それってホント!?ダイエットの「ウソ」

巷に溢れるダイエット情報。
自分に合ったものを選ぶのも一苦労ですよね!
しかも、本当に効果があるのかどうかもちょっと「?」になったり・・・。

ダイエットにまつわる「ウソ」ってあるのか、
ちょっとまとめてみました。

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  • え!?ウソなの!?

     




    「良かれと思ってやってたのに・・・!どうして!?」

  • ■ 食事から脂肪をなくせば痩せる

  • 脂肪は高カロリー。これがなければダイエットは成功すると思いますよね。ところがこれがウソなのです。適切な量の脂肪が健康のために必要だということは、今や常識。例えば、脳が正常に機能するためには、適正量の脂肪が欠かせません。また、心臓、皮膚にとっても脂肪は必要です。油抜きダイエットをして、皮膚ががさがさになったことはありませんか?あれが心臓や脳で起きているとしたら……。また脂肪をきちんと食べて消化すると、空腹感を起こすホルモンのグレリンの生成を抑制し、同時に、満腹感を感じさせるペプチドの生成を促進します。更に適切な量の脂肪は、食事のGI値(食後血糖値の上昇度を示す指標)を下げて、満腹感を長く維持させるのに役立ちます。
    出典 :まだ信じてる?ダイエットにまつわる真っ赤な「嘘」7つ【前編】[3/7ページ]|ウーマンエキサイト コラム2ページ目(2件-件)
     

    「脂肪」の大切さが分かりますね~適度に摂ること!

  • ■ ちょびちょび食べ続ければ空腹感を感じずに痩せられる

  • アーモンドをつまみ続ける、豆乳バナナスムージーを常に口にしている……。こんなことをしていると空腹と満腹の区別がつかなくなります。また、ずっと食べ続けていたら、カロリーは蓄積される一方なんだとか。元・アメリカ食品医薬品局長官のデビット・ケスラー博士は、「いつでもどこでも、好きな時に食べたいだけ食べていると、身体の要求に反応して食べるのではなく、刺激や報酬として物を食べるようになってしまう」と警告しています。
    出典 :まだ信じてる?ダイエットにまつわる真っ赤な「嘘」7つ【前編】[5/7ページ]|ウーマンエキサイト コラム4ページ目(4件-件)
     

    そっか、体が栄養として欲してるから食べるって感じじゃ無くなっちゃうんだ。所謂「食べること中毒」ってことかな?コワイ・・・。

  • ■ 痩せるためには、お腹が減った時に運動する

     


    基本的には、どんな時間のどんなタイミングに運動をしても、消費エネルギーは同じで、ダイエットに対する効果も同じだと言われています。ただし、食後一息休んでから運動することで、食後の血糖値上昇を妨げてくれる働きがあります。血糖値が上昇すると、同時に体脂肪合成も始まってしまうので、それを防ぐことが重要。よって、食後の運動は、体脂肪を増やさない効果が期待できます。

    引用)http://mico.allabout.co.jp/special/120612/5.htm

  • ■ サウナスーツなどを着て運動し、汗をいっぱいかく

  • 体は、体内のエネルギーを消費して熱を作り、体温を維持しています。厚着だと体の熱が保温され、エネルギー消費も少なくなるので、痩せにくい体になってしまいます。薄着の場合は、体の熱が発散されやすくなり、エネルギーが消費されやすい状態となるので、脂肪をどんどん燃やして痩せやすい体になります。また、「汗をかけば痩せる!」と思いがちですが、「大量に汗をかくこと=脂肪燃焼」ではありません。大量の汗をかけば一時的に体重は減りますが、それはただ体内の水分量が減っただけで、水分を摂ればすぐ元に戻ってしまいます。
    出典 :運動するときの服装 ~ダイエットのウソ・ホント~ | 特集 知って得する ダイエットのウソ・ホント | All About MICO [ミーコ]
     

    ただ水分が減っただけなんて・・・ガッカリ。

  • ■ 朝なら、ケーキやカロリー高いもの食べても消化されるから大丈夫

     

    朝から、ケーキなど甘く油脂の多いものを多く食べたり、1食あたり1000kcal超えなどの高カロリーの食事をいつも食べていると、血糖値が上がって一気に体脂肪が増えるので要注意。たくさん食べてその後断食するようなパターンは、最も太りやすいケース。同じ量を食べるのなら、回数をわけて少しずつにするのが太らないコツです。やっぱり、スイーツは適量を食べるがベターです。

    引用)http://mico.allabout.co.jp/special/120612/9.htm

  • 朝だから、いっぱい食べてもOK!とはならないようです。寝る前もそうですが、きちんと量、時間を守ることが大切なんですね!

  • ■ 「セルライト」ができるのは、飽和脂肪酸のせい

  • セルライトは悪の根源のように言われていますが、他の体脂肪となんら変わりません。そして脂肪が身体に蓄えられるのは、カロリーオーバーだからであり、食べ過ぎたものが焼肉だろうが、ドーナツだろうが、にんじんスティックだろうが変わりはないのです。そして、主に動物性食品に含まれる飽和脂肪酸は、カルシウムやオメガ3脂肪酸の活用を助け、免疫システムを強めたり、身体の主要な器官を病気から守る働きがあります。
    出典 :まだ信じてる?ダイエットにまつわる真っ赤な「嘘」7つ【前編】[6/7ページ]|ウーマンエキサイト コラム5ページ目(5件-件)
     

    セルライトが気になるのは、女性として当然だと思いますが・・・結局はカロリーの摂り過ぎが原因だってことを意識しないといけません。