間違えると逆効果?正しいストレッチで怪我予防!

運動前のストレッチで怪我予防しようと考える人は多いと思います。
ところが、やり方を間違えると逆に怪我を誘発してしまうこともあるそうなんです!

  • yk01 更新日:2014/02/14

view360

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 運動前のストレッチが怪我を誘発!?

  • 2010年の研究では、週に10マイル(16.09km)以上走る13歳以上のランナー2729人を、ランニング前にストレッチを行うグループと行わないグループに分けて、3ヶ月間のケガの発生率を比較しました。結果は、ストレッチをしてもしなくても、ケガの発生率に差はありませんでした。
    出典 :運動前のストレッチにご用心|奈良市|守屋カイロプラクティック・オフィス 奈良
  • 怪我の予防には、運動前の入念なストレッチ――それが常識だと思っている人は多いはずだ。ところが、どうやらそれは誤解らしい。スポーツの前にストレッチをすると、運動能力が落ち、怪我のリスクも高まるという。
    出典 :【衝撃研究結果】 運動前にストレッチすると怪我しやすくなる | ロケットニュース24
     

    今まで常識だと思っていた、運動前のストレッチ。
    ところがそれは大きな間違いだったようです。

  • ・運動前のストレッチは怪我の原因にもなり得る
    関節まわりの筋肉や腱がゆるむことで怪我も起きやすくなるという。過剰なストレッチは腱の弾力性を損ない、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせるのだ。
    出典 :【衝撃研究結果】 運動前にストレッチすると怪我しやすくなる | ロケットニュース24
     

    運動前は、軽いジョギングなどのほうが効果的なようです。

  • ウォーミングアップに必要なのは、身体を目覚めさせる運動です。それには、動的(ダイナミック)ストレッチが最適です。
    出典 :運動前のストレッチにご用心|奈良市|守屋カイロプラクティック・オフィス 奈良
     

    ただし、ストレッチ自体が悪いものなのではなく、正しいストレッチをすれば怪我予防にも役立つとのこと!

  • 正しいストレッチで怪我予防

  • ストレッチには大きく分けてふたつの種類があると並木さんは言います。主にリラックスした状態で行うスタティックストレッチと、身体を動かしながら行うアクティブストレッチです。
     スタティック(static)は静止したという意味ですから、ストレッチのもうひとつの主目的、関節の可動域を広げたり、筋肉を伸ばしたりといったことに主眼を置いたものです。
     一方アクティブストレッチはアクティブに身体を動かしながら行い、ダイナミックストレッチという言い方もあるそうです。
    出典 :ケガの予防とパフォーマンスアップに役立つ、アクティブ・ストレッチとは? | サカイク
  • ダイナミックストレッチを実践したことで、ゴルフなど一部のスポーツで打つスピードが上がったという研究結果もあります。
    出典 :運動前の正しいストレッチ方法「ダイナミックストレッチ」 - フィットネス
     

    怪我予防だけでなく、パフォーマンスを向上させる働きもあるということで話題になっています。

  • ①まずはカラダ全体から余分な力を抜く
    ②常に自然に呼吸しながら行う
    ③カラダのバランスが崩れない範囲で、なるべく大きな動作で行う
    ④同じ動作を10~20回連続して行う
    ⑤最後に動かした部位のスタティック・ストレッチを再び行い、疲労を除去する
    出典 :10.ダイナミック・ストレッチの実践 - 保健室 VAAM presents ランニングスクール+Q
  •  

    一つ目は股関節のアクティブストレッチです。
     写真左のように手を上げて前に出した方の太ももが地面と平行になるようにします。この状態で前後に身体を動かしましょう。このとき、お尻に力を入れて身体の軸をぶらさないことが大切です。

  •  

    二つ目はサッカー選手なら自然と鍛えられる、ふくらはぎのストレッチです。写真上のように両手両足をついた状態がスタートポジションです。

    ここから片足をできるだけ高く上げて、またゆっくり下ろしてきます。地面すれすれまで下ろしたら再び上に。これを繰り返します。

  • ダイナミックストレッチング

  • ダイナミックストレッチ動画_ポイント解説付き【3days keeping smile】

  • スポーツ選手に広まる ダイナミックストレッチ 北海道新聞

  • 正しいストレッチで、怪我予防に努めましょう!