赤ちゃんが離乳食を食べない・・・ちょっと心配なママたちへ

そろそろ離乳食って思ってても、なかなか食べてくれない・・・
ウチの子だけなのかな?
なんてちょっと心配なママもいらっしゃると思います。

どうしてなのか、どうしたら良いのか・・・
まとめてみましたので、参考に♪

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  • 「食べてくれない」色々な理由

  • 気が乗らない

     

    椅子に乗せられて動きを制限され、面白くないのでしょう。特に遊んでいる途中でご飯になった場合、食べてくれることは殆ど無かったです。このタイプのお子さんなら、「本人が食べたい時に食べさせる」しか解決策がありません。決まった時間に食べさせたいのなら、おもちゃを片づけたり、TVを消したりして食事に集中できる環境を作ってあげましょう。

    引用)http://baby.kihon.jp/trouble/597

  • イスにじっと座って食べることに抵抗があったり、もっと遊びたいのに・・・なんて思ってる赤ちゃんは、なかなか「その気」になってくれないってことみたい。

  • 苦手な味

     

    赤ちゃんは意外に味にうるさいです。ごく離乳初期の頃ですと新しい食べ物に興味深々なのか、かなり薄味でも食べてくれることが多いですが、ある一定時期を過ぎますと味にうるさくなってきます。

    引用)http://baby.kihon.jp/trouble/597

  • 赤ちゃんには、本能的に「喜ぶ味」と「苦手な味」があります。「喜ぶ味」には「甘み」があげられ、生きるために必要なエネルギー源(糖質)を補充できる食べ物として本能的に喜びます。逆に「苦手な味」としては、自然界で毒を意味する「苦味」と食品の腐敗を意味する「酸味」があげられます。離乳食を作る際、まずはママが味見をして赤ちゃんの「苦手な味(苦味と酸味)」をチェックしましょう。
    出典 :食べないのはどうして?【離乳食ガイドブック】
     

    苦味、酸味・・・確かに、大人には分からない程度でも、赤ちゃんには刺激が強い場合があるのかも。

  • 硬さや大きさが苦手

     

    赤ちゃんの発達に離乳食の形態が合っていない・・・これが「食べない」理由のほとんどです。硬すぎor柔すぎ、大きすぎor小さすぎ、パサパサしているorドロドロしているetcと、赤ちゃんにとって「食べにくい」離乳食を作ってはいませんか? マニュアルどおりに作ったとしても、それがわが子に合っているかとなると別問題。赤ちゃんが好む離乳食の形態を把握しましょう。ただし、柔らかくしすぎると噛む力が発達しないだけでなく、丸飲みの習慣がつく可能性も・・・。

    引用)http://www.babyfood-guide.com/mikaku-kodomo/

  • 離乳のかなり初期のほうから、全粥や軟らかく煮た麺類等は食べてくれない事が多かったです。うどんなどは、最初から大人とおなじくらいの硬さをよく好んで食べていました。これは個々の好みでしょうから、お子様の好みの硬さをマスターするしかありません。月齢や離乳食の進みにあまりこだわらず、自分の子にとって最適の硬さを見つけましょう。
    出典 :赤ちゃんが離乳食を気に入らない理由とは | 子育て大丈夫ねっと
     

    自分の赤ちゃんの好みをちゃんと分かってあげましょう♪

  • スプーンやフォークに抵抗

     

    準備期の課題はスプーンに慣れさせることですが、まだ一心不乱に母乳やミルクを飲んでOKの時期の赤ちゃんに離乳食トレーニングを強要しても上手くいきません。周りの大人の食事風景、ご飯に関心を示す、と言う赤ちゃんからのサインを待ったり、赤ちゃんが興味を示すように美味しそうに食べるなどの工夫が必要です。

    引用)http://www.59vintagestore.com/baby/trouble05.php

  • ★金属製のスプーンではなく、プラスチック製のものに変えてみる★
    金属製の冷たさに抵抗を感じる子もいるので、抵抗を減らしてあげましょう。
    出典 :しまね生活提案ナビ 育児と子育て
     

    “冷たさ”が嫌ってこともあるんですね。

  • 遊び食べについて

     

    離乳食は、赤ちゃんにとっても初めての連続。「食べる」という動作自体に好奇心を刺激され、遊びの一環として捉えます。わが子も離乳食中期(7~8ヶ月)頃から「遊び食べ」が始まり、食べ物をグチャグチャにしてはポイッと投げていました。最初は「うわぁ~!!」と思いましたが、人間に備わる五感をフル活用して食べる・・・ということを知ってからはとても頼もしく思えます。そして、離乳食も後期(9~11ヶ月)に差し掛かった現在、離乳食を手づかみで食べさせるようにしました。私が選んだものをスプーンで与えるのではなく、自分の意思で「コレが食べたい」と思ったものを好きなように食べさせています。「遊ぶ」ことに必死になっていたわが子が、今は「食べる」ことに必死になっています。

    引用)http://www.babyfood-guide.com/mikaku-kodomo/

  • 「食べる」ことへの興味を得るために、こんな段階を踏むのも自然なことなんだと思います。

  • 早すぎる離乳食の害

  • 離乳食を早く進めるのは逆に心配しなければなりません。赤ちゃんの胃や消化器官はとっても未熟。未熟な状態でいろいろな物や固すぎる物を食べると本来吸収してはいけないたんぱく質が吸収され、十分に消化できず、アレルギーなどの原因になるそうです。ですから離乳食はゆっくり、が鉄則。アレルギーの原因になる食べ物(乳製品、卵、小麦、大豆)やタンパク質をあえてあげる必要もありませんし、むしろあげないほうがよいと思います。自信を持ってゆっくり、少しずつ離乳食を進めて行って下さい。
    出典 :母乳の子の離乳食。
     

    赤ちゃんの成長もそれぞれ。焦らずにゆっくりと。

  • 「食欲がない」は「病気の前兆の可能性」も

     

    調子が悪くなってくると食べてくれません。続けて2食分食べてくれない時は、病気の可能性を疑ったほうがいいかもしれません。風邪を引いた時など、風邪の症状が出るより前に、先に食欲が落ちました。丸一日か二日経ってから咳や鼻水などの症状が出てきます。

    引用)http://baby.kihon.jp/trouble/597

  • 赤ちゃんの体調にも気をつけながら。