意外と分かっていない・・・統合失調症の症状について。

統合失調症という病名はよく耳にすると思います。しかしその具体的な症状について把握されているでしょうか?意外と認識不足なのが統合失調症のこと・・・

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  • 統合失調症とは?

  • 統合失調症は100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。

  • 普通の話も通じなくなってしまう「不治の病」というイメージがあるようですが、ココロの働きの多くの部分は修復され、多くの患者さんが回復することもできます。

  • やはり多くの疾病と同様に。早期発見や早期治療、薬物療法、本人・家族の協力体制、再発予防のための治療の継続といったテーマに、しっかり取り組むことです。

  • 統合失調症の大きな特徴は、幻覚や妄想という症状が起こる精神疾患ということです。

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    統合失調症は、上記のような「幻覚・妄想」とともに、生活に障害が現れることが特徴です。これは日常生活や社会生活において適切な会話や行動や作業ができにくいという形で認められます。「陰性症状」とも呼ばれますが、幻覚や妄想に比べて病気による症状とはわかりにくい症状です。

  • 家庭や社会での生活を営む機能に障害を受けてしまい、感覚・思考・行動が歪み、それを自分で振り返って考えることが難しくなりやすいという特徴を併せもっています。

  • 遅発性統合失調症① - YouTube

     

    最近は高齢者に発症するケースが目立つようです。

  • 慢性になりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。