日当日に夫婦生活のタイミングをあわせても(性交)、その日が一番妊娠しやすい訳ではありません。
    出典 :《一番妊娠しやすい日はいつ?》排卵日を逃さない方法
  • では、最も妊娠しやすい日はいつ?

  • いつが妊娠しやすいの!?

     

    ここを間違えたら意味がありません!

  • 排卵したばかりの元気な卵子が卵管内に入った時に、新鮮で元気な精子が待機している状態を作るのが妊娠への近道なのです。…ということは、一番妊娠しやすい日・妊娠しやすい時期は、やはり排卵の時期がベースになり、より妊娠の可能性を高めるためには排卵前に性交して、卵管内に元気な精子がいる状態で排卵を待ち受けるべきだという事
    出典 :《一番妊娠しやすい日はいつ?》排卵日を逃さない方法
     

    つまり、排卵前にタイミングをとっておくことが重要となります!

  • 1.排卵前2-3日にタイミングをとるのが一番妊娠しやすい
    2.なぜなら受精能獲得が必要だから
    3.卵子は排卵後約24時間が受精できるチャンス
    出典 :妊娠しやすい時期と排卵日の関係
     

    精子は卵子を覆う殻を破るために力を蓄える必要があり、時間を要します。
    この現象を「受精能の獲得」と呼びます。

  • 一般的には排卵日の3日前~排卵日後1日くらいと言われます。
    これは排卵日の前後を、精子の寿命期間を3日+卵子の寿命期間を1日と考えていて、その期間中は妊娠しやすい日としています。
    出典 :排卵日と妊娠しやすい日
     

    精子の状態によっては排卵日でも妊娠に至ることがありますが、
    確率的には排卵前に夫婦生活を持つ方が効果的です。

  • 覚えておこう!【卵子の寿命】

  • そもそも、卵子はどのくらい生きるの?

     

    卵子の寿命こそが妊娠しやすい日を知るポイントに!

  • 卵子の寿命は約6〜24時間程度と言われています。卵子の受精可能な時間は、排卵後6~8時間と言われています。卵巣から大きくなった卵子が、腹腔に排卵されます。そして、卵管采(らんかんさい)によって、出てきた卵子が卵管にすくい取られ精子の待つ卵管膨大部に取り込まれ、精子と遭遇し受精が成立します。
    出典 :《一番妊娠しやすい日はいつ?》排卵日を逃さない方法
  • 覚えておこう!【精子の寿命】

  • 精子の寿命は?

     

    精子は何日生きられるの?

  • 精子の寿命は3〜5日と言われています。
    精子は、射精後5~6時間後から受精可能な運動が出来ます。そして受精可能な運動[精子の受精可能期間]が出来るのは1日半(36時間)です。
    出典 :《一番妊娠しやすい日はいつ?》排卵日を逃さない方法
  • 卵子の寿命と精子の受精可能期間とを合わせて考えると、やはり排卵日1〜2日前にタイミングを取ることが重要と言えます!