「大腸がんが転移」する可能性はあるのでしょうか?

「大腸がんが転移」する可能性はあるのでしょうか?どこに転移するのでしょう

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  • 大腸がんが転移を起こした時の方針

  • 残念ながら現時点では、抗がん剤だけで他の臓器に転移した大腸がんを完全に治すことは非常に難しく、「手術で取りきれる」かどうかは、転移・再発を起こした大腸がんの治療における最も重要なポイントとなります
    出典 :転移・再発を起こした大腸がんの治療法:がんナビ
     

    40%の確率で治るそうなのですが、他の臓器に転移したがんをすべて取り切る事ができればという前提です

  • 転移をきたしやすいがん

     

    の割合がこのグラフです!その他にふくまれますが、肺がんが一番多いですよね!転移が怖いのは変わりないのを忘れないようにしておかなくてはいけません

  • 転移についてしろう

  • がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って、別の臓器に流れ着き、そこで増殖することを転移といいます。大腸がんでは肝臓や肺、リンパ節への転移が多くみられ、骨や脳など全身に転移することもあります。
    出典 :再発・転移 | 大腸がんの術後の経過観察と再発・転移 | 大腸がんを学ぶ | がんを学ぶ
     

    ここはおさえておきたいですね

  • 手術でがんをすべて切除できたと判断しても、肉眼的には把握できない微小ながんが体内に残っていることがあります。手術の前にX線検査やCT検査などでがんが転移しているかどうか検索しますが、ある程度の大きさでないと映らないため、微小ながんは診断できません。
    出典 :再発・転移 | 大腸がんの術後の経過観察と再発・転移 | 大腸がんを学ぶ | がんを学ぶ
     

    時間が経ってから、見つかる事を再発と呼ぶそうです

  • 最初は見つからず

     

    後になって体内に潜んでいた小さながんが大きくなって時間が経つにつれて判別しやすくなり、みつかればそれが再発という事になるのです

  • 転移はステージにも関わっている

  • 1. 大腸の壁にどれだけ深く入り込んでいるか
    2. リンパ節へ転移しているか
    3. ほかの臓器へ転移しているか
    出典 :大腸がんの「ステージ」 - 大腸がん情報サイト
     

    このような、診断基準がある

  • 大腸癌では転移が多い

  • ガンで恐ろしいのは、再発と転移です。大腸がんの場合は3~4割の確率で再発するといわれます。また、大腸がんは自覚症状が出にくい癌のため、癌に気づいた時には転移していたということも起こりえます。
    出典 :大腸がんの再発と転移
     

    そして怖いのが・・・まだあるのです・・・

  • 再発には、一番最初にあったがんのごく近くに再発する局所再発と、元の患部とは違う臓器に転移する形の遠隔臓器再発があり、元のがんよりも重症化しやすい傾向があります。手術後2~3年が再発しやすい時期であり、3~4ヶ月に1回は問題がないか検査を受けるのが一般的です。
    出典 :大腸がんの再発と転移
  • 3つに分類

  • リンパ行性転移:がん細胞が周囲にあるリンパ管に入り込み、近くのリンパ節に転移し、さらにリンパ液に乗って運ばれ、遠くのリンパ節にまで広がっていく転移。
    出典 :大腸がんの再発と転移
  • 血行性転移:がん細胞が近くの毛細血管や静脈に入り、血液の流れに乗って運ばれ、辿り着いた臓器で広がる転移
    出典 :大腸がんの再発と転移
  • 播種性転移:がん細胞が、臓器の一番外側の膜から浸潤し、身体の内部にに種をまいたかのように散らばって広がっていく転移※浸潤とは、ガンが発生した場所で増え続けていくと共に、周りの器官に直接広がっていくことを指します。
    出典 :大腸がんの再発と転移