登山をする時は要注意!「高山病」

登山をする時に気をつけたいのが「高山病」
今回は「高山病」の症状と予防法をご紹介したいと思います。

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  • 高山病

  • 高山病とは

     

    高所に登った時点から、数時間〜数日程度で頭痛・めまい・食欲不振・脱力・呼吸困難が現れるのです
    高地へ登るまでの速さ、紫外線や寒冷、乾燥の程度などが高山病を発症してしまいます!

  • 高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2400m以上の高山に登り酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れる。
    出典 :高山病 - Wikipedia
  • 原因

  • 高山病になりやすいかどうかは酸素摂取能力が影響しています。酸素摂取能力が高ければ、薄い空気の中でも酸素を効率よく取り込めますから酸欠になりにくいわけです。酸素摂取能力の個人差は心肺機能の他に、血中ヘモグロビン量が要因の一つとなっています。
    出典 :高山病について
  • 症状

  • 頭痛、めまい(ふらつき)、吐き気・嘔吐、食欲不振、不眠、時に下痢、発熱を伴います。重症の場合は、高地脳症(こうちのうしょう)といわれる強い頭痛を伴う複視(ものが2つに見える)、言語障害、幻覚(げんかく)、異常行動がみられ、さらには意識障害に進みます。
    出典 :高山病<外傷> - goo ヘルスケア
     

    重症になると危険ですね!少しでも体に異変を感じたら登山は中止しましょう!

  • 治療法

  • 高所に到着後6〜12時間で発症し、2〜3日でピークになり、4〜5日後には消失します。安静、保温、酸素吸入で経過を観察しますが、症状が改善しない場合は下山することが必要になります。一方、安静時においても呼吸困難があり、脈拍数が120分以上の時は酸素吸入のうえ、すみやかに下山をします。
    出典 :高山病<外傷> - goo ヘルスケア
  • 酸素投与によって登山を続行できる可能性があるのは肺水腫の兆候が無い者だけである。徴候があれば下山か救助要請しか無い。最も命を脅かすのは肺水腫による呼吸不全である。アセタゾラミド(ダイアモックス®)の服用[4]は利尿作用によって肺水腫を軽減すると考えられている。
    出典 :高山病 - Wikipedia
  • 予防法

  • 高山病予防

     

    ・風船を膨らませる
    ・「ろうそくを吹き消す」というイメージで息を吹く。
    ・口笛を吹く
    といった呼吸法があるようです!

  • 酸素を十分に取り入れる
    普通に吐ききってから、さらに口をとがらせてフーフーと吹くと、その分、大量に空気を吸い込むことができます。意識して大量に空気を吸い込んでください。腹式呼吸をこころがけてください。
    出典 :高山病について
  • 水分を多めにとる
    喉の乾きを感じる前に十分に水を飲んでください。体内の水分が不足すると血液がネバネバして血管を流れにくくなります。また暑い時は熱中症にもなりやすくなります。
    出典 :高山病について
  • 鉄分を摂取しておく
    鉄分が不足すると血中のヘモグロビンが減少し、吸った酸素をうまく体内に取り込めなくなってしまいます。もともと(特に女性は)鉄分というのは不足しがちな栄養素なのだそうです。
    出典 :高山病について
  • 「寝不足のまま登らない、お酒を飲まない」これが登山の基本なのです!!!
    体が健康な状態で登山するようにしましょうね!!