めざすは赤ちゃん肌に!お肌をきれいにしたい貴女、必見~!肌の弱酸性を保つ方法!

乾燥が気になるこの季節。お肌の弱酸性を保ってすべすべ綺麗な赤ちゃん肌を手に入れたいですよね!
弱酸性を保つ方法、まとめました。

  • rotta 更新日:2014/02/06

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  • なんで肌は弱酸性がいいの?

  • pH値とは、酸性とアルカリ性の度合を0~14までの数字で示したものです。中間のpH7を中性、それより大きい値をアルカリ性、小さい値を酸性といいます。皮膚のpHとは正確には皮膚表面の皮脂膜のpHをさし、健康な皮膚のpHは4.5~6.0の弱酸性です。健康な肌の方のpHを基準として、脂性肌の方ほどpHが酸性(4.5)、乾性肌の方ほどpHがアルカリ性(6.0)
    出典 :肌とpHの関係
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    健康な肌
     ※1 洗浄で皮膚のpH値はアルカリ性(pH10)へ

     ※2 アルカリ中和能で徐々に元の皮膚のpHへ戻る

    【引用】
    http://www.hassendou.com/suhada-pH.html

  • 7に値するphが「中性」となります。7を境にさかのぼって0に行くほど「酸性」を強く示す値、反対に7より数値が上がるほど「アルカリ性」が強いということになります。人間の皮膚のphですが、もっと厳密には皮膚表面の皮脂膜のphのことを指し、健康な皮膚のphは4.5~6.0の「弱酸性」と言われる値になります。
    出典 :弱酸性は本当に肌に良いの?~肌に優しい≠肌に良い | 美容って何だろう
  • 肌の一番外にある保護膜(皮脂と天然の汗)が角質層のラメラ構造が保っている水分の蒸発を防いだり、外部の刺激や有害物質を防いでいます。 保護膜がpHを弱酸性に保ち、常在菌のバランスを保って、有害な菌が付きにくい環境を作りだしているのですが、pHがアルカリ性に傾くと有害な菌が繁殖してしまい、ニキビなど肌トラブルの原因となります。
    出典 :弱酸性の肌はトラブル知らず~バリア機能で肌の若返り
  • セラミド(角質細胞間脂質)が加齢などで減少し肌のバリア機能が低下します。その結果アルカリ性を中和する力が弱くなり、アルカリ性に傾くのです。肌のバリア機能は外部の刺激などでも更に低下して肌のトラブルは加速します。健康なトラブルのない肌に若返りさせるには、肌を弱酸性に保ち、有害な菌が繁殖しにくい環境を作ることも大切です。
    出典 :弱酸性の肌はトラブル知らず~バリア機能で肌の若返り
  • お肌を弱酸性に保つにはどうすればいいの?

  • 外部の細菌やカビは酸に弱いため弱酸性下の肌ではこれらが増えにくくなっています。つまり、弱酸性を保つことが難しくなると外部からの影響を受けやすくなってしまうのです。弱酸性を保つためには皮脂膜が大切ですが、皮脂や汗の分泌が上手く行われないと、皮脂膜が出来ません。
    出典 :お肌 弱酸性|お肌はなぜ弱酸性? | 【アトピー・脱ステロイド・スキンケア相談】皮膚の知識について | 漢方薬舗しおみの杜
  • 洗浄後に皮膚のpHが酸性に戻ってくる途中、pH6~8前後(弱アルカリ性)を通ります。このpH値が皮膚病の原因とされているアクネ菌や黄色ブドウ球菌などが最も繁殖しやすい環境になります。
    出典 :肌とpHの関係
  • 洗浄後は、できるだけ酸性度の高いお手入れ用品を使ってpH6~8を速やかに通過させることで雑菌の繁殖を防いでくれます。特に乾燥肌の方はpH値が6程度ですので普段でも雑菌が繁殖し易い状態ですので注意が必要
    出典 :肌とpHの関係
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    PH5の化粧水を使うといいらしいです。

  • クレンジング剤を選ぶポイント

  • 弱酸性の製品では、これを補うものとして「合成界面活性剤」が含まれているのです。界面活性剤といえば、油と水といったそのままでは混ざり合うことのない成分同士を混ぜ合わせることのできる成分のことですが、これを化学的に作ったものが合成界面活性剤です。化粧品などでも広く使用されている成分なのですが、肌への悪影響が強いことでも知られています。
    出典 :弱酸性は本当に肌に良いの?~肌に優しい≠肌に良い | 美容って何だろう
  • 「弱アルカリ性の石鹸&弱酸性の化粧水」の組み合わせがおすすめ!

  • 弱アルカリ性成分の洗顔料で洗顔をすると、肌が突っ張った様な感覚に陥ります。これは、肌のphがアルカリ性に傾き乾燥した状態になるためです。これは一時的なもので、肌の機能が正常に稼働することにより弱酸性に戻っていきます。そしてこの働きを補助する様に弱酸性の化粧水で水分を補い、肌のphを健康な状態に保っておきましょう。
    出典 :弱酸性は本当に肌に良いの?~肌に優しい≠肌に良い | 美容って何だろう
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    弊社マルセイユ石鹸 pH8.5(±0.5) 弱アルカリ性市販石鹸 pH10 弊社のマルセイユ石鹸はpHの値が8.5(±0.5)となっており、市販されている石鹸のpHの値は10が普通であることから、弊社のマルセイユ石鹸は非常にな弱アルカリ性の石鹸

    【引用】
    http://www.quelqueschoses.com/marseille05.htm

  • 全身あらえるし、いいですよね!!

  • お肌にはアルカリ泉がとっても良いのです。それは古くなった角質をふやかし、落とし、皮膚の新陳代謝を助けるからです。
    長野県にある「美肌の湯 白馬八方温泉」、ここの pH は、なんと11.2 という強アルカリ泉です。 この11.2 という phは、猛毒の苛性ソーダを水に溶かしたときの pH と同じなのです。
    出典 :免疫美容ペプチドセラピー アルカリと肌の関係
  • ちなみに、赤ちゃんが育つお母さんの羊水も pH 7.8~8.2 のアルカリ性です。

    出典 :免疫美容ペプチドセラピー アルカリと肌の関係
  • アルカリと弱酸性の良い所をとりこみながら、お肌を弱酸性で保っていきたいですね。