そのやり方、間違っているかも! ”胎教”のホントのことまとめ

多くの人が勘違いしている”胎教”。
その本当に良い方法などをまとめました。

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  • おなかの赤ちゃんは、すでに意志や感情を持っている!そして、それを記憶している!もしそうなら、妊娠中からもっと赤ちゃんとコミュニケーションしたほうがいいかも!?
    出典 :安産と胎教|プレママタウン
  • 実は全然聞こえてない?!

  • とある番組で胎教の実験をしたのを見たことがあります。

    それによると、音楽や音、声はスピーカーで聞いても、イヤホンで聞いても、実は赤ちゃんには聞こえていないんですよ。赤ちゃんて、よう水の中にいますよね。そのよう水のために音が遮断されちゃうんですって。ではどうすれば、赤ちゃんに音や声などが聞こえるようになるかというと、お母さんが実際に話しかけたり、歌ってあげるしかないようです。

    では、胎教の音楽が全くの無意味かというとそうでもないらしく、音楽を聴くことでお母さん本人がリラックスすると、その気持ち、雰囲気って言ううのかな?そういうのが赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんもリラックスできるそうですよ。
    出典 :胎教で音楽を聴くとき。 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    お母さん本人がリラックスできるかどうか、が問題なんですね。

  • では、どうすればいいのでしょうか?

  • 胎教というとモーツァルトの曲を聴くなど、お腹にいる赤ちゃんのために情操教育を行うようなイメージがありますが、身構える必要はありません。
    お腹の赤ちゃんを感じながら、自分なりの方法でコミュニケーションをとればいいのです。
    「赤ちゃんのため」などと言って、好きでもない音楽を聴くなんてナンセンス。
    ママが楽しんでリラックスできていれば、それが赤ちゃんにとっても心地いいはず。
    妊娠4ヵ月から赤ちゃんはお腹の外の声も聞こえはじめるので、自分なりの胎教法を見つけてトライしてみましょう。
    出典 :胎教|すくすく子育て講座 妊娠編-月齢別子育て支援情報・4コマ漫画-|すくパラ倶楽部
  • 話しかける

     

    お腹に向かって話しかけるのは照れくさく感じるかもしれませんが、かしこまらず自分が感じたことを口に出せばいいのです。「今日はいいお天気だね」、「このごはんはおいしいね」、「疲れたから休もうね」…。何気ない日々のできごともお腹の赤ちゃんは一緒に体感しています。臨月が近づいてくると「土曜日に生まれてきてね」、「パパがいるときに出てきてね」など、出産に関する要望を伝える人も多いようですが、赤ちゃんはその望み通りに生まれてきてくれるという声も多いです。言葉は道具のいらない一番のコミュニケーションツール。話しかけるのが苦手な場合は絵本を活用するのもおすすめです。恥ずかしがらず、どんどん話しかけましょう!

    引用)
    http://sukupara.jp/maternity/p7.html

  • マタニティヨガ

     

    ゆったりとした動きと呼吸で、心身ともに落ち着くことができるヨガは近年妊婦にも大人気。胎教のひとつとして定着しました。手足をすばやく動かすこともなく、リズム感も要さないので、運動が苦手な人でも安心。体の柔軟さが求められるように思われがちですが、ヨガはマイペースで行うもの。体がかたい人でも自分が気持ちいいと思えるポージングができればOK。股関節を柔軟にすることや、呼吸法は分娩時にも役立ちます。場所をとらないので家でも行うことが可能。出産の直前まで続けることができます。

    引用)
    http://sukupara.jp/maternity/p7.html

  • パートナーも一緒に

     

    赤ちゃんが生まれる前からパパになる心構えをしてもらうため、パートナーも一緒に胎教を楽しんでもらいましょう。お腹をさすってもらったり、話しかけてもらったり、部屋でリラックスしているときはその時間を共有したり、できることはたくさんあります。お腹に耳をあて胎動を聴く、聴診器を用いて話しかけるなど胎教に熱心なパパもたくさんいます。

    引用)
    http://sukupara.jp/maternity/p7.html

  • 赤ちゃんはおなかにいたときのことを覚えている!

  • 「おなかの中は暗くてあったかかった。ずっといたかった」(2歳8ヵ月/女の子)
    「暗かった。あったかい。ぷかぷか。とんとん」(1歳8ヵ月/男の子)
    「おなかの中でいつも踊っていたよ」(3歳/男の子)
    「パパとママがおなかなでなでして、トントンして、お話ししていた」(2歳7ヵ月)
    「お母さんのおなかをポコンと蹴った」(3歳/男の子)
    「するするぽんって生まれてきた」(3歳/男の子)
    おなかであまり動かなかった子にそのわけをたずねると……。
    「ママが痛い、って言ったから。かわいそうだから動かなかった」(4歳9カ月/男の子)
    出典 :安産と胎教|プレママタウン

  • これらは、みんな子どもが語った胎児時代の記憶です。まさか、と思うでしょうが、実際のアンケートで出てきた、子どもたちの言葉なのです。
    私が2000年に実施したアンケートでは、ほぼ半数の子どもに、胎内にいたときの記憶がありました(回答79人)。2002年と2003年の大規模調査でも、胎内の記憶を持つ子どもは33.0%、産まれるときの記憶を持つ子どもは20.7%という結果が出たのです。
    こうした「胎内記憶」「誕生記憶」は、古くから報告されています。
    1988年には『誕生を記憶する子どもたち』(デーヴィット・チェンバレン著)が出版され、世界的に話題になりました。
    2007年の今年は、トマス・バーニー博士の訳本『胎児は知っている母親のこころ』(日本教文社)も出版。著書の中では、胎児にも記憶や感情があることを科学的証拠に基づいて展開しています。


    出典 :安産と胎教|プレママタウン
  • どのように語りかければいいの?

  •  

    お母さんは、おなかの赤ちゃんに語りかけてください。お父さんも、ぜひやってください。お母さんのおなかに手を当てて、「ママよー、パパだよー、無事に生まれてくるのを待っているよー」など、誕生を心待ちにしていることを赤ちゃんに伝えましょう。

    引用)
    http://www.premama.jp/tokushu/life_style/006/index.html

  • 妊娠中のお母さんから分泌されるホルモンは、胎盤からへその緒を通じて、すぐに赤ちゃんへと伝わります。お母さんが「幸せ」「いい気持ち」と感じるときにはドーパミンやβ-エンドルフィンなどのホルモンが、すぐに赤ちゃんに流れていきます。逆に、イライラしたり気持ちが不安定だと、それも赤ちゃんに伝わります。
    ですから、妊娠中はできるだけリラックスして、楽しく過ごしてほしいのです。体調や気分が悪いときには、「ママは今、ちょっと元気がないけど、心配しないでね」と語りかけて、赤ちゃんを安心させてほしいのです。
    この母親のホルモンが赤ちゃんに流れるメカニズムを利用して、私は妊娠中から親子の愛情を育むことを提案しています。
    出典 :安産と胎教|プレママタウン
  •  

    妊娠5カ月くらいには赤ちゃんの聴覚ができるので聞こえますし、それ以前でも振動は伝わります。おなかを通して手のぬくもりも伝わることでしょう。
    そして、このときにお母さんから「幸せホルモン」が流れ出したら、赤ちゃんは「お父さん・お母さんの声=あたたかい、幸せ」と学び、記憶することでしょう。同じように、上の子やおじいちゃん、おばあちゃんなどとも、ぜひやってみてください

    引用)
    http://www.premama.jp/tokushu/life_style/006/index.html