もうすぐ赤ちゃんとご対面!?臨月間近のママたちへ〜やっていいこと悪いこと

臨月を迎えるとママは大忙し!だけど、やっておかなくてはいけないことはたくさんです。しっかりと整理して、出産にのぞみましょう!

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  • 出産間近!?いつ生まれてもおかしくない!

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    妊娠中はさまざまなことに気を遣わなくてはなりませんが、臨月は特に注意が必要です。やっておいた方が良いこと、逆に悪いことをあらかじめ勉強しておきましょう!

  • 臨月中にやるべきこと!

  • まずは基本のやるべきことをご紹介します。
    【1】入院時に必要なアイテムを揃える
    【2】いつも胎動をチェックする
    【3】とにかく寝る、体力温存する
    【4】とにかく食べる、栄養摂取する
    【5】体を温める
    臨月を迎えるママにとって、この5つの事項はとても大切です。
    シンプルなようですが、意外と【3】【4】【5】は見落としがち。産まれてくる赤ちゃんの名前や顔を考えてドキドキしてあまり眠れなかったり、今までの体型より少し太ってしまった気がしてついつい食事制限をしてしまったり、冷えを加速させるミニスカートやサンダルを履いてしまっていたりしませんか?
    臨月を迎えるママがやるべき5項目の詳細については、以下で説明していきますね。

  • 【1】入院時に必要なアイテムを揃える

     

    日用品のほか、忘れがちなのが「手続き関係のアイテム」。その他、趣味のアイテムがあるとなお良いです。

  • 着替え(パジャマ、羽織物、下着、靴下など)、タオル、スリッパ、歯磨き、コップ、お箸やフォークやスプーンなどの旅行に行く際に持っていくような日用品は思いついても、ついつい忘れがちなのが、母子手帳、印鑑、診察券などの手続き関係のアイテム。いざというときにないと困ってしまいます。
    そのほか、入院中は時間ができるので、読みたかった本や雑誌やDVD、聴くとリラックスできる音楽、それから、日々の記録を残せるように、日記帳やカメラなどがあると良いですね。入院中にお見舞いに来てくれた友達と写真を撮ったり、お産後の赤ちゃんをビデオに撮ったりできます。

    【2】いつも胎動をチェックする
    これは、きっとどんなママも毎日確認していますよね。いつ産まれてもおかしくない状態の時期ですから、いつもと違う出血やお腹の痛みと併せて、赤ちゃんの動きをしっかりと意識してあげてください。赤ちゃんが動いていれば、元気な証拠!撫でてあげたり、話しかけてあげたりして、反応を返してあげましょう。
    ちなみに、いつもと違う出血があったときは、おしるしの場合と異常出血の場合があるので、何かあったらすぐに担当のお医者さんに報告してくださいね。
    お腹の痛みも、本当の陣痛と偽物の陣痛(前駆陣痛)があるので、痛みが長引いて気になったらナースコールをしましょう。

  • 【3】とにかく寝る、体力温存する

     

    わかります、ついつい産まれてくる赤ちゃんのことや、これから始まるママライフを妄想しすぎて、眠れなくっちゃうですよね。。。だけど、臨月の近いママさんはちゃんと睡眠をとらなきゃダメ・ダメです!

  • お産は、初めてだと半日以上、2度目以降(経産)でも6時間はかかります。かなり長い人だと丸2日かかったという方もいるくらい、時間がかかるし、その分体力勝負なんです。長時間の分娩に耐えられるように、日頃からきちんと休んでおきましょうね。目を閉じて横になっているだけでも身体を休ませることができるので、もしも眠りにつけなくても、ストレスに感じる必要はありませんよ。

    【4】とにかく食べる、栄養摂取する
    食欲がわくし、ベッドに横になったままが多くて運動不足になるから、必然的に太っちゃう…赤ちゃんが生まれてきたときの記念写真でぷくぷくした顔の自分は残したくないから、今のうちからカロリー摂取は控えておこうかな…なんてアナタ!駄目ですよ。臨月を迎えるママは、とにかく体力がなければお産を乗り越えられません。ママになるあなたは、パパや家族、周りのお友達、それからこれから産まれてくる赤ちゃん…みんなに愛されているんです。ちょっとくらい太っても、愛されているあなたに変わりありません。ちゃんと食べて、みんなに愛される元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

    【5】体を温める
    お産で大切なのは、ママの身体が温かくて血行の良い状態を保つことです。血行が良いと、リラックス効果にも繋がるので、多少はお産もしやすくなります。のんびりとお風呂につかったり、足湯を試してみたりしましょう。靴下やガウンはもちろん、ホッカイロを使って温めてみても良いですね。

  • 絶対ではないけど、臨月中にやっておいたら良いこと!

  • やらなくても良いですが、後からやっておけば、と後悔しないためのポイントをご紹介!
    ★マタニティフォト
    ★退院する日の洋服用意
    ★お産のイメージトレーニング
    ★赤ちゃんが生まれてから1週間後までの予定を立てる
    ★赤ちゃんの保険に加入する準備
    ★ベビーグッズの収集
    ★「産まれました」のお祝い品選び
    ★胎動の記録をとっておく
    ★体重記録
    ★便秘対策

  • マタニティフォト

     

    自分で撮影するも良し、プロに依頼するも良し!
    今しか撮れない、かけがえのない記念写真を残しておきましょう。赤ちゃんが大きくなった時に見せてあげれば感動の喜びもひとしお。

  • 退院する日の洋服用意

     

    意外と忘れがちですけど、大切です!ママ・パパ・赤ちゃんでお揃いのコーディネートを用意しておいて、病院の前で記念にパチリ☆も素敵ですね。

  • ★お産のイメージトレーニング
    初産の場合は特にやっておいたほうが良いのが、お産時のイメトレです。具体的には、実際に出産を経験したことのある人のブログを読んだり、身近な人に話を聞いたり、ネットで動画を探して予習しておくのも良いですね。ちゃんとイメージをしておくのとおかないのとでは、出産時の痛みも受け止め方が変わるし、ハプニングにも冷静に対応できるようになります。出産をテーマにした音楽を聞いたり、ドラマや映画を見てイメージするのもありです。

    ★赤ちゃんが生まれてから1週間後までの予定を立てる
    産まれるまでのことでいっぱいいっぱいで、つい産まれてからのことを考えるのを忘れていませんか?実は出産はゴールではなくて、スタートなのです!出産の痛さが終われば、もう解放されたと思いがちですが、出産してから2、3日は胸が張って痛い日が続いたり、分娩後に子宮から排出される茶色の分泌物(※悪露(おろ)と言います)が気持ち悪かったり、出産時の傷が気になったり、赤ちゃんの肌が黄色っぽくなって心配になったり(※黄疸(おうだん)といって、ほぼ必ず出現しますが、1~2週間で消えてなくなりますよ♪)…赤ちゃんが産まれる前の情報も大切ですが、産まれてからの情報も意識して集めておくと、心に余裕を持って過ごすことができると思います。

    ★赤ちゃんの保険に加入する準備
    赤ちゃんの場合、医療費はほぼ無料だから保険に入らなくても大丈夫と考えるかもしれません。もしくは、この記事を読んで「赤ちゃんも保険に入るの?」と思った方も多いかもしれません。結論から言うと、赤ちゃんの保険をどう選ぶかは目的によって異なります。教育費、病気や怪我…産まれる前から入ることができる保険もあるので、出産前で安静にしていて時間がある今のうちに、夫婦でよく話し合って考えておきましょう。

    ★ベビーグッズの収集
    出産してからお祝いでいただくことも多いかもしれませんが、産まれてくる赤ちゃんのためにママが自分でベビーグッズを選んでおいてあげたり、手作りしてあげることで、より一層ママになる実感がこみあげてくるし、実際にママが選んでくれたおもちゃと一緒に遊べる赤ちゃんはきっと幸せです。
    お裁縫でお人形を作ってあげても良いし、ハンカチやタオルに刺繍を入れてあげたりしても良いですね。ほら、今からわくわくしてきませんか?

    ★「産まれました」のお祝い品選び
    いわゆる「内祝い」です。妊娠・出産で沢山の人がお祝いしてくれたことと思います。その感謝の気持ちとして、赤ちゃんが産まれたら、お祝いしてくれた方々のためにお返しをしましょう。今はネットで百貨店のギフトセレクションもあったり、住所管理やお届けも簡単にできるようになったりしているので、調べてみてください。

    ★胎動の記録をとっておく
    ★体重記録
    今はアプリでカンタンに胎動記録や体重記録をつけることができます。他にも、写真や動画で、お腹の形の変化の記録をとってみるのも良いですね。短期間でこれほどまで著しい身体の変化があるのは妊娠中だけです。貴重な記録になること、間違いありません。時間があれば是非記録をとってみてください。

    ★便秘対策
    あまり便秘を感じない、という方でも妊娠後期、特に臨月直前になるとかなりの割合で便秘になります。また、出産直後は、赤ちゃんが産まれたときの傷がまだふさがっていないので、おトイレするときもなかなか苦痛を伴うようです。出産前に出すものは出しておきたいものです(笑)。積極的に食物繊維を摂取して、お通じがあるよう対策しておきましょう。

  • 臨月中のタブー!

  • 間違った情報や勘違いは危険です!何をしてはいけないのか知っておきましょう!
    主に、臨月に入ってからNGな行動は下記2つです。

    ×里帰り
    ×性行為
    ×塩分摂取過多

  • 里帰りリミットは「34週まで」

     

    理由は、臨月に入ってから病院を変えてしまうと、一度も診察を受けないまま出産を迎えてしまう可能性があるからです。実家が、住んでいる家&通っている病院の近くにあるなら問題ないのですが、里帰り出産するのなら出来る限り早めが良さそうです。

  • ×性行為
    セックスを通して細菌に可能性が高まります。ただでさえ、妊娠中は免疫機能が低下しがち。細菌感染は破水を招く危険性があるため、臨月を迎えたママはセックスを控えましょ。ちなみに、男性の精液中にはプロスタグランディンというホルモンがあり、子宮を収縮させる働きがあります。子宮への負担がかかってしまいます。

    ×塩分摂取過多
    高血圧・尿たんぱく・むくみに気をつけましょう、ということです。この時期になって妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)にかかるママはとても多いです。約1割が発症するといわれています。食欲が増すのはわかりますが、栄養バランスには十分注意し、インスタント食品や外食メニューは避けるようにしたいです。塩分摂取過多による妊娠中毒症になった場合、重症だと経膣分娩(※けいちつぶんべん、産道を通って赤ちゃんを出産すること)が難しくなり、帝王切開をする可能性が高まります。

  • 臨月中のお腹の中は…

  • 大きくなったお腹。中はいったいどんな風になっているのでしょうか?

  • 身長 約47cm 体重 約2600グラム
    36~37週ごろには皮下脂肪もついてきて4等身のふっくらとした赤ちゃんらしい外見に
    体の機能もほぼ完成
    内臓の機能や神経系統が充実し、外界に出て肺呼吸する準備も整い、おっぱいを吸うための口の回りの筋肉や歯ぐきなども発達してきています。
    出典 :臨月にやるべきこと&タブー - gooベビー
     

    予定日直前ごろには、体重も約3100グラム、身長は50センチくらいに。感染に対する抵抗力もついてくるそうです。
    もうすでにずいぶん大きくなっているんですね〜

  • ママの体の変化は?

  • お産が近づいてくると、1)不規則におなかが張るようになる(前駆陣痛)、2)赤ちゃんが下がって胃の圧迫感がなくなり空腹感が強くなる、3)羊水が少なくなるのと赤ちゃんの頭が骨盤に入るので、胎動が鈍くなる、4)おしっこが近くなる、5)腰痛がひどくなる、などの体の変化があります。  おなかのふくらみも下がり、外観からも赤ちゃんが下がっているのがわかるようになります。足のつけ根や恥骨が痛くなることも。
    出典 :臨月にやるべきこと&タブー - gooベビー
     

    やっぱり妊婦さんは大変です。

  • かわいい赤ちゃんに早く会いたい!

     

    臨月を迎えれば、あとは出てくるのを待つだけです!早くお子さんに会えるといいですね。そのための準備はぬかりなく!