空腹時に汗をかいてしまうのは、低血糖の疑いがある?【空腹と冷や汗について】 

空腹と冷や汗の関係について。 空腹時に汗をかいてしまうという方は、低血糖症を引き起こしている可能性があります。

  • ssay 更新日:2014/08/18

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  • 空腹と冷や汗

  • 低血糖を起こしていると、手の震えや冷や汗といった症状が起こってしまうのです。最悪の場合は死を招くこともあるので、低血糖には十分に注意しなければなりません。もちろん、糖尿病であるという保証はないのですが、低血糖は年齢や性別に関係なく誰にでも引き起こされることがあります。
    出典 :空腹と汗
     

    空腹で冷や汗が出るという方は低血糖の症状が進んでいる可能性が高いと思われます。
    しっかりと改善する必要があります。

  • 低血糖

  • 低血糖とは血糖値が60mg/dl以下(または50mg/dl以下)になった状態をいいます。(血糖の高い人や、急に血糖値が下がった時には、100mg/dl程度でも低血糖症状が出ることがあります。)
    出典 :低血糖
  • どんな時に低血糖になりやすいのか

  • 食事時間がいつもより遅い/食事の量が予定量より少ない(不規則な食事)
    出典 :こんなときどうする? | 糖尿病がよくわかるDM TOWN
  • 運動量や労働量が多すぎる時、または空腹時やインスリンの効果の強い時間帯に激しい運動を行ったとき。
    出典 :低血糖
  • ・インスリンの量が多すぎるとき
    出典 :低血糖
     

    薬の服用量を間違えた場合も低血糖となることがあるので、インスリン治療をしているという方は、専門医の指示通りの服用量を守らなければなりません。

  • 低血糖の予防について

  • ●•なるべく決まった時間に食事を

  •  

    食事が遅れる場合は、なんらかの形で炭水化物を摂取しておきましょう。
    食事量を急に減らしたり、食事を抜いたりしないように。

  • ●運動量が多いときは補食を

  •  

    いつもより激しい運動をするときは,運動の前に補食しましょう。

  • ゴルフや長時間のハイキングなどゆっくりした運動をするときは,消化吸収に時間のかかる 牛乳,せんべい,ビスケット,パン,おにぎりなどの炭水化物を食べます。
    出典 :低血糖の治療と予防
  • ランニングなど短時間に大量のエネルギ-を消費する運動の場合は 吸収が速い砂糖やブドウ糖を含む清涼飲料水,角砂糖数個,ブドウ糖末などをとるように
    出典 :低血糖の治療と予防
  • 食前や空腹時の入浴はさける

  •  

    食前や空腹時に入浴をしないようにしましょう。
    入浴もエネルギーを使います。入浴中の低血糖は事故につながり大変危険です。