妊娠後期に気をつけるべき低体温

妊娠後期に気をつけるべき、低体温について解説していきたいと思います。

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  • 自覚なき低体温

  • 「自分は冷え性ではない」と思っている方も、実は自覚しにくい「低体温」かもしれません。
    出典 :低体温に注意!冷えが不妊の原因に | ラルーン
  • ■妊娠中は特に冷えやすい!

  • もともと女性の中には冷え性の方が多いのですが、
    そんなママはもちろん、妊娠してから体に冷えを感じるようになることも多々あります。
    出典 :妊娠中の体の冷えが与えるママと赤ちゃんへの影響 - 中川広美 [マイベストプロ富山]
  • 胎児の体温調節への影響

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    胎児の体温に影響を与える因子としては、妊婦の体温、胎児自身の代謝活性、子宮血流量などがあげられます。このうち、胎児に対して最も大きな影響を与える因子は母親の体温だといえます。
    胎児の体温は妊婦の体温に依存しており、常に0.5℃程度妊婦よりも高く維持されています。
    胎児は成育、成長を続けるなかで、常に胎児自身の代謝による熱を産生します。

  • ●体温は36.5℃以上をキープすべし

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    妊婦生活中に気をつけておくべきことは、「体温」と「血糖値」と「酵素濃度」である。この三つに気を配っていれば、不調や病気も事前に察知することができることであろう。体が不調だったり、病気になると、必ずといっていいほど、体温や血糖値や酵素濃度に変化が出て来るからだ。

  • 体温は「36.5℃」以上にすることだ。日本民族は北方モンゴロイドと南方モンゴロイドの混血でできているので、体温が「36.5℃~36.8℃」ある筈なのである。
    出典 :妊婦が気をつけることは、「体温」と「血糖値」と「酵素濃度」: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
  • ●低体温の人にあらわれる、特徴的なサイン

  • 次のような症状が出るならば、低体温を疑ってみよう

  • ・体温が 36.2度以下になっている

  • ・手足はほてっているのにお腹が冷たい

  • ・目の下にクマができやすい

  • ・手のひら、顔、鼻の頭が赤い

  • ・はぐきの色が濃い、唇が紫っぽい

  • ・生理不順・不正出血がある

  • ・肩こり・頭痛・腰痛・生理痛があり、便秘がち