肌にも「五月病」があるって知ってた?

肌にも「五月病」があるって知ってた?

そろそろ五月病の季節。
あなたは大丈夫ですか?
GW明けに“会社に行きたくない”なんてことにならないよう、
注意してくださいね。

それと、実は・・・
肌にも“五月病”ってあるそうなんです。
心の問題だけじゃなく、
肌にまで影響が・・・
まとめてみました!

view199

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • そもそも「五月病」って?

  • 「五月病」は正式な病名にあらず!

  •  

    大学に入りたての学生に5月頃に多く見られ、一般に知られるようになった「五月病」。新しい生活に夢中でいる間はいいが、それがひと段落する5月頃に、知らずしらずのうちに蓄積されていた心身の疲れや、新しい学校や人間関係などについていけないストレスのせいで、やる気が出ない、ふさぎこんでしまうなどの状態になることをこう呼ぶ。近年は学生だけでなく、新社会人にも同様の症状が見られる。新社会人の場合は、新人研修などが終わって実際の仕事をはじめた後の6月頃に見られることが多いため、「六月病」などと呼ばれる場合もある。

    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000349.html

  • この五月病と六月病、実はどちらも病院などで使われる正式な病名ではなく、きちんとした定義もない。医学的に考えると、このように環境の変化についていけないことで起きる精神疾患として「適応障害」がある。適応障害は5月・6月だけでなく、人によっては夏休みを終えた9月頃に発症するなど、その発症は季節を限定しない。
    出典 :五月病という病気は存在しない!?適応障害や気分障害の可能性も…|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    正式な病名じゃないって知ってました?しかも“五月”だけじゃなかったんですね~。

  • 肌の五月病に要注意! その原因とは?

  •  

    五月病という言葉があるようにこの時期に体調を崩す人が多いようですが、実は肌も同じ。なんとなく調子が悪いという人もいれば、肌あれやニキビなど明らかなトラブルが出る人もいるようです。その理由には「5月」という天気・気候を無視することはできません。日本は地域によって気候が大きく異なるため一概には言えませんが、気温や紫外線、晴天などが肌に関係している場合があるのです。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/416267/

  • 確かに日差しも強くなってきますしね・・・。

  • 対応策は?

  • 高温による肌あれやニキビ

  • まず、気温上昇による肌ストレスについてお話ししましょう。5月は気温が一気に上がって「暑い!」と思う日も増え始める時期です。顔に汗をかいたり皮脂分泌も活発になり、テカリやベタつき、メイクくずれなどが気になってくる人も増えるでしょう。不快であることはもちろんですが、実は肌に負担もかけているのです。肌は汗(水分)によってふやけてデリケートな状態になっている可能性があり、それを意識せずにハンカチでさっとぬぐえば、肌のバリア機能にダメージを与えてしまうことも。また、分泌された皮脂は時間とともに酸化し、それが肌あれやニキビを誘発する危険もあります。
    出典 :肌の五月病に要注意! その原因とは? [スキンケア] All About
     

    暖かくなりはじめた頃は、暑さにばかり気をとられて、肌のことを忘れがち。注意して!

  • ゆず茶を飲もう

    柚子(ゆず)に含まれているビタミンCには、ストレスの防止に効果があると言われています。ストレスを感じた時に、私たちは副腎皮質ホルモンを大量に分泌して抵抗しますが、その材料となるのがビタミンCです。
    出典 :肌も5月病になる!肌を緊張から解きほぐし肌荒れを癒すドリンク3つ| Life & Beauty Report(LBR)
  • 対策

    ・汗や皮脂はティッシュで押さえるようにやさしくオフ
    ・メイク下地やファンデをすぐに夏バージョンへと切り替える
    ・収れん化粧水、シーバムケアなど、皮脂対策用のスキンケアを組み込む
    出典 :肌の五月病に要注意! その原因とは? [スキンケア] All About
     

    「暑いな・・・」と思ったら、早めに夏モードへ!

  • 五月病がお肌へも影響

  • 4月から始まった新しい環境によるストレス、そして今まで説明してきた3つの要因などが複雑にからみあって蓄積し、肌が大きなダメージを受けてしまうことがあります。まさに、肌の五月病の象徴のようなものです。いつもと同じケアなのに、サプリも摂っているのに、規則正しい生活を送っているのに……それでも肌の調子がなんとなく悪いと感じているなら、その可能性を疑ってみましょう。肌あれ、ニキビ、カサつき、赤み、ヒリつきなどその症状はさまざま。いつもの化粧品を使えないくらい悪化してしまったら、すぐに皮膚科へ相談しましょう。
    対策
    ・ストレスを感じにくい生活、またはストレス発散を心がける
    ・肌を清潔に整え、いつも以上にたっぷりの潤いを補給する
    ・あまりにひどい場合は、皮膚科へ相談する
    出典 :2/2 肌の五月病に要注意! その原因とは? [スキンケア] All About
  • 五月病は新しい環境によるストレスなどから不眠、疲労感、食欲不振、無気力、不安感、焦りなどが起こる状態ですね。ストレスによって自律神経などが乱れ、お肌の新陳代謝も悪くなり、ニキビやシワ、シミ、たるみといった肌トラブルを引き起こす原因にもなっています。ですから、五月病を解消すること自体がお肌を守ることにもつながるのです。
    出典 :肌も5月病になる!肌を緊張から解きほぐし肌荒れを癒すドリンク3つ| Life & Beauty Report(LBR)
     

    五月病が肌へも影響するってこと?ダブルパンチです・・・。

  •  

    もちろん、その他にも紫外線対策など、
    やはり早めに「夏モード」に切り替えることが大切。
    心も体も“五月病”なんてことにならないよう、
    注意しましょうね!