やっぱり怖い!出産のときの会陰切開について

妊娠が発覚して、その流れを理解するときに出てくる「会陰切開」というキーワード。
それって何?切開するから痛いんじゃないの?などなどの気になることをまとめてみました。

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  • 会陰切開って何?

  • 会陰切開

     

    赤ちゃんが出てくる出口を切開して、赤ちゃんを出やすくするのです。

  • 会陰」とは腟口と肛門の間の部分です。「会陰切開」は、いよいよお誕生になるというころ、分娩台上で会陰部を切開して赤ちゃんの出口を広げる処置です。会陰切開をおこなうとお産が早く終了します。
    出典 :会陰切開ってどういうもの? [出産の基礎知識] All About
  • 赤ちゃんの頭の大きさは9cmほど。お産の最後の関門である膣口を出るためには、会陰部が十分に延びている必要があります。しかし、初産では膣壁の伸びが十分でない場合が多く、赤ちゃんの頭が出る勢いで膣壁が裂けてしまうことも。こうした自然裂傷を防ぎ、赤ちゃんをスムーズに娩出できるように会陰部をはさみで切開するのが「会陰切開」です。
    出典 :会陰切開 [チビタスキーワード] All About
  • 出産時、赤ちゃんが出てくるときに、会陰(膣の出口と肛門の間のところ)が十分に伸びていないと肛門や直腸まで裂傷をおこすことがあります。そうした危険性のあるときには必要に応じて、ハサミで会陰を切ることをいいます。切開する方向によって、正中切開、正中側切開、側切開の3種があります。
    出典 :会陰切開|プレママタウン
  • 会陰切開の必要性

  • 各国の研究によれば「切開をしないとひどい自然裂傷が起きる」「赤ちゃんにとって危険」という考えは正常に経過しているお産においては正しくないことがわかってきました。ですから、会陰切開は、これから減っていく見込みです。どれくらい早く減るかは、院内助産院の普及度しだいでしょうか。
    出典 :あなたは気になる?「会陰切開」 [出産の基礎知識] All About
     

    なるほど!これからは会陰切開も減ってくるということですね!

  • 1人目の時は会陰切開をして、2人目の時は会陰切開はせず、少し裂けてしまいました。会陰切開をした時の方が、出産後、会陰部がそれほど腫れなかったと思います。切開をしなくても、結局裂けてしまったし、どうせ縫合しなければいけないのなら、切開してもらったほうが良かったです。
    出典 :会陰切開|プレママタウン
  • 1人目を生んだときは、会陰切開をしなかったら裂けてしまって、産後しばらく傷が引きつれて苦労したんです。あれだけは避けたいと思って、2人目の今回は会陰切開をしてもらいました。私の場合は、自然に裂けてしまったときよりも、会陰切開で切ってもらったほうが産後は楽でした。
    出典 :会陰切開 - gooベビー
  • 会陰切開をしない方法

  • 色々なスタイルで分娩するのです

     

    分娩台で出産するからこそ、切開しなくてはならないということです。

  • 一般的なお産でイメージされるのは、分娩台でのあおむけの姿勢ですね。あおむけだと、さまざまな処置はしやすいのです。けれども、上を向いているので、会陰から肛門にかけての部分に力がかかるのも事実。その姿勢でいきむから、裂傷が起きやすいのだ、という意見もあります。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 - 会陰切開 しないお産はできますか?
     

    分娩台だからこそ、切開をしなくてはならないのかも。

  • 分娩台のお産では会陰切開をよくおこなう出産施設でも、フリースタイル出産のお産を希望した人には会陰切開をおこなわないのが普通です。
    出典 :会陰切開しないで産むにはどうしたらいいの? [出産の基礎知識] All About
  • フリースタイル出産にせよ、会陰切開のないお産にせよ、これは一部の助産師さんが、自主的に勉強したり、たまたま勤務先で覚えたりしてノウハウを身につけています。まったくそうした経験のない助産師さんもいます。
    出典 :2/2 会陰切開しないで産むにはどうしたらいいの? [出産の基礎知識] All About
  • 平泳ぎなどで脚を開くスイミングやオイルマッサージをしていた人はよく伸びます。肌質は若干関係ありますが、身体の腕などの皮膚が硬くても、会陰は柔らかい人もいます
    出典 :助産師が教える!会陰切開Q&A
  • オイル&アロマで簡単にできる会陰マッサージはいかがでしょうか?たとえ会陰切開しても、切開部分が小さく済んで、産後の傷の回復も早くなります。以前は助産院でしか教えられていませんでしたが、最近では大学病院の母親学級でも取り入れられるようになりました。自分の身体の一部を知る上でも、実践してみましょう。
    出典 :助産師が教える!会陰切開を予防する会陰マッサージ
  • 出産については色々と痛みなどの心配ごとがありますね。
    実際に会陰切開はその悩み事のひとつになります。
    本当に会陰切開を避けたいならば、助産師さんときちんと相談して、切開しないようなバースプランを組むということが必要になります。ただし、会陰切開をしないために、お産が長くなるという大変さも知っておかなければならないかもしれません。