赤ちゃんのものもらい

赤ちゃんのものもらいについて注意点をまとめました。ものもらいには異なる2つの炎症があります。

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  • 本来まぶたの皮膚は薄く、あかちゃんは特に皮膚が柔らかく刺激を受けやすい部分なので悪化しやすいと言えます。他にも目の充血や違和感、しきりに目を触る時はものもらいを疑いましょう。
    出典 :ものもらい e-育児
     

    自分で伝えられない赤ちゃんですから、よく観察して気づいてあげたいですね。

  • 6才になると大部分の子どもが大人と同じ視力をもつようになると考えられます。

     

    急速に発達する赤ちゃんの目、大切にケアしていきましょう。

  • 目は沢山の器官から出来ています。

     

    どの部分に炎症が起きるかにより様々な病気があります。

  • ものもらいはまぶたが赤く腫れ、痛みやかゆみを伴う目の病気ですが、ものもらいには2種類あります。2つの目の病気を総称してものもらいと呼んでいます。しかし、この2つの目の病気は原因、症状、治療法もそれぞれ異なります。
    出典 :ものもらいの原因
  • ひとつに「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」があります。

     

    まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症です。

  • 原因菌の多くは黄色ブドウ球菌です。

     

    ものもらいの他にも多くの病気の原因菌となっています。

  • 自然にうみが出て治る場合も多いのですが、赤ちゃんのまぶたが赤く腫れてしまった場合は一度小児科か眼科を受診しましょう。
    化膿していない場合は抗生物質の目薬を使用し、化膿がひどい場合には小さく切開してうみをとりだす治療が行われます。
    出典 :ものもらい(麦粒腫)とは-症状と治療、原因
     

    ひどくならないうちに気付いてあげたいですね。

  • 霰粒腫はまぶたの中に出来た脂の固まりを自分の身体が「ゴミ」と認識して攻撃するいわゆる「異物反応」の一種です。

  • 霰粒腫は麦粒腫ほど痛み・痒みを伴いませんが、その代わりとして治療が難しい性質を持っています。
    症状が酷くならないうちに治したい霰粒腫ですが、これは麦粒腫と比べて自然治癒が難しいほうであるなど、厄介な性質を持っています。自然治癒で治らない場合には手術の必要があるほどです。
    出典 :霰粒腫の症状 - ものもらい.com
     

    まずは信頼できるお医者さんにかかることが大切ですね。

  • 原因はマイボーム腺が詰まること。脂肪分が溜って、炎症がおこります。

  • いずれの症状も、予防は手や顔を清潔にしてあげることが大切です。

  • ガーゼなどのやわらかい清潔な布でこまめにふいてあげましょう。

  • 目の周りは、まぶたからS時を描くように頬までなぞります。

  • ちょっと大きくなってきたらこんな方法も。

     

    うたに合わせて遊び感覚で隅々までピカピカ。赤ちゃんによく触れるママの手も一緒にキレイにしましょう。

  • 爪の手入れも大切です。

     

    赤ちゃんの爪先は、角の無いように丸く仕上げます。コツは、一つの爪に対して3回カットをします。
    1.爪に平らにハサミを入れる
    2.右の端を切る
    3.左の端を切る
    ハサミに爪を挟む量は少しずつにしましょう。深爪や、切る角度の失敗を防げます。

  • HPを読んでおくことも予防につながります。
    症状が見られたら、信頼できるお医者さんへ。