かさぶたがかゆい!はがしちゃダメなの!?

怪我が治ってくるとちりちりとかさぶたがかゆい!はがしちゃっても問題ない?

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  • かさぶたってどうしてかゆくなるの?

     

    怪我が治ってくると悩まされるのはかさぶたがかゆいこと。どうしてかさぶたの痒みっておこるのでしょうか?

  • かゆみの仕組みに関しては、まだ十分にわかっていません。最近になって、皮膚科の先生たちの間でかゆみの研究が注目されてきました。昔は、かゆみは痛みの軽いものと簡単に考えられていました。ところが、かゆみは「C線維(せんい)」という神経の末端にある部分から伝えられることがわかってきました。
    出典 :鹿児島の情報は南日本新聞 - 何でも質問隊
     

    痛みとかゆみは同じ神経回路を使っているようです。

  • 傷が出来たら、出血をしますが、かさぶたを作り出血を止めてそれから徐々に治っていくのです。
    医学用語では、かさぶたのことを痂皮(かひ)と言っています。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)NAVI
  • けがの治りかけにかゆくなるもう一つの理由は、このC線維です。傷は最初は痛みを感じますが、傷が治ってくると、炎症(えんしょう)の場所が皮膚の浅いところに近づき、C線維の領域(りょういき)に当たるため、治りかけにかゆみを感じるようになると最近では考えられています。
    出典 :鹿児島の情報は南日本新聞 - 何でも質問隊
  • 痛みとかゆみは同じ神経細胞(ハード)を使っても、その働き(ソフト)は根本的に違うらしいです。(同じ電話線で通話とインターネット両方ができるように)
    出典 :かさぶたがかゆいのは? - 生物学 - 教えて!goo
  • かさぶたのかゆみは、虫さされのような我慢できないかゆさと違い、なんだか気になる、そういえば存在感、のようなかゆさですよね。「まだ完治してないよ~」「どのくらいかちょっと見てみて、触ってみて!」という合図では。
    出典 :かさぶたがかゆいのは? - 生物学 - 教えて!goo
  • 瘡蓋って出来て時間が経つにつれ痒くてむずむずしてきますよね。
    自然に剥がれるまで待つといいのは分かっているのですが、
    どうしてもあの痒みに負けてしまいます^_^;
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • 瘡蓋のかゆみの正体とは痛みの神経が弱まっておきる感覚の変化です。
    傷が出来たばかりの頃は当然痛みを感じますが、
    時間が経って痛みが弱まっていくにつれ痛いがかゆいに変化していきます。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • 痛みとかゆみの働きが同じというわけではないのですが、
    これは痛みとかゆみの神経細胞が同じだから起きる現象だそうですよ。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • かさぶたには大切な役割があるんです

     

    外部から傷を保護してかさぶたの下で修復作業をしているのです。

  • カサブタは血の固まったものです。血は体の中を流れているときは固まりません。でも、けがをして血が出ると、その血は傷口で固まろうとします。血の中に入っている血小板(けっしょうばん)やフィブリンが傷口に集まってきて、べっとりさせて固めてしまうのです。
    出典 :鹿児島の情報は南日本新聞 - 何でも質問隊
     

    そうすることで外部からのばい菌をシャットアウトできるんですね。

  • 大切な役割とは外部から傷にばい菌が入るのを防ぐことです。
    瘡蓋が傷を外部から保護して回復を早めてくれます。
    ついうっとおしく感じてしまう瘡蓋ですが実はありがたいものなんですね。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • カサブタの下では、傷口から入ったばい菌を殺すために、白血球(はっけっきゅう)などが集まって、傷がうむのを防ぎます。そして、傷口を治して元通りにするために、皮膚(ひふ)は新しい細胞をどんどん作ります。傷が治ると、カサブタは自然に取れてきます。
    出典 :鹿児島の情報は南日本新聞 - 何でも質問隊
     

    無理にはがそうとしなくてもかさぶたは自然にきれいに取れてしまいます

  • 瘡蓋を無理に剥がしてしまうと傷の治りが遅くなってしまいます。
    それに何度も瘡蓋を剥がし続けていると傷口の後が残ってしまう事も…。
    掻き毟りたくなる気持ちは分かりますがグッとこらえる事が大切なんです。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • かさぶたをできるたびにべりべりはがし続けると、傷がどんどん深くなり傷跡が残るだけでなく、深い傷にばい菌が入ると化膿したり菌が体内に回って熱を出したりすると思います。破傷風菌などが危険です。だからカサブタは大切です
    出典 :かさぶたがかゆいのは? - 生物学 - 教えて!goo
  • なので、瘡蓋が痒くなるのはもうすぐ傷がなおる前兆とも言えますね。
    ただ逆に言えば傷が完全に治っている状態ではありませんので、
    かきむしって剥がしてしまわないように注意が必要です。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)の治りかけは何でかゆいの?剥がすと何が悪いのか?
  • 、かゆいからといって傷口を触ったり、かさぶたを無理やりはがしたりすると傷にバイ菌が入るなど悪影響を与える可能性があります。かゆみがあっても、かさぶたをはがしたりせず、自然に完治するまで待っておいた方が良いでしょう。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)NAVI
  • 、無理やりかさぶたをはがし続けると、傷口の跡が残ってしまいます。自然治癒を行えば、大抵は綺麗になくなりますから、傷口を残さないためにもかさぶたをはがすのはやめましょう。
    出典 :瘡蓋(かさぶた)NAVI