「フィラグリン」がアトピー性皮膚炎改善への救世主となるか?!

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  • 2006年、フィラグリン遺伝子の異常が、アトピー性皮膚炎の原因のひとつと考えられることが判明しました。それから研究はどんどん進み、今、新しい治療薬を作ることが期待できる物が発見されています!

  • フィラグリンとは?

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    フィラメント状のものが集合しているタンパク質(filament-aggregating protein)」なので、「フィラグリン(filaggrin)」と名前がつけられました。

  • フィラグリンができるまで

  • 皮膚の再生サイクル

     
     

    表皮細胞は、表皮の一番下の基底層で生まれ、皮膚の表面に向けて、基底層→有棘層→顆粒層→角層(角質層)という4つの層を通って、アカとなりはがれ落ちていきます。

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  • フィラグリン遺伝子はどんな働きをする?

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  • フィラグリン遺伝子が正常に作用することによって、皮膚は乾くことなく正常に保たれるということですね。

  • フィラグリン遺伝子に異常があると・・・

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    3割は多いですね。

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    どうしても掻いてしまうんですよね・・・
    大人でもそうなんですから、子供ならなおさらです。

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    アトピー性皮膚炎の症状緩和や改善には、バリア異常の改善と予防が大切です。

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    今のところ、治療法は保湿しかないのが現状なのですね。

  • フィラグリンを生み出す化合物発見!
    その名は、JTC801

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  • フィラグリンがもたらした研究成果が実を結ぶ日は必ず来るでしょう。それが、早ければ早いほどいいと願う人々のためにも、頑張っていただきたいものです。