なんだかかみ合わない!?「不正咬合」とはどんな状態!?

不正咬合とはどのような状態なのでしょうか!上下の歯がかみ合わない!?

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  • 不正咬合とは

  • 歯がねじれたり、重なり合ったりして歯並びがでこぼこしている状態のことをいい、乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれています
    出典 :不正咬合の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    このような呼び方をされているのですね。

  • 種類をみていこう

  • 上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、「出っ歯」「下顎遠心咬合」とも呼ばれ、上顎の過成長、または、下顎が上顎と比較して奥に引っ込んでいる歯列状態のことで、学校保健法で不正咬合と判断される基準は、上の前歯が下の前歯より8㎜以上出ているものとされています。
    出典 :不正咬合の種類 | 歯列矯正のスペシャリスト
     

    日本人は比較的多いようですね。

  • 下顎前突(かがくぜんとつ)とは、「受け口」とも言い、骨格的に下顎が大きい状態のことで、学校保健法で不正咬合と判断される基は、3歯以上が上下反対の咬合になっている歯列とされています。
    上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になることもあります。
    出典 :不正咬合の種類 | 歯列矯正のスペシャリスト
     

    このような事になると辛いですよね・・・

  • 開咬(かいこう)とは、奥歯でしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯の間が開いてしまう歯列のこと(稀に逆に前歯を咬み合わせても奥歯がかみ合わないケースもあります)。学校保健法で不正咬合と判断される基準は、奥歯を咬んだ時に上下の前歯が6㎜以上空隙が出来るものとされています。
    出典 :不正咬合の種類 | 歯列矯正のスペシャリスト
  • 叢生(そうせい)とは、歯が凸凹に生えている状態のことで、「乱杭歯(らんぐいし)」とか「八重歯(やえば)」といったりもします。また、叢生の仲間として「捻転(歯が正面を向かずにねじれて生えている)」というものもあります。学校保健法で不正咬合と判断される基準は、歯がたがいに4分の1以上重なり合うものとされています
    出典 :不正咬合の種類 | 歯列矯正のスペシャリスト
  • このような状態の歯が

     

    叢生と呼ばれるものです。これは一昔前ですと這えばが可愛いと言われる状態ですが、今ではめっきり言わなくなりましたね。

  • 不正咬合が引き起こす弊害

  • 歯ブラシが届きにくく虫歯や歯周病になるリスクが高くなる。発音に影響を起こす場合がある。 食べる時に、しっかり食べ物を噛めなく消化が悪くなる場合がある。成長期に、悪い歯並びや、指しゃぶりなどのお口の癖を放置しておくことで、顎の成長が悪い方向にすすんだり、 発育不足をおこすことがある。
    出典 :矯正歯科が必要な不正咬合 | 矯正歯科 | 診断メニュー | KU歯科クリニック
     

    このように色々な弊害が起きる事もあるのです。

  • 口は「ものを食べる」「言葉を話す」ためにあるものですから、噛み合わせが悪いと咀嚼機能が低くなり、消化が悪くなったり顔色にも影響を及ぼすことがありま す。また、発音の際にも歯並びが悪いと歯と歯の隙間から空気が漏れる等によって正しく発音することが困難になることもあります。
    出典 :矯正歯科が必要な不正咬合 | 矯正歯科 | 診断メニュー | KU歯科クリニック
     

    こんな事もあるのですね~

  • 治療とは

  • Ⅰ期治療は永久歯列完成前の成長に余力がある子供に対して行われ、Ⅱ期治療は永久歯列完成後にマルチブラケット装置により行われる矯正治療です。
    出典 :不正咬合の治療法の概要 | e-ヘルスネット 情報提供
  • 成長期にある子供の不正咬合が骨格性であれば、成長を利用した骨格性の不正の解消が試みられます。右図にあるような「バイオネ-ターという口に入れる装置」「ヘッドギアという頭にかぶったり首にゴムバンドを回す装置」「チンキャップという頭にかぶる装置」(いずれも取り外し式)が含まれます。
    出典 :不正咬合の治療法の概要 | e-ヘルスネット 情報提供
  • バイオネ-ターやヘッドギアなどの治療効果について、近年米国や英国で上顎前突患者に対する大規模な研究が行われ、オーバージェットの減少と言う点で充分な治療効果が認められました。しかし骨格性の不正の解消については、平均的には効果はあまり認められませんでした。
    出典 :不正咬合の治療法の概要 | e-ヘルスネット 情報提供
  • 参考画像ですが

     

    このようなアイテムを使って治療する事になります。しっかりとした治療も必要ですね。生活に支障が出てくる場合はしっかりと医師の指示を聞きましょう!