生理の量が少なくなった…妊娠希望の人は要注意!

最近生理の量が減った…そんな悩みを持っている人はいますか?
生理の量が減るということは、体に色々な支障をきたしてきます。
妊娠希望の人は特に注意して下さい。

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  • 生理の量が減るということ

  • 生理の量が減るということは、子宮内膜が薄くなっている状態と言えます。
    子宮内膜は黄体ホルモンの働きによって作られるので、この黄体ホルモンの働きが鈍っているということになります。

  • ★子宮の中を見てみよう★

     

    生理のことを学ぶためには、子宮のことを良く知っておく必要があります。
    あなたは、だいたいの位置がわかりましたか?

  • 女性の一生のうち、月経があるのは平均で35~40年間。毎月5日間は月経期間とすると、なんと生涯で6年半以上も月経と付き合うことになるのです
    出典 :月経(生理)のしくみ | ライブラリー | ソフィ-ユニ・チャーム
  • 恐ろしい早期閉経について

  • 早期閉経…これがどんな症状であるか知っていますか?
    今若い人たちの間で早期閉経になる人が増えてきています。
    どんな病気でどんなリスクがあるのか学んでいきましょう。

  • 40歳前後で1年以上生理がなく、卵巣機能が完全に停止している場合は早期閉経と考えられます。
    出典 :早期閉経
  • ★早期閉経の原因★

     

    早期閉経の主な原因として

    ①過度な過労・ストレス
    ②無理なダイエット

    が挙げられます。

  • ストレスなどが溜まると、脳にある脳幹がダメージを受けてしまいます。
    脳幹は卵巣の機能を司る役割もあるため、こちらが機能しなくなるとホルモンのバランスが崩れて行きます。
    この状態が長く続くと、卵巣が機能しなくなって早期閉経を招いてしまうのです。

  • 早期閉経は何がダメなのか?

  • 暑い日も寒い日も毎月やってくる生理。
    正直煩わしいと感じている方も少なくないのでは?
    生理が早く終わるなんてラッキーなんて…実はとんでもないのです。

  • ★将来妊娠希望の方は要注意★

     

    早期閉経とは、卵巣の機能が衰えてしまうことです。
    つまり、排卵することも出来ないので子供が出来ないということになります。

    妊娠希望の方にとっては、早期閉経はなってはならない症状なのです。

  • ★更年期の症状が出てきます★

     

    閉経をするとホルモンバランスが崩れるので、体は付いて行くのに精一杯になります。
    イライラ・ほてり・不眠などを始め、ひどいと鬱状態に陥ることもあります。

  • 近年、閉経がまだまだ先であるはずの若い世代の中にも、更年期障害と似たような症状に悩む人が増えています。
    生活環境、たとえば、極度の冷えや食生活の偏りなどによってホルモンのバランスが崩れ、月経不順が起きたり、自律神経が乱れたりするためです。
    出典 :更年期障害の症状(ホットフラッシュ)|エンジョイ エイジング【更年期障害の情報サイト】
  • 早期閉経を迎えることで、まだ若いのに外見が老けて見えたり、骨粗鬆症など肉体的にも衰えてきてしまいます。
    いつまでも若々しくいるために、生理はとても重要な役割を果たしているのです。