幼稚園選びの決め手って?幼稚園はどう選ぶ?

もうすぐ我が子が幼稚園。そんなとき、幼稚園選びの決め手ってなんでしょうか。
最近は教育法や幼稚園自体のサービスなどが目立つようになってきました。実際のところはどいうところで決めたらいいのかまとめてみました。

view55

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 幼稚園はどう選ぶ?

  • 幼稚園選びの決め手って?

     

    これから大切な子どもが毎日通う幼稚園。
    それぞれの幼稚園で特色があります。
    初めての教育はどういうもので、どういう生活をしていくのかをきちんと見極めましょう。

  • 幼稚園はまずどのように選ぶべきなのでしょうか。そのためには、どういう情報をどういうふうに集めたら良いのでしょうか。
    子どもが3年間ほど通う幼稚園。そのためには、後悔のない幼稚園選びをしたいですね。

  • 幼稚園の場所と通園方法

  • まず、幼稚園を選ぶときに、希望する幼稚園が通園できるかどうかを調べましょう。
    徒歩通園であれば、子どもが歩いて行ける距離か、あるいは車で送迎できるのかどうかなど、それぞれの幼稚園で決まりごとがあります。幼稚園の中では、徒歩通園を推奨し、バスの送迎がないところなどもあります。その場合の交通手段も考えなければなりません。
    また、バス通園であれば、自宅から通える範囲でバスの停留所があるのかどうかの確認、バス通園に関わる費用なども調べておく必要もあります。

  • バス通園という選択肢

     

    決まられた時間に指定された場所にバスが送迎してくれます。
    幼稚園によっては、バスの費用が別途かかる場合もあります。
    メリットは、お母さんの毎日の送迎の負担が減ることです。

  • 徒歩通園という選択肢

     

    幼稚園の中には、敢えて徒歩通園を推奨しているところも少なくないのです。
    毎日一緒に送り迎えをしていく中で、幼稚園での出来事をお話ししたり、四季を感じながら自転車、あるいは歩いて園まで通います。
    メリットは、直接毎日先生と顔を合わせられたり、幼稚園のお友達との密接なコミュニケーションがとれることなどが挙げられます。毎日の変化を実際に幼稚園で感じ取れることができます。

  • 幼稚園の教育方法を調べよう

  • 私立幼稚園はそれぞれの方針で教育理念が異なります。また、宗教法人が経営している幼稚園は、それぞれの宗教を教育の思想として取り込むことも多いです。
    例えば、キリスト教であれば、礼拝を必ずする幼稚園、そしてキリストの教えを説く時間があったり、讃美歌を歌ったりという方針もあります。
    また、子どもたち主体で色々と物事を決めさせて、それに対して先生たちがサポートしてくれる園もあります。音楽や体操を熱心に指導している幼稚園など特色はさまざまです。

  • どういう方針で教育していくのか

     

    園での教育方針で毎日の過ごし方が変わってくるところです。
    パンフレットや実際に通っている人たちのお話し、先生のお話しや見学をしていくところで実際に知ることが出来ます。

  • 私立幼稚園の中身は、園ごとにかなりの特徴があります。お受験が必要で、入園してからも高い保育料などでお金がかかり、親の送り迎えが絶対条件の「名門幼稚園」。子どもたちの自主性に任せて好きなことをして過ごせる「自由保育」の園。楽器や体操などに力を入れてみんなで一斉に活動をする「一斉保育」の園
    出典 :2/2 幼稚園選び「三種の神器」とは [幼稚園] All About
     

    幼稚園に入園する子どもたちにとっては、初めての受ける「教育」です。
    ただ、それぞれによしあしがあり、子どもにとっては、どんな園が向いているのかというところも異なります。今までの教育者だった親がどうやって次の教育につなげていくのかを決めることができるのも幼稚園選びの特徴ですね。

  • お弁当や親の参加はどうなのか?

  • お弁当作りや親の参観、係の仕事など、幼稚園では色々と親の出番が多くあります。
    中には、まったく親の仕事のない幼稚園もあるので、そういった情報を収集することも大事ですね。

  • 幼稚園の親の参加

     

    遠足、運動会、参観など比較的親の出番も多いのも幼稚園の特徴。
    色々と参加したい、普段の子どもの姿をみたいという考え方もあれば、なるべく親とのかかわりを少なくしたいという考え方の人も。
    その園自体が、親に対してどのようにしてほしいのかを知ることも大事です。

  • 幼稚園を選ぶ際、母親たちに人気があるのは「園バス」「給食」「預かり保育」。この3つは「幼稚園・三種の神器」とまで言われています。確かに、家の近くまで来てくれる園バスは、送り迎えの手間がなくてとても便利。給食があればお弁当を作らなくてもいいので助かります。預かり保育で夕方まで子どもを預けられれば、母親のための用事もあれこれこなせそうですよね。
    出典 :幼稚園選び「三種の神器」とは [幼稚園] All About
     

    最近では、親の負担はなるべく少なくという幼稚園にどうしても人気が行きがちなんです。