寝ても寝ても眠たくないですか?眠気の本当の理由を知って、効率よく疲れをとろう!

仕事や家事の疲れが、年々抜けにくくなってきていないですか?眠気を解消するための方法をレポートさせていただきます。快適な生活を送るための方法を勉強しましょう!

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  • あなたはちゃんと眠れていますか?起きた直後がなんだかすっきりしないこと、ありませんか?

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    ちゃんと休めていないと、体がきつくてイライラしてしまいますよね。

  • ほとんどの眠たいばかりの人は、質のいい睡眠をとれていないことに問題があるそうです。

  • たとえば、レム睡眠・ノンレム睡眠について知っておくだけで、寝起きの感じがまったく変わります。

  • 睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という二つの種類があります。「レム睡眠」は、浅い睡眠で夢をよく見ます。睡眠の前半(寝入り)はその長さが短く、睡眠の後半(朝方)になると長くなる特徴があります。
    一方の「ノンレム睡眠」は、ほとんど夢を見ない睡眠です。寝てから3時間の間に、特に深いノンレム睡眠が集中的に発生するという特徴があります。
    図のように、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」はセットになっており、寝てから目覚めるまでに、90分周期で4〜6回繰り返されます。こうした睡眠のサイクルを考えると、たとえば、4時間半、もしくは6時間、7時間半……というように、90分の倍数分の睡眠時間をとるのが、もっとも効果的で目覚めやすい眠り方ということになります。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
     

    快適で効率のよい睡眠をとるには、必要最低限の知識が不可欠だと思います。難しいことは知らなくていいので、自分が楽になるための知識を身につけませんか?

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    睡眠の質を上げるには、眠り方を考え直す必要があると思います。

  • 効率のいい睡眠の方法①「なるべく、少し短めの睡眠をとる」

  • 平日の睡眠は短めに。休日多めに寝て、足りない睡眠時間を補う
    実は睡眠は、自分が満足する長さより"少し短め"にした方が、質がよくなります。睡眠には、長さが足りなくなると、その分、質を上げてカバーしようとする特性があるからです。もちろん、睡眠の質がよくなれば、日中の集中力も増します。
    たとえば、平日は、20代の一般的睡眠時間より少しだけ短めに、毎日6時間眠るようにしてみましょう。ただし、それを続けていると睡眠不足になる可能性があるので、休日に多めに寝て、不足分を補うのがコツです。睡眠というのは、事前にまとめて寝だめすること(=貯金)はできませんが、少しずつ借金をして、それを後から返済することはできるのです。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
     

    意図的に睡眠の質を上げる必要がありますね。

  • 寝すぎも問題だということですね。

  • ただし、休日に昼まで寝ると体内時計がずれてしまうので、起床は朝10時までに。寝る時間を数時間早くしてその週の寝不足分を挽回しましょう。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
     

    なんでも、やりすぎ・いきすぎはいけません。

  • 効率のいい睡眠の方法②「寝る時間帯を限定する」

  • ベストな時間帯(午前0時〜午前6時)に寝起きしてリズムを整える
    人間は、適正な睡眠時間をとっていれば「いつ寝てもいい」というわけではありません。何時から何時まで寝るのがベストかというと、午前0時〜午前6時。同じ睡眠時間でも、この午前0時〜午前6時というベストタイムに寝るのと、たとえば明け方の午前3時〜午前9時まで寝るのとでは、睡眠の質に大きな違いが生じます。
    なぜかというと、レム睡眠には、午前3時から6時ごろの朝方に多く出るという特徴があり、深いノンレム睡眠には、寝てから3時間の間に集中的に出るという特徴があるから。つまり、午前0時に就寝した場合には、最初の3時間は深いノンレム睡眠をとり、3時からはレム睡眠を十分にとることができますが、午前3時に就寝した場合、交代で出現するはずのレム睡眠とノンレム睡眠が同時に出現するため、どちらも不完全になってしまうのです。
    午前0時〜午前6時に完全に合わせるのは無理でも、大きくずれないように心がけてみましょう。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
     

    夜の10時~2時は睡眠のゴールデンタイムといって睡眠の質があがるので、なるべくこの時間に合うようにしましょう

  • また、生活リズムを一定にすることも大切です。

  • また、規則正しい生活をすることも大事です。不規則な時間帯で寝起きしていると、体内時計がずれて、通常なら眠くならない時間に眠気を感じやすくなります。
    逆に、毎日決まった時間に寝起きすると、成長ホルモン、コルチゾール(体内の栄養素をエネルギーに変えるホルモン)、メラトニン(眠くなるホルモン)といったホルモン分泌や、体温の上り下がりが、睡眠時間に合わせて調節されるようになります。そうなれば、昼間に眠気を感じにくいのはもちろん、睡眠の質がよくなり、深く眠れるようになります。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
     

    毎日同じルーティンをくり返しましょう。

  • なるべく疲れのとりやすい睡眠の取り方を目指しましょう。