溶連菌感染症は子どもの病気と思っていませんか?大人も溶連菌感染症になるんです。

大人も溶連菌感染症になることがあるって知ってましたか?もしあなたのお子さんが感染したら要注意です。気をつけてください。大人がかかると重症化することがあるようです。そのあたりをまとめました。

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  • 溶連菌感染症とはどんな病気・・・?

  • 溶連菌がのどに感染して起こる病気の総称。高熱とのどの痛みで始まり、赤い発疹が全身に広がります。初期症状はかぜに似ていますが、抗生物質での治療が必要。処方された薬は指示どおりにきちんと飲みきることが大切です。
    出典 :溶連菌感染症 - gooベビー
  • 溶連菌感染症

     

    こどもはあまり重症化しないらしいけど、薬はきちんと飲もうね!!

  • 大人も溶連菌がうつるんです!ご存知でしたか?

  • 溶連菌感染症にかかり、発症するのは2歳から10歳。ピークは5歳から10歳頃といわれていますが大人にも溶連菌感染症は感染します。子供が溶連菌感染症に感染した場合、兄弟(子供)なら50%、親には20%ほどの感染します。溶連菌感染症に感染し、何らかの症状が発症する人は全体の5割から8割。つまり、病気に感染していても発症しないひとが2割から5割いることになります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
     

    そうか~大人も注意です!あなたのお子さんがかかってしまったら要注意です!!

  • 大人は子供より症状が出ないことが多いので、この無症状の2割から5割はほとんど大人と言うことになります。大人は溶連菌感染症の菌に何度か触れ、免疫力が高いためこのように症状がでにくいそうです。しかし、ショック症状、腎不全などで死亡するケースは子供にはほとんどみられないものの、大人には見られることがあります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
     

    大人でかかってしまったら大変ですね!

  • 大人も溶連菌?

     

    まさか?と思っていたことがおきるんですね~!

  • では、溶連菌感染症にはどんな予防法があるの?

  • 溶連菌の中には体内に常在していて、健康にほとんど悪影響を与えないものもあります。しかし、A群レンサ球菌は常在菌ではなく、咳やだ液による飛沫感染をはじめ保菌者との接触によって感染します。子どもに保菌者が多いため、保育園・幼稚園や学校で集団感染が起こることもあります。予防には手洗いやうがいが効果的です。
    出典 :大人も溶連菌に感染 (Topics) - 病気病院医者
  • 溶連菌感染症にかかってしまったらどうしましょう?

  • 2日以上経っても熱が下がらない、喉の痛みが激しい、食欲もなく栄養が十分に摂れない場合は、再度、病院で診察します。溶連菌二次症による合併症が最も危険ですので、薬はしっかり最後まで飲みきり、きちんと完治させることが重要です。
    出典 :家族間でうつる溶連菌 | 溶連菌(ヨウレン菌)事典
  • 溶連菌に感染しやすい季節は空気が乾燥しやすく、窓をあまり開けなくなり、空気の換気が悪くなりがちな晩秋から初春にかけてです。ただ、季節に関係なく、毎日のうがいや手洗いで多くの病気の予防ができますので、自己管理を徹底したいものです。
    出典 :家族間でうつる溶連菌 | 溶連菌(ヨウレン菌)事典
  • 大人の溶連菌感染症

     

    いろいろな症状がでてきます!

  • 大人の溶連菌感染症で特に注意したいのが、妊婦さん

  • 大人への溶連菌感染は少なからずあるのですが特に注意してほしいのは妊婦への感染です。産婦人科で、溶連菌検査陽性でしたらすぐに治療しましょう。溶連菌感染症を引き起こす菌の一種、B群溶血性連鎖球菌という細菌は成人男女ともに約30%程の確立で腸の中に存在する雑菌。大腸菌のように、便中に含まれます。そのため膣内にも紛れ込む可能性があります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染
  • 自覚症状はなくとも全体の約1割の人のおりもの中にB群溶血性連鎖球菌が検出されます。この菌自体は体内にあっても悪さをしませんが妊娠中や体力がおち免疫力が低下すると細菌性膣炎を引き起こす原因になります。
    出典 :溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人への感染