知っておけば安心!蜂に刺されたら応急処置をしよう!

秋になると活発になってくる蜂。蜂に刺されたら応急処置が必要なんです!

身体に入ってくる毒は刺された蜂の種類によってはとても危ないんです。

今回は知っておけば安心できる蜂に刺された時の応急処置の方法を紹介していきます。

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  • これから注意しておきたい蜂!

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    刺されると痛くて危ない蜂。

    毒を持っているためとても怖いですよね。

  • ハチに刺(さ)されるのは,ほとんどが8月~10月の3ヶ月間です.中でも9月に最もたくさん刺されています.
    出典 :ハチにさされやすい季節はいつ?
     

    特に毒性の強いスズメバチはこれからの時期攻撃性が最も高くなり刺される人が増えてくる時期です。

  • 刺されないためには?

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    そんな危険はな蜂に少しでも刺されにくくなる方法を紹介します。

  • スズメバチは黒い色に反応して攻撃するため、野山に出かけるときには白など明るい色の服装の方がよいでしょう。また、匂いの強い香水や整髪料は、ハチを誘引したり興奮させることがあるので控えましょう。
    出典 :スズメバチに刺されないために
     

    スズメバチを興奮させるような格好は出来るだけ控えるようにしましょう。

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    また、蜂は巣を守る為に人を刺すことが多いので、出来るだけ巣に近づかないというのも重要です。

  • 出来るだけ蜂を刺激する行為や格好をしないというのが刺されるのを避けるうえで重要になってきます。

  • 蜂に刺されたら?

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    気をつけていても刺される時もあると思います。

    刺されたら応急処置がとても重要です!

    その方法を紹介しましょう。

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    まず最初に重要なのがその場から離れることです。

    1度刺されると仲間の蜂にも刺される可能性がUPするので、蜂を刺激しないように姿勢を低くし、静かに離れるようにしましょう。

    怖いからと言って走って逃げると余計に蜂を興奮させる可能性があります。

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    次に刺された場所から毒を搾り出して水で傷口を流し、冷やすようにしましょう。

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    よく山へ行くという人や、蜂の多い場所を通る人などはあらかじめポイズンリムーバーという毒を吸引してくれる吸引機を持っておくと便利です。

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    そして抗ヒスタミンやステロイド剤などを刺されたところに塗っておきましょう。

  • 以上が応急処置の方法です。

    紹介したのはあくまで応急処置ですので、重症化を防ぐ為にも出来るだけ早く皮膚科で見てもらうようにしましょう。