京都で胡粉ネイルが大流行!その理由は一体何?

今、京都で胡粉ネイルがじわじわと流行り始めています。様々なネイルがある中で、爪に優しいネイルがついに出来ました。

view214

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 何故京都なの?

  • 初代惣兵衛が宝暦元年(1751)に京都市下京区東洞院通松原上ル[燈籠町]において、上羽絵惣(胡粉業)を創業しました。現在でも、日本画用絵具専門の店としてプロの日本画家の方がお使いになられる岩絵具を中心にTRADE・MARKがBYAKKO(白孤)の胡粉、泥絵の具、棒絵具などを扱っております。
    出典 :上羽絵惣株式会社 会社概要 | 京都ネイル|胡粉ブランド 上羽絵惣
     

    なるほど、元々は伝統的な絵の具を作っているお店が「胡粉」を使用した爪に優しいネイルを開発したのですね。

  • 上羽絵惣の胡粉ネイル

     

    淡いピンクでどんなスタイルにもピッタリな愛されカラー「水桃」が一番人気!

  • 胡粉(ごふん)の成分とは

  • 胡粉(ごふん)は顔料のひとつ。現在では貝殻から作られる、炭酸カルシウムを主成分とする顔料を指す。
    出典 :胡粉 - Wikipedia
     

    因みに、中国の西方を意味する「胡」から伝えられたことから「胡粉」と呼ぶようになったそうです。

  • 胡粉(ごふん)をネイルに使うメリットは何?

  • 「胡粉ネイル」は、「人に優しい」をコンセプトに開発。従来のマニキュアと異なり有機溶剤を使用せず、また落とす際にもアルコールで簡単に取れる。
    出典 :開業8周年記念!「胡粉ネイル」限定カラー「乙女」を発売-ホテル日航プリンセス京都 - エキサイトニュース
     

    マニキュアを塗る時にいつもツーンとするあの匂い。それが無い上に速乾性まであるとは!
    さすが日本最古の絵の具だけあります。
    ホテル日航プリンセス京都と上羽絵惣が共同開発した限定カラーも好評だったようです。

  • 胡粉ネイルは水溶性のため、除光液を使用する必要が無いというのが魅力ですね。
    通常のネイルだと厚塗りをした時やラメ入りを塗った時は、除光液を大量に浸してこそぎ取るように拭き取ったり、除光液のせいで爪が弱くなっていったり、換気を良くしないとあの刺激臭が鼻にツーンときてしまったりで様々な苦労が耐えませんでしたが、胡粉ネイルだとアルコールだけで取れてしまうのですから爪にも体にも優しいネイルといえるでしょう。

    ところで、この胡粉ネイル、私も気になったので購入してみました!ポップカラーがとっても可愛いですし、塗り心地はサラッとしていてとっても塗りやすかったです!

  • 除光液を使いすぎると爪に異常が!

  • 除光液を頻繁に使用すると、爪甲の先端が雲をはがす様に層状に割れてきてしまいます。この状態を爪甲層状分裂症と言います。
    出典 :マニキュア
     

    爪が割れやすくなったりボコボコになったり、爪が弱くなってしまうそうですよ。マニキュアを毎日塗っている方は気をつけて下さいね。

  • 今やファッションの一部になっているネイルですが、爪にマニキュアを塗りすぎていると異常が出てしまう事もあるようですね。
    ベースになる爪がボコボコになってしまったら元も子もないので、たまにハンドクリームで爪をマッサージしたり、週末にはネイルを落として爪を休ませてあげましょう。
    爪の事を考えるのであれば胡粉ネイルを使用してみるのもいいかもしれませんよ。
    通常のマニキュアよりは若干お高めですが、様々な色が揃っているのでお気に入りカラーを見つけてみてくださいね。

  • 写真だけではどのようなものか分からない方へ

     

    質感や発色など、動画で見ることが出来ます。