いくつになっても脳は活性化する!それには手先を使う運動が有効だった!

幾つになっても、脳を活性化させることは可能です。
思わぬ行為が、脳を活性化させます。

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  • 脳を活性化させるには、運動が不可欠です。

  • ジョギングなどの軽めの運動は、

     

    手軽に始められて体も心もリフレッシュ、脳の活性化には有効です。

  • ウォーキングや散歩といった軽い運動をすると、脳の働きが活性化され、記憶力や判断力、集中力などが向上します。運動によって記憶力に関係するアセチルコリンや集中力を増進させるノルアドレナリンなど、脳の神経伝達物質の分泌が活性化されるためと考えられています。
    出典 :「軽い運動」で健康と若さを継続する
  • これ以上に効果のあるのが、手を使い物を投げ、予測不可能な動きをする物をキャッチするのを繰り返す運動です。

  • 手先も使って運動。という点がポイントです。

  • それは、ジャグリング。

  • ジャグリングとは

     

    大道芸人が、ボールやリングなどを空中に投げて、両手を駆使した技を行うパフォーマンスです。

  • このような運動が脳を活性化させることは、医学的に証明されています。

  • ドイツのレーゲンスブルク大学の研究者が調査しました。

  • 20代の人たちに3か月ジャグリングの練習をしてもらったところ、脳の容積が増えるという結果が出ました。さらに、2008年に高齢者に同じ実験をしてもらったら、やはり脳の容積が増えました。
    出典 :脳は適度な運動でまだまだ活性化できる 40代からの脳力の磨き方(第3回) WEDGE Infinity(ウェッジ)
     

    この実験から、脳は何歳になっても活性化すると言えますね。

    最近の脳研究では脳は老化しない。行動しだいでいつまでも活性化すると唱える研究者も多くいるそうです。

  • ダンディGOのジャグササイズ PV

     

    ジャグリングを組み合わせた新しいタイプのエクササイズです。

  • 「ジャグササイズ」とは、楽しくモノを操りながら運動すること。 例えば、一つのボールを、投げたりキャッチしながら体を動かす。子供からお年寄りに至るまで、誰でも簡単に始められる、新しい健康スタイルなのです。夢中になっている間に、自然にエクササイズ(運動)できています
    出典 :ジャグササイズって?
     

    珍しいエクササイズなので、お近くで教室を見つけたり、ジャグリングの道具を用意するのは面倒かもしれません。

    日本古来の遊びでこれに似たようなものが存在します。

  • お手玉

     

    両手に1つずつではなく、三つ以上使うのが脳を活性化させるには有効です。

    ゲームをやった直後は前頭前野の働きが悪くなるそうです。ゲームの後に、お手玉をやると前頭前野の働きが回復する実験結果もあります。

    ゲーム好きな方は、取り入れてみてください。

  • 数個の玉を使うお手玉遊びは、左右の手や玉の状態など物事の手順を考えながらするので前頭前野が活発に働く。3個のお手玉を使い、8の字を描くように両手で投げる。2個では簡単すぎて効果は薄い。1日、わずか5分から10分、落とさずに連続150回を目指してやってみる。
    出典 :ゲーム脳はお手玉をすると治るらしい|コロコロザイーガ
     

    150回落とさず、連続とは難しそう……。

    でも、一日5分から10分なら毎日続けられそうです。

  • あやとり

     

    一昔前は、子供の定番の遊び。あやとりや折り紙。

    最近では、お手玉同様やっている子供が少なくなりました。

    大人はもちろんですが、これから発達する子供の脳にとても良い効果が期待できるようです。

  • 実は数学的要素を含む知的な遊びであり、世界各地に残る文化遺産でもある、あやとり。手の指すべてを複雑に動かすことでも人間の脳を活性化する力を持ちます。
    出典 :脳力アップ!あやとり 子どもから大人まで遊べて、ひも1本で頭がよくなる! セレクトBOOKS : 野口廣 | エルパカBOOKS - 9784072873847
     

    そういえば、伝統工芸の継承者など手先を使って作業する方は、高齢になっても若々しい方が多い気がします。

  • 脳の衰えを感じている方は、軽い運動に加え手先を動かすことを意識してみてください。