美人の源はやっぱり長風呂?効果的なダイエット方法をご紹介!

お風呂は使い方によってはプライベートジムに変身します!効率よく脂肪を燃やす入浴法をマスターしましょう!

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  • まず初めに・・長風呂でダイエットは可能?

  • お風呂に浸かると汗がたくさん出て、顔や体のむくみも取れて
    非常にさっぱりした感じがします。

    長風呂によって体中から汗も出るので体重は自動的に落ちます。
    しかしそれは一時的なものに過ぎないのかも?

    そこで、長風呂をすることで実際にダイエット効果があるのか
    どうかを検討していきたいと思います。

  • 長風呂のデトックス効果はどのぐらい?

  • 長風呂により体から大量の汗を出すことで、体内の老廃物を効果的に体外に排出することができます。
    体内の老廃物は本来、肝臓やリンパの働きによって体から排出されますが、
    長風呂により汗を流すことで老廃物を効率的に排出することが期待できます。

    そして体から老廃物を排出することで健康的な体内環境を作り、
    脂肪燃焼の効率を上げることが期待できます。このように、
    長風呂をすることそれ自体によって直接にダイエットの効果を期待することはできませんが、
    健康的な体内環境を作ることで間接的にダイエット効果を期待することができるようになります。
    市販で購入出来るデトックス効果のある入浴剤などを入れるとさらに効果を期待できそうです。

  • 水泳の消費カロリーは、凄い!

     

    水は熱伝導率が高いのでどんどん体温を奪います。その中でクロールをします。筋肉がどんどん放熱しても、片端から水に奪われます。こうして他の運動に比べると、カロリー消費の桁の違う運動量になるのです。

  • 消費カロリー効果を高める「高温反復入浴」の方法
    出典 :3/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    「長くお風呂につかっていられない&嫌い」「忙しくて時間がなく実行できない」「お風呂は短くパパッと済ませたい」etc…という人には「高温反復入浴法」がオススメです。

    「高温反復入浴法」は、水圧と温度の2つの負荷が体にかかるため、けっこう疲労する入浴法となりますが、血液の流れが良くなり新陳代謝が活発になることでダイエット効果も高まります。その消費カロリーは1回の入浴で300~400kcal程度になるといわれていますから魅力的です!

    基本的な「高温反復入浴」は、以下の順に従って、42~43℃の熱めのお湯に短時間を何回かに分けて入浴しますが、体調の悪いときや疲れがひどいときにはわないようにしましょう。

  • 1 かけ湯をする
    出典 :3/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    まず体をお湯に慣らすため、かけ湯をします。お湯が熱いため、ざぶんと一気につからないように注意しましょう。

  • 2 1度目の入浴→休憩5分
    出典 :3/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    2~3分間入浴する。その後、バスタブから出て休憩(約5分)。この時、体か髪のどちらかを洗います。

  • 3 2度目の入浴→休憩5分
    出典 :3/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    2度目の入浴。2~3分入浴したら、またバスタブから出て休憩。(約5分)。1度目の休憩の際に洗わなかった体か髪のどちらかを洗います。

  • 4 最後にゆっくり入浴
    出典 :3/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    最後に5分間程度入浴する。

  • お風呂マッサージでむくみ解消!
    出典 :4/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    お風呂に浸かり温まっている状態で脚全体をマッサージすると、さらに代謝がよくなりむくみ解消効果がさらにアップします。

    まずは足首から膝に向かってマッサージ。内くるぶし~膝の内側(親指で押し上げる)、アキレス腱~膝の裏側(両手でふくらはぎ全体を包むようにしながら親指以外の指で押し上げる)、外くるぶし~膝の外側(親指で押し上げる)と、まんべんなく老廃物を流すようにマッサージするのがコツです。

    次に、太ももの内側の贅肉をつぶすように両手で大きくしぼりながらマッサージ、外側も膝から脚の付け根にむかって念入りにマッサージ、膝裏~お尻の付け根までは両手で太もも全体を包むようにして、両手の親指以外の指でグッと押し上げながらマッサージしましょう。

    まだまだ寒さが厳しい季節、ちょっとした工夫で入浴を楽しみながら、脂肪を溜めこまない体を目指しましょう!

  • 毒素排出効果を高める「半身浴」の効果的な方法
    出典 :2/4 脂肪を燃やす!「お風呂ダイエット」の正しい入浴法 [簡単ダイエット] All About
     

    ゆっくり時間をかけて体を温め、じんわり汗を出す「半身浴」は、毒素排出効果を高め痩せ体質に導きます。音楽を聴いたり読書をしたり、電気を消してキャンドルを灯してゆったりした時間を過ごすなど、自分なりの入り方で楽しんでみましょう。

    「半身浴」のより効果的な方法は以下の順で実践してみて下さい。

  • やせるとは脂肪を落とすこと
    出典 :長風呂では痩せられない!その理由と20分で体調を整える入浴法 | 健康生活 – 元気の秘訣を毎日お届け
     

    汗をかいて体内の水分を減らすことで体重を落としても、筋肉を落とすことで体重を減らしても、それは痩せたということにはなりません。脂肪を1kg落とすには、7200kcalほど消費しなきゃなりません。

    女性は一日ごろ寝の状態で1200kcalほど消費します。6日間、水分とビタミンとミネラルを補給しながら寝転んでいて、やっとこさ脂肪が1kg減るという計算です。もちろん、そう簡単にはいかないんですが。

  • お風呂に漬かっているあいだ、消費カロリーは小さくなる
    出典 :長風呂では痩せられない!その理由と20分で体調を整える入浴法 | 健康生活 – 元気の秘訣を毎日お届け
     

    お風呂では運動しませんね。一般家庭のお風呂には、泳ぐほどのスペースはないから当然です。もしすごく広い風呂だったとしても、40℃前後の水中で運動するのはおすすめできません。体が放熱できないのに運動したら、たちまち熱中症になります。

    長風呂で体重が減るのは、発汗で水分が抜けたせいです。脂肪が消費されたわけではありません。水を飲めば元通り。37℃以上の湯につかれば、体温を奪われるどころか逆に上げられて、いずれのぼせてしまいます。

    体温が1℃上がれば基礎代謝は1割から2割上がるとされています。でもそれは自分の中の糖質や脂質をつかって、みずから体温を上げた場合。風邪の発熱なんかそうですね。

    周囲が温かくてその熱で体温が上がる場合は、むしろ基礎代謝は下がります。たとえば冷房病。あれは夏場、気温の高いところで代謝が下がっているのに、エアコンの効いた場所にいくと、体が気温の変化についていけず、低体温症になってしまうのです。

    一日の基礎代謝を1200kcal、その6割が体温維持のために消費されるとして720kcal、それを24時間で割って30kcal、37℃以上の風呂2時間つかると単純計算で60kcalを消費し損ねることになります。

    もちろん、これも計算みたいに単純にはいきません。体温を維持しなくてもよくても、生きていくためには、体温維持のためのシステムを動かさないわけにはいかない。そうして体はしんどくなる、疲れるということになります。暑いと疲れるのはそのせいです。

    温かい風呂にリラックス効果があるのは、体がラクだからです。たとえば湯治。温かい風呂に長時間つかり、体温の維持に使わずに済むぶんの余ったエネルギーで体の傷を治します。冷房病の人も積極的に温かい風呂に入ったほうがいい。自分で体を温めることができなくなっているので、外から温めるしかありません。

  • カロリーを消費するのに長風呂よりも効果的なのは?

     

    適切な運動で筋肉をつけながら汗をかくことです。たっぷり汗をかいて、適切なクールダウン。お風呂のお湯は40℃前後のぬるめ、湯量は心臓よりも下。脚をマッサージするときは爪先から心臓にむけて、腕をマッサージするときは指先から心臓にむけて、掌で押しながらやわらかく撫でる程度で。

    お湯につかっている時間は4~5分で十分。体温より少しだけぬるい湯をうなじにかけたら、また手足のマッサージをしながら4~5分。それを3~4回くりかえします。筋肉に痛みがあるときは、シャワーで汗を流すだけにしてください。