早起きできない!確実に目覚める方法教えます

早起きできない…この悩みを持つ方は意外と多いと思います。
朝の目覚めが悪くて、いつも遅刻ギリギリなんてことありませんか。
すっきりスパッと起きられる方法はあるのでしょうか。

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  • 早起きするための鉄則

  • 早起きをするためには、当然早く寝る必要があります。
    皆さんの睡眠時間は足りていますか?

  • アメリカ国立睡眠財団の調査によれば、54%の日本人だけしか十分な睡眠時間が得られておらず、たった8%の人だけが8時間の睡眠時間をなんとか確保している
    出典 :日本人の睡眠時間は世界一少ない 昼寝推奨する政府・企業の取り組みに海外注目 | ニュースフィア
  • あなたの睡眠時間はどのくらい?

     

    グラフによると、働き盛りの30・40代の睡眠時間が短いことがわかります。

    早起きを最も必要とする世代で睡眠が足りていないのですから
    「早起きできない」という悩みが出るのは当然ですね。

    効率良く働く為にも、肉体面・精神面にも睡眠はとても重要です。
    積極的に睡眠時間を確保しましょう。

  • 理想的な睡眠時間とは?

  • では、どのくらいの時間を睡眠時間に充てればよいのでしょうか。

    実のところ、個人差があり短い睡眠時間でも質の良い眠りであるなら健康的に過ごすことが出来ます。
    しかし、こんな興味深い研究結果がありますのでご紹介しましょう。

  • 睡眠時間と死亡リスクの関係

     

    睡眠時間が死亡リスクにどのような影響を与えているのか…この研究結果において、非常に興味深いことが分かりました。

    図の通り、男性女性ともに睡眠時間が7時間の人は死亡リスクが低いのです。
    6時間でも8時間でも死亡リスクは上がるところが非常に興味深いですね。

  • 個々人の理想の睡眠時間は異なったとしても、平均7時間ほどが、健康には良い
    出典 :睡眠不足は万病のもと|カラダStyle for MEN|JBpress
  • 人は、睡眠時に浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。
    それぞれの眠りに働きがあり、どちらが欠けていても良くありません。

    この眠りの波の周期を最大限に活かせるのが、7時間睡眠なのです。
    寝るだけで健康が維持できるのなら、是非試してみたいと思いませんか?

  • すっきりスパッと起きる方法

  • 早起きの為に、7時間の睡眠時間が良いということは分かりました。

    しかし、目覚めても布団の中でぐずぐずしていては元も子もありません。
    次に、寝起きをすっきりスパッとする方法をご紹介します。

  • ①おもしろ目覚ましを活用する

     

    実は一番おススメの方法。
    目覚めを良くするためには、体を動かすのが一番。

    例えばこのダンベル…実は目覚ましなんです!
    アラームが鳴って、それを止めるためには30回のダンベル体操をしないと止まらない仕組みになっています。

    強制的に体を動かすことになるので、目覚めすっきり!

  • ②起きてすぐに太陽の光を浴びる

     

    起きてすぐにカーテンを開ける習慣をつけましょう。
    よく晴れた日は、太陽の光に視覚が刺激され体内スイッチが一気にオンになります。

    自然と清々しく目覚めることが出来ので、是非試してみて下さい。

  • 脳の覚醒を促してくれる体内ホルモンのセロトニンが非常に多く分泌される
    出典 :太陽の光を浴びる 目覚ましナビすっきり快適!
  • ③軽いストレッチを行う

     

    ストレッチを行うことによって、体に刺激が加わり脳にも酸素が行き渡るので目覚めが良くなります。

    本格的なストレッチでなく、寝たままの状態で手を上に挙げておくだけでも効果があります。

  • このように、強制的に体や脳に刺激を与える方法が一番効果的です。
    どうしても早起きできない…そんな方は是非一度試してみて下さい。

  • ★イチ押し★これで起きなきゃウソ!最強オモシロ目覚まし

     

    もう何をしても起きられないという方に最終兵器をご紹介します。

    この「時限爆弾目覚まし」は、大音量のアラームを止める為には上部にある配線のどれかを切らないと止まらない仕組みになっています。

    朝からドキドキを味わうことによって、すっきりどころかパニック状態!
    これで起きられなかったら、もう無理かも。

  • さて、早起きできないと悩んでいる皆さん。
    早起きも楽しんでする時代になりました。

    今日もすっきりスパッと目覚めて、気持ちの良い一日を過ごしましょう。